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蹴上インクライン

蹴上インクライン

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3/29 戻り道∼・∼『ねじりまんぽ』...と、廃線跡に咲く“さくら”の並木を・・・!!!
3/29 “さくら”咲く『ねじりまんぽ』の線路上から∼・∼南禅寺につづく遊歩道を“さくら”越しに❛パチリ❜...と、・・・!!!
3/29 風格を備えたレンガ造りの蹴上発電所を抱くように咲く“さくら”の花々を・・・!!!
3/29 咲き誇る“さくら”の回廊で、純白のウエディングドレス姿で前撮りをする幸せそうなカップルに出会いました・・・!!!
3/29 廃線路上立ち尽くし、綺麗に咲いた“さくら”に見入る女性の後姿...と、・・・!!!
3/29 思い思いのアングルで咲き誇る“さくら”を撮る姿を❛パチリ❜...と、撮ってみました・・・!!!
3/29 蹴上インクラインの下流に咲く満開の“さくら”...と、南禅寺船溜にあがる噴水を・・・!!!
3/29 南禅寺橋の上から眺め観たインクラインを彩る“さくら”の回廊を・・・!!!
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けあげいんくらいん
蹴上インクライン
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〒606-8443
京都府京都市左京区粟田口山下町〜南禅寺草川町

インクライン(傾斜鉄道)と呼ばれる、舟を運ぶケーブルカーの廃線跡。

現在は文化財として保存されており、桜の名所ともなっている。

画像提供:チョーわるおやじ様

【その他キーワード】琵琶湖インクライン廃線跡 疏水
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みんなの口コミ(4件)

9〜10点 2
7〜8点 2
5〜6点 0
3〜4点 0
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平均点
8.5
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チョーわるおやじさんの口コミ
2021年04月10日に投稿されました。
3/29 南禅寺橋の上から眺め観たインクラインを彩る“さくら”の回廊を・・・!!!
3/29 蹴上インクラインの下流に咲く満開の“さくら”...と、南禅寺船溜にあがる噴水を・・・!!!
3/29 思い思いのアングルで咲き誇る“さくら”を撮る姿を❛パチリ❜...と、撮ってみました・・・!!!
3/29 廃線路上立ち尽くし、綺麗に咲いた“さくら”に見入る女性の後姿...と、・・・!!!
3/29 咲き誇る“さくら”の回廊で、純白のウエディングドレス姿で前撮りをする幸せそうなカップルに出会いました・・・!!!
3/29 風格を備えたレンガ造りの蹴上発電所を抱くように咲く“さくら”の花々を・・・!!!
3/29 “さくら”咲く『ねじりまんぽ』の線路上から∼・∼南禅寺につづく遊歩道を“さくら”越しに❛パチリ❜...と、・・・!!!
3/29 戻り道∼・∼『ねじりまんぽ』...と、廃線跡に咲く“さくら”の並木を・・・!!!
ノスタルジックな廃線跡に咲く“さくら”の回廊を散策!

2021年 3月29日(月) 天候:曇りのち晴れ(黄砂)

 明治時代に敷設された全長582m、高低差36mの傾斜鉄道(蹴上インクライン)跡は、びわ湖から京都市内を結んだ琵琶湖疎水の途中に造られた鉄道で、かつては船を乗せた台車が行き来していた廃線跡です。

 蹴上という地名も気になり、ほんの少し調べてみました。

 その昔、牛若丸が奥州藤原氏のもとに旅立つ際、平家の武者が通りすがりに馬が泥水を蹴上げたのが牛若丸にかかり、怒った牛若丸がその武者を切り捨てたという逸話から『蹴上』と呼ばれるようになった...とか。。。


        ~・~・~・~・~・~・~

 私達が訪れた日、京都の街は黄砂の影響でどんより...と、した空模様でした。

 昨夜に降った雨が道路を濡らし、其処かしこに水溜まりが出来ていました。

 南禅寺に向かう道沿いにあるコインPに駐車し、早朝の蹴上インクラインに向かいます。

 既に多くの人たちが“さくら”を愛でに来られています。

 南禅寺橋の上から眺める“さくら”の回廊は、薄紅色に染め上げた美しい姿で私達を出迎えてくれました。

     線路敷きに入ります。

 緩やかな傾斜で真っすぐに伸びる線路敷きには大粒の砂利が敷き詰められ、赤さびた線路と年季の入った枕木が並び、その線路を覆うように咲き誇る約90本の“さくら”のアーチがどこまでもつづいており、別の世界にトリップしてしまいそうな錯覚に陥ります。

 素晴らしい光景が広がるインクラインにはいくつかの入口があり、自由に出入できるようになっています。

 おすすめは、蹴上船溜付近から入り南禅寺船溜に向い散策を始めるのがベター...と、されています。

 早朝の線路敷きには咲き誇る“さくら”にスマホを翳す若者やプロらしきカメラマンの姿も見受けました。
 その中に、純白のウエディングドレス着た花嫁と新郎が前撮りをされている晴れやかな姿が目につきました。

 “さくら”咲く美しい景色を眺めながら線路敷きを進んで行く...と、小さな噴水がある公園に辿り着きました。

 周りを見渡すと、公園の奥に当時を復元した運搬船や、貴重な機材がオブジェのように置かれてありました。

 公園のベンチに座り、綺麗に咲いた“さくら”を見上げながら∼・∼チョットの間休憩をします。

 公園を出、インクラインの側道を少し進むと、『ねじりまんぽ』と呼ばれるトンネルがありました。
 1888年に作られ、レンガ造りで当時の面影を残し、レトロな感じのする小さなトンネルです。
 
 この『ねじりまんぽ』とは、レンガを少しずつねじって積み上げて行く工法だそうで、「まんぽ」というのはトンネルなどを表す方言だそうです。

 後学のため、その『ねじりまんぽ』を通り抜けの体験をし、表にまわり❛パチリ❜...と、一枚撮っておきました。

 満開の“さくら”咲く花回廊をめぐり終え、足早に仕事に向かう人たちを見送りながら『蹴上インクライン』を後にしました(*^-^*)

アクセス
電車:地下鉄東西線「蹴上駅」一番出口を出て徒歩3分
市バス:四条河原町から市バス5番に乗り、「南禅寺」下車、徒歩5分

車:名神高速道路「京都東IC」→三条通を真っすぐ市内方面に約6㎞で蹴上駅周辺着きます。
駐車場:ウエスティン都ホテル京都(東A)地下駐車場
料金:8:00~22:00 ・ 30分/220円(乗用車)
コインP:タイムズ南禅寺
料金:7:00~22:00 ・ 15分/300円(高いですょ)
    
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
あっくんパパさんからのコメント [2021-04-11 05:40:29]
チョーわるおやじさん
こんにちは!
線路と桜のコラボレーションいいですね!
わたしが訪れたときはちょうど散ってしまったときだったので、あの時咲いていればこんなにも綺麗な景色だったんですね。
見惚れてしまいました。

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moemoeさんの口コミ
2019年02月04日に投稿されました。
蹴上インクラインは、京都市左京区にあった琵琶湖疏水による舟運ルートの一区間をなす傾斜鉄道(インクライン)です。もちろん今は使われていませんが、現在は国の史跡として整備され、桜並木の観光スポットになっています。

この場所自体を観光目的として行かれる方はほとんどいないと思いますし、私も初めて訪れたのは、南禅寺に行ったついでに立ち寄ってみたという感じです。

ちょうど正月明けの時期だったので、南禅寺は人でいっぱいでしたが、ここインクラインは人もまばらで、地元の方が散歩で歩いているだけでした。
でもそれはそれで、木枯らしが吹く冬の寂しさとマッチし、すごく雰囲気がありました。さっきまでの南禅寺とは大違いで、これはこれで京都らしさを感じる場所だと思いました。

その後もう一度、去年の桜の時期におじゃましています。
2018年春といえばご存知の方も多いと思いますが、「琵琶湖疎水船」が大津から蹴上まで観光として運行を復活させました。
私は琵琶湖疎水船には乗船していませんが、花見を兼ねて山科から蹴上まで疎水船の見学に行きました。
この時のことはまた改めて紹介したいと思いますが、桜の季節の蹴上インクラインは、冬とは違い、それこそすごい数の観光客で賑わっていました。
インクラインの線路のある決して狭くはない通路が、お花見というか観光客で大混雑!それこそ人をかき分けないと先に進めないという大渋滞!

季節によって全く違う姿を見せる蹴上インクライン。これも一つの京都の観光地なのだと思いました。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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こまどりさんの口コミ
2014年05月31日に投稿されました。
ねじりまんぽの入り口
斜めに積んであります
ぐるぐる‥
三十石船
線路と敷石
幅の広い線路
帰りにもう一枚
久しぶりに蹴上で地下鉄を降りたので、葉桜になったインクラインを歩いてみました。真横に疎水の水音を聞きながら緑の中を歩いていると、そばが交通量の多い車道だということを忘れそうな別世界です。

今の電車と比べてびっくりするほど間隔の広い線路は、船を積んだ台車のためのもの。明治時代に琵琶湖から引いてきた疏水が水運に使われていた時、高低差の大きい蹴上では荷を積んだままの船をこのインクラインで川上へ運んだとのことでした。 積み荷を積んだ三十石船が線路に保存されています。

敷石や線路をたどりながら上が道路になっているトンネルを抜けると、パッと目の前が明るく開けて水辺に出ます。小さな噴水やくねくね折れた木の橋(よく菖蒲園で見るような)があり、幹線道路の脇のオアシスのようになっています。
細い階段を上がれば、右手は琵琶湖疏水博物館。残念ながらこの日は連休明けの休館日でしたが、インクラインと関連していますからいい観光コースになると思います。無料で入館できるそうです。
目を上げると京都市動物園のゾウの姿が♪ 家族連れにはこちらもいいですね。

ところで、蹴上駅を出ると道路を挟んだ向かいに煉瓦造りの古いトンネルが見えます。これは『ねじりまんぽ』と呼ばれる工法で作られているそうで、疏水と関連して時々ガイドブックに載っています。煉瓦が斜めに積んであるので、トンネルの中を歩いて行くと目が回りそう‥(@_@)
これを抜けると落ち着いた雰囲気の道が、南禅寺まで続いています。観光客向けの店が並ぶ大きな参道ももちろんいいですが、脇に疏水から分かれたきれいな水が流れるしっとりとした小道もなかなか。華道のお稽古帰りなのか、ざっと紙にくるんだ花を抱えた和服姿の女性とすれ違ったぐらいで人通りも少ない、静かな昼下がりでした。

《アクセス》
京都市営地下鉄 蹴上駅 徒歩3分ほど
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