最寄り駅から徒歩20分ほどの距離なので行ってみた。
「道の駅みぶ」は一般道と高速自動車道から入場できる。
おなじみ川口PAも同様の作りだ。
■概要
「道の駅みぶ」は「みぶハイウェーパーク」ともいう。
一般道と北関東自動車道壬生PAからも利用できる栃木初の「ハイウェイオアシス」である。
駅から徒歩での訪問も可能。
売店、食堂、農産物直売、シルバニアファミリーショップが名物である。
(シルバニアは壬生の工場で製造されている。)
真ん前にある壬生町総合公園と併用しての観光がおすすめ。
■感想
24時間駐車可能で長距離移動車両に大人気だそうだ。
車中泊、わっふるわっふる。
売店や野菜直売所やレストランは日中のみ営業で回りは畑か田圃でとても静か。
壬生町総合公園が一番の観光地である。
栃木名物のイチゴソフトクリームに長蛇の列だった。
寒くてもバカスカ売れててイチゴの強さを見せつけられた。
売店は土産で大繁盛、活気のあるパーキングエリア。
寒いので屋外にほとんど人はおらず、売店の中でぎゅうぎゅう詰め。
ここで注目するのはシルバニア森のキッチンである。
シルバニアンの巡礼地である(場んでっとさんは非シルバニアン。可愛いから見に来てるだけ)。
まさかシルバニアがあるとは思わず、立て看板見て非常に驚いた。
レイクタウンは秘密のレストランが併設されている。
軽井沢ショッピングプラザでシルバニアファミリー森のお家のジグソーパズルも見てきた。
壬生のショップはどんなもんよ?
・シルバニア森のキッチン
レストランなし、小さなスイーツショップである。
わたあめ、イチゴジャム、いちごメレンゲが売られている。
そのスイーツをはるかに凌駕する物量でシルバニア商品が売られている。
シルバニアンはスイーツはもちろんだが本体や数量限定品が目当てであるらしい。
可愛いおうちや小物やシルバニア本体の物量がすごかった。
もともと数の少ないシルバニアン、そして1個千円のジャムはなかなか売れず、
店内はとても空いている。
開閉式の扉で入店、退店は圧がある。
屋外にシルバニアの特別撮影スポットがあるのでそこは人気。
小さい子が可愛いとシュバって楽しんでる。
大人もでっかいシルバニアで楽しめる。
見て食べて遊べてよい道の駅だと思う。