当別町の道の駅「北欧の風 道の駅とうべつ」は、国道337号線の札幌大橋からすぐのところにある札幌の中心から一番近い道の駅です。
大きな三角屋根が特徴的な建物は、当別町の姉妹都市であるスウェーデンのレクサンド市の建造物をモチーフにしたもので北欧風の駅舎となっています。
中にはイタリアンレストラン「カフェ テルツィーナ」や、テイクアウトグルメ店、JAが運営する新鮮野菜やお米の販売店、道内屈指の生産量を誇る切り花の直売所「はなポッケ」(冬季休業)が入っています。
姉妹都市の特産品も置かれていて、ムーミンのクッキーや北欧と言えばのゲイシャチョコレート、北欧雑貨のダーラナホースもあって、まさに「北欧の風」を感じる道の駅です。