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古市古墳群

古市古墳群
9.2
〒583-0857
大阪府羽曳野市誉田6-11-3
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ふるいちこふんぐん
古市古墳群

羽曳野市・藤井寺市にある古墳群。

20基が国の史跡に指定され、27基が天皇陵・皇后陵・皇族墓・陵墓参考地・陵墓陪冢に治定されている。

画像提供:たんぽぽ1001様

【その他キーワード】誉田丸山古墳 応神天皇陵 墓山古墳 白鳥陵古墳 清寧陵古墳 峯ヶ塚古墳 来目皇子墓 雄略陵古墳 安閑陵古墳
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北側からみた状況。天井のアーチがよくわかる。
西側から見た状況
墓山古墳
資料館
向墓山古墳の案内板
御陵の裏・・・。
看板
域内
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みんなのクチコミ(6件)

9〜10点 4
7〜8点 2
5〜6点 0
3〜4点 0
1〜2点 0
平均点
9.2
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たんぽぽ1001さんのクチコミ
2019年06月10日に投稿されました。
西側から見た状況
北側からみた状況。天井のアーチがよくわかる。
 『赤面山古墳』

 大阪府藤井寺市小室付近の西名阪自動車道の高架下を走っていると、道路が半円形に曲がっている場所がある。そこには柵の中に土が丸く盛り上がっている。

 高速道路工事の時に余った土を捨ててあるものとばかり思っていたが実は古墳だった。

 赤面山古墳といって、古墳ファンの間では高速道路下の古墳として有名らしい。

 言われてみれば・・・高架の支柱がここだけ他と間隔が異なり、高架の天井部もコンクリートでアーチ型に成形されている。
 高架下道路が曲がっているのも古墳部分を避けるためだった。

 高速道路の建設費は道路上に1万円札を敷きならべているようなものだと聞いたことがある。
 
 普通に建設してもそれだけのお金がかかるのに、この古墳部分だけ別に設計し余分な工事を施したのだから、この古墳には恐ろしい金額が費やされたものと思う。

 しかし、古墳の案内板も何も無いので知る人のみが知る古墳だった。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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たんぽぽ1001さんのクチコミ
2019年05月21日に投稿されました。
向墓山古墳の案内板
資料館
墓山古墳
イコモスから世界遺産一覧表への記載が適当との勧告!
 はたして登録なるか!!

 登録されて観光客が増えるか。しかし、心配なのは古墳を見に来ても普通に眺めたら単なる森程度にしか見えない。

 古墳群の全体像を見るには空からがお薦め。
すぐ近くの八尾空港からは遊覧飛行がある。コースによって値段の差はあるが古市古墳群は離陸したらすぐに見えるので一番安いコースでも良いのではないかと思う。

 私が飛んだ時はセスナの安いコースで、大人14000円程度で20分。
 ところが着陸しようとしたら離着陸機が混んでいるのか、なかなか許可が下りない。
 仕方なく空港周辺を旋回して着陸待ち。これが古市古墳群の上空で長い時間楽しめました。

 今から思えば何故写真を撮らなかったのかと悔やまれます。当時は自分が住んでる街並みを上から見たいという気持ちだけでした。

 そんなことを思い出しながら今日散歩したのは羽曳野市役所の西側に隣接する『墓山古墳』と『向墓山古墳』でした。
 近畿日本鉄道古市駅から徒歩10分くらいの所で、向墓山古墳には資料館があります。しかし、鍵がかかっていて中には入れません。でも入口には電話機があって見たいと連絡すれば係りの人が来てくれます。

 墓山古墳は古市古墳群の中では5番目の大きさと言いますが、地上から見ているだけではその規模は分かりませんでした。
 
 

 
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たんぽぽ1001さんのクチコミ
2018年12月17日に投稿されました。
旧国道170号沿いにある。
御陵正面
域内
看板
御陵の裏・・・。
『安閑天皇陵』

 シルクロードは中国長安から中央アジアに到る古道。

 中国の絹がペルシャを経てローマで高値を呼んだことから19世紀ドイツの地理学者リヒトがシルクロードと名づけた。
 
 しかし、この道の西の端は中国ではなかった。

 イランで作られた白瑠璃が別の場所で発見されたのだ。  

 この品は、カスピ海をかすめ、パミール高原を行き、タクラマカン砂漠ではサルとブタとカッパを連れた坊主とすれ違い,やがて教皇、長安を過ぎて陸路から海路となる。

 東シナ海を渡り、瀬戸内海を通りたどり着いたのは浪速津。

 さらに上陸して南河内から大和へ至り、正倉院の宝物として伝世されていた。

 シルクロードの果ては正倉院だったのだ。  

 さらに、この品と同一のものが安閑天皇稜から発見されている。シルクロードは羽曳野市まで続いていた。

 安閑天皇稜は近鉄南大阪線古市駅の南側にある。

 この付近がシルクロードの西の端かも知れない等と想像しながら古墳巡りを楽しむ。
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