2月1日の「ついたち結び」に行ってきました。
以前、代理でもご祈祷してもらえると聞いたので、お年頃の息子と娘のために縁結びのご祈祷に参ったのですが、それから急に二人そろって彼女・彼氏が出来たのです!
それ以来、すっかり気多大社の信者となってしまいました。
そこで今度は”この寒さで旦那が風呂場で心臓がキュッとなってバタッと倒れて私との縁が切れてしまわないように…”との願いを込めて一日の縁結び無料祈祷に参ったのですが…
何かテレビカメラとかが来ていて、何やろ?と思いながら待っていると、一日恒例の月次祭、ついたち結びの前に節分祭を行うという事でした。
この年で、節分祭に参加するのが初めてだったので興味津々。
テレビで見る、芸能人が高い所から豆をまくタイプの節分祭とはまるで違って、厳粛な雰囲気のなか、神職が弓と矢を手にして登場。
「何を射るんや?」と固唾をのんで見守っていると「福は~内、福は~内」と矢を引くしぐさをされていました。
心の中では「矢は飛ばさんのかいっ!」とツッコミながらも神妙にしていると、次に槍を手にした神職が出てきて同じように「福は~内、福は~内」と、更に日本刀を持った神職が出てこられて同じく「福は~内、福は~内」と掛け声をかけていました。
普通は「鬼は外、福は内」ですが、神社に鬼はいないので「福は内」しか言わないそうです。
最後に神職から袋に入った福豆をいただきました。
今回は縁結びと無病息災のご祈祷が受けられてお得感満載でした。
ご祈祷中に写真を撮るのは不謹慎かと思い、貴重な場面の写真が撮れませんでした(-_-;)