20260329、背丈の低いチューリップの花畑が満開。
三分の一はまだ咲いてない。
4月中旬まで開花期間を延ばす作戦らしい。
■概要
春の花まつり〔4月4日(土曜日)・5日(日曜日)開催〕。
荒川河川敷の大花壇に、約3万5,000本のチューリップが咲き誇る。
芝川沿いのアメリカは時期も終盤。
たくさんの来場者が期待される。
ワークショップや野菜販売、ステージ演奏、キッチンカーの出店などが予定。
■感想
今年のチューリップ畑は背丈の低いチューリップでさらに強化されている。
風や衝撃を受けても花びらが落ちにくい。
代わりにショットを狙うなら地面に近づかなければよいものが撮れない。
撮影者の腰と膝が「うぉおおおおお」と悲鳴を上げ続けている。
●新入学の撮影スポット
一面のチューリップ畑を背景にランドセルを背負ったキッズの撮影が数組。
芝川沿いの品種アメリカ桜との撮影、チューリップ畑との撮影。
ママたちの膝と腰も頑張ってる。
低姿勢から良ショットを狙う熱意は見習いたい。
●チューリップメッセージ
チューリップは本数でメッセージが変わる稀有な花である。
まるで暗号。
108本で「結婚してください」。
12本で「妻(恋人)になってください」。
たくさんのチューリップ花畑で愛をささやけば最上級の愛の贈り物になるらしい。
反して、黄色いチューリップには「望みのない恋」や「報われぬ恋」。
白いチューリップには「失恋」という意味があるのだそうだ。
気を付けないと相手が意味を知ってる場合に傷つけることもある。
難しい花だ。
●夏のヒマワリは縮小傾向
周りに影がなく熱中症になりやすい花畑にヒマワリで人を誘い込むのはどうかという議論があったのかもしれない。
年々、ヒマワリは縮小傾向にある。
実際に頭がぐらぐらして命の危機を覚えた。
チューリップ畑が終わったらヒマワリをスキップしてコスモス畑に期待する。