子持ちのママもテキ屋さん。
屋台の横でベビーカーですやすや。
子守しながら屋台をするという余裕がある業界なのか。
■概要
毎月四のつく日は縁日が行われる。
ちょうど商店街のまんなかにある高岩寺前の屋台はタコ焼きか団子が高確率で出店することが確認されている。
やはり睾丸と高岩寺をかけたダジャレ感を縁起担ぎしているようだ。
タコ焼きはともかく「串刺し団子はどうかなあ」という所感。
いやしかしタコ焼きも爪楊枝で串刺しか。
体の悪いところと同じ部位の食材を食べることで健康増進を図る「同物同治(どうぶつどうち)」の薬膳や漢方の考えが見て取れる。
■感想
●2026年春は花より団子
ガラガラを引いて野菜の買い出しにやってきた。
農家の人がちょくせつ売り出しにやってきているのが目当てだ。
大きなキャベツ100円を4玉買っていくのだ。
ガラガラガラ。
離農と原油高で4月以降の野菜はもっと高くなる。
一期一会のキャベツかもしれない。
また1個500円時代が到来したらお手上げである。
毎日キャベツパーティ。
ひゃっはー。
ガソリンが1L200円を超えたらドミノ倒しで全般的に高くなる。
新鮮で安い野菜を食べられるのはあと少しかもしれない。
100円キャベツもそうそうお目にかかれなくなりそう。
●屋台の飲食も少しずつ高くなっている
巣鴨商店街は四の市目当てにやってくる。
最安値150円のお好み焼きは250円になった。
それでもまだ激安だが全体的に値上がり傾向は続く。
埼玉や千葉まで行かなくても農家の人が野菜を売りに来てる貴重な四の市。
これからも積極的に利用していきたい。
●四の市だけでなく、土日の巣鴨商店街もにぎわう
市のない土日も巣鴨商店街はけっこう混雑している。
なにしろ商店街。
屋台だけでなくドラッグストアや総菜屋や八百屋なんか、生活に必要なものは一通りそろってる。
近くの染井霊園の桜を目当てにハシゴ観光する客も多い。
春の桜シーズンは特に混雑してる気がする。
●今年の桜は例年よりちょっと遅い
やってきたのは3月14日(ホワイトデーだが巣鴨四の市ではターゲットが高齢層なのと女性客の数が圧倒的で男性向けのお返しイベントは振るわない。まったくホワイトデー色がなかった)である。
染井霊園も寄ってきたが全然咲いてない。
今年の桜は例年よりちょっと遅い。
おかげで枝垂れ桜の咲くタイミングもよく分からない。
4月以降のほぼ全食料品の値上げに向けて今は買い出しのシーズンである。
桜は来年も咲くが激安キャベツはもう手に入らないかもしれない。
花より団子である。
2025年は花見は後回しで外食と食料買い出しを優先である。