全国の観光スポット・観光名所・絶景を検索。口コミをもとにしたランキングや情報など、旅行・観光に関する情報はたびかん!
ホーム » 兵庫県観光スポット » 丹波篠山市内観光スポット » 宝橋山 高蔵寺

宝橋山 高蔵寺

宝橋山 高蔵寺
こうぞうじ
宝橋山 高蔵寺
周辺情報を地図で確認
〒669-2812
兵庫県丹波篠山市高倉276

法道仙人が宝橋山と号し建立された古刹。文禄元年に現在地に再建された。

春は桜、秋は紅葉「丹波篠山もみじ三山」のひとつ。

四季を通じて花の寺として楽しめる。

画像提供:チョーわるおやじ様
※観光スポットの情報は今一度ご自身でご確認ください。情報の掲載ミスや観光スポット情報のご提供はこちらで承ります。

みんなの投稿画像(9件) クリックすると大きく表示されます

4/10 〔孝友庵(あずまや)〕〜咲く花越しに眺めた《阿弥陀堂》...と、・・・!!!
4/10 戻りの参道〜⦅やすらぎ観音⦆前に咲き誇る美しい“しだれ桜”...と、・・・!!!
4/10 【本堂】につづく階段参道〜趣のある『鐘楼』を・・
4/10 長寿の水≪観音名水≫で、身を浄め【本堂】に・・・!!!
4/10 〔阿弥陀堂〕前〜美しく剪定された日本庭園...と、・・・!!!
参道〜〚山門・(仁王門)〛につづく桜並木の景観を・・・!!!
4/10 参道沿いに垂れる下がり咲く“さくら”の回廊〜・・・!!!
4/10 風格ある〚山門・(仁王門)〛...と、・・・!!!
▼ 次の8件を表示

みんなのクチコミ(1件)

9〜10点 1
7〜8点 0
5〜6点 0
3〜4点 0
1〜2点 0
平均点
10
※点数クリックで口コミを絞ることができます。
クチコミを投稿 画像を投稿
最新の口コミ(1件中 1-1件を表示)
あなたはこのクチコミが参考になると思いますか?
はい!参考になりました!
22名が参考になると回答しています
チョーわるおやじさんのクチコミ
2020年05月15日に投稿されました。
4/10 風格ある〚山門・(仁王門)〛...と、・・・!!!
4/10 参道沿いに垂れる下がり咲く“さくら”の回廊〜・・・!!!
参道〜〚山門・(仁王門)〛につづく桜並木の景観を・・・!!!
4/10 〔阿弥陀堂〕前〜美しく剪定された日本庭園...と、・・・!!!
4/10 長寿の水≪観音名水≫で、身を浄め【本堂】に・・・!!!
4/10 【本堂】につづく階段参道〜趣のある『鐘楼』を・・
4/10 戻りの参道〜⦅やすらぎ観音⦆前に咲き誇る美しい“しだれ桜”...と、・・・!!!
4/10 〔孝友庵(あずまや)〕〜咲く花越しに眺めた《阿弥陀堂》...と、・・・!!!
丹波篠山の隠れ里に佇む…❝高蔵寺❞を訪ねました!

令和 2年 4月10日(金) 天候:くもりのち晴れ

 ≪山門・(仁王門)≫から【本堂】につづく参道筋には春は“さくら”、夏は“あじさい”、秋は“紅葉”、冬には“椿”...と、四季折々の季節花が咲く牴屬了瓩箸靴涜燭の人たちに親しまれているお寺です。
 また、平成25年から❛文保寺❜・❛大国寺❜と共に『丹波篠山もみじ三山』と、なったそうです。

 このお寺は、「大化2年(646)に〘法道仙人〙が黒頭峰(くろつぼ)の山腹に一宇を建立された事に始まった古刹で、〚十一面観音像〛をご本尊」...と、されています。
  「❝高蔵寺❞の縁起から引用しました」

 私達が訪れた日、緊急事態宣言が施行されており、「4/8〜」からお寺も参拝自粛をされていました...が、完全閉門ではなく、自己責任に於いて拝観は可能のようでした。

 駐車場には既に数台の車が停められており、数人の方たちが、参道筋に咲いた“しだれ桜”を愛でる姿も見受けられました。

 風格ある≪山門・(仁王門)≫をくぐり、寺域に入る...と、垂れ下がる“しだれ桜”の枝花が、参道の両側を縁取り、まるで花回廊のような美しい景観を見せていました。

 入山受付所(当日は閉鎖)を過ぎ、〖阿弥陀堂〗への参道を歩いている...と、お寺の❛ご住職❜でしょうか?、母屋の縁側に立ち、笑顔で会釈をして下さいました。
 私達も、立ち止まり…丁寧にお辞儀をし、花咲く参道を【本堂】へと歩いて行きました。

 緩やかな坂道のつづく参道を暫く進む...と、【本堂】への階段が、その傍らには、長寿の水«観音名水»が流れていました。
 その名水で身を浄め、階段を上って行きます。

 境内の右手前には趣のある『鐘楼』があり、中央奥には【本堂】が鎮座し、右手には⦅文殊堂⦆が、静かに佇んでいました。

 高台にある境内から眺める景色・・・木々の枝葉に若葉が芽吹きかけ、優しい緑に色づけされた山肌を美しく染め上げていました。

 戻りの参道を進み∼・∼少し高台にある《観音堂》を、参拝・・・お堂の庭園にある〔孝友庵〕と呼ばれる『あずまや』は、四季の花々を愛でながら憩いのひと時が過ごせるように設けられているようです。

   その〔孝友庵〕で、チョット一息! 

 
 向いの〚阿弥陀堂〛に進みます∼・∼五間四面の木造寄せ棟造りで、檀家の信徒及び参拝者の回向道場として開放されているようです。
 当日の拝観は出来ませんでした...が、お堂には、〈新・丹波七福神〉の❛弁財天❜が、奉安されています。

 
 自粛をされていた❝高蔵寺❞・・・知らずに来た私達を笑顔で受け入れ、拝観させて戴いた❛ご住職❜の優しさに触れ、清々しい気持ちで“さくら”咲く参道を通り、帰路に着きました(*^-^*)

◆案内
春の桜・秋、紅葉の季節は入山料:大人300円必要です。
拝観時間:9:00〜14:00
施設:休憩所(あずまや)とベンチが随所にあります。
トイレ:駐車場の傍らにあります。

アクセス
電車:「JR篠山口」〜バス「大山新」下車、徒歩2kmです。
車:舞鶴若狭自動車道「丹波篠山口IC」〜国道176号線を北に約12分です。



 
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
女性の方からのコメント [2020-08-22 09:41:54]
篠山口駅にはよく行きますが高蔵寺入ったことがない!から一度行ってみたいですね!

チョーわるおやじさんに「ありがとうコメント」を贈ってください
 
宝橋山 高蔵寺のすべての口コミはこちら

近くにはこんなスポットもあります!

にしきさーびすえりあ
西紀サービスエリア(上り・下り)(クチコミ6件)
〒669-2737 兵庫県篠山市東木之部 舞鶴若狭自動車道内
7.7点
宝橋山 高蔵寺からの距離:約3.1km
かわしろこうえん
川代公園(クチコミ1件)
〒669-3101 兵庫県丹波市山南町阿草
10点
宝橋山 高蔵寺からの距離:約4.8km
ゆにとぴあささやま
ユニトピアささやま(クチコミ6件)
〒669-2356 兵庫県篠山市矢代231-1
6.5点
宝橋山 高蔵寺からの距離:約4.8km
だいこくじ
大國寺(クチコミ1件)
〒669-2223 兵庫県丹波篠山市味間奥162
10点
宝橋山 高蔵寺からの距離:約5.2km
みちのえきたんばおばあちゃんのさと
道の駅 丹波おばあちゃんの里(クチコミ1件)
〒669-4131 兵庫県丹波市春日町七日市710
8点
宝橋山 高蔵寺からの距離:約6.5km
おかしのさとたんば
お菓子の里丹波(クチコミ1件)
〒669-2202 兵庫県篠山市東吹416
10点
宝橋山 高蔵寺からの距離:約6.6km
ささやましりつぶけやしきあんまけしりょうかん
篠山市立武家屋敷安間家史料館(クチコミ1件)
〒669-2334 兵庫県篠山市西新町95
9点
宝橋山 高蔵寺からの距離:約7.8km
近くのスポット一覧はこちら
「宝橋山 高蔵寺からの距離」は、緯度経度のデータから計算したおよその直線距離です。実際の距離とは異なる可能性がありますので、ご了承ください。
観光写真から兵庫県のスポットをチェック!
〒673-1301 兵庫県加東市黒谷1216
37回いいね
〒653-0042 兵庫県神戸市長田区二葉町5-1 アスタくにづか5番館2階
三国志ジオラマ館の入口
27回いいね
〒651-1102 兵庫県神戸市北区山田町下谷上中一里山4-1
11/24 紅葉を愛でる人達・・・!!!
16回いいね
〒671-4133 兵庫県宍粟市一宮町須行名510-1
参道
26回いいね
〒669‐3198 兵庫県丹波市山南町谷川1110
館内の風景
28回いいね
〒671-3225 兵庫県宍粟市千種町下河野745-5
7/22 ≪道の駅ちくさ≫・県道〜・・・!!!
22回いいね
さらに観光写真から兵庫県のスポットを探す
観光スポットへ投稿された最新の口コミ
兵庫県 布引の滝【兵庫県】
たんぽぽ1001さんのクチコミ
 ここの感想を書き忘れていました。 随分前ですが仕事の休憩中、散歩で立ち寄りました。 JR新幹線 新神戸駅。  駅の建物の中央付近をくぐり抜けると川...(続きを読む)
兵庫県 神戸市立須磨離宮公園
チョーわるおやじさんのクチコミ
欧風の噴水庭園に咲く“バラ”の花園に! 令和 2年 5月22日(金) 天候:晴れ  自粛要請で臨時休園が続いていた神戸市立❝須磨離宮公園❞が5月...(続きを読む)
兵庫県 北山貯水池
チョーわるおやじさんのクチコミ
“さくら”咲く❝北山貯水池❞に‘チョット’寄り道! 令和 2年 4月 6日(月) 天候:晴れ  甲山の雄姿を水面に映すこの貯水池は、昭和43年(196...(続きを読む)
最新のクチコミ一覧はこちら
世界に一つだけの旅エピソード
きーままさん(女性)の旅エピソード
高千穂峡に家族旅行に行った時のこと。池の鯉に餌をあげているわが子が変な魚に気付きました。よく見るとそれはサメでした!なぜ、海水魚と淡水魚が一緒に泳いでいるのか不思議な光景でした。
全ての旅エピソードはこちら
↑ Page Top