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襟裳岬

襟裳岬

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いつまでも見つめていたい襟裳岬の夕日。太陽が沈んでも、余韻の残る大絶景でした
沢山の潮風とマイナスイオンを感じる事ができる襟裳岬の大絶景
襟裳岬の先端までは、断崖の稜線に沿った1kmほどの遊歩道が設置されて、太平洋の大海原を望みながら歩きます
襟裳岬灯台。残念ながら中に入場することはできません
太平洋の大海原に突き出た襟裳岬と岩礁地帯。迫力の大絶景が望めます
駐車場西側の散策路から望む断崖。夕日は、この散策路から望むとよいと思います
駐車場の後ろに広がる笹原の絶景。最果てまで来た感じが満載です

えりもみさき
襟裳岬
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〒058-0342
北海道幌泉郡えりも町字えりも岬

日高山脈が次第に標高を下げ、そのまま太平洋に沈んでいく自然の姿がそのまま残されている。

遠く2km沖まで(海面下に没して更に6kmも)岩礁地平等が続く光景が見られる。

一帯は日高山脈襟裳国定公園となっている。

画像提供:あるぱ7216様

【その他キーワード】ゼニガタアザラシ 襟裳岬灯台 ピリカ・ノカ
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みんなの口コミ(1件)

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あるぱ7216(休止中)さんの口コミ
2020年05月15日に投稿されました。
駐車場の後ろに広がる笹原の絶景。最果てまで来た感じが満載です
駐車場西側の散策路から望む断崖。夕日は、この散策路から望むとよいと思います
太平洋の大海原に突き出た襟裳岬と岩礁地帯。迫力の大絶景が望めます
襟裳岬灯台。残念ながら中に入場することはできません
襟裳岬の先端までは、断崖の稜線に沿った1kmほどの遊歩道が設置されて、太平洋の大海原を望みながら歩きます
沢山の潮風とマイナスイオンを感じる事ができる襟裳岬の大絶景
いつまでも見つめていたい襟裳岬の夕日。太陽が沈んでも、余韻の残る大絶景でした
 襟裳岬は「北海道の背骨」とされる日高山脈がそのまま海に沈み、さらに襟裳岬の先端から2km沖まで岩礁が続き、太平洋の大海原と合わせて広大な絶景を望むことができる、北海道有数の迫力絶景を望める観光地です。

 襟裳岬の駐車場から襟裳岬灯台に向かうには、少々遠回りになりますが、駐車場西側にある散策路を通って行かれる事をオススメします。

 襟裳岬付近は非常に風が強く吹き、木々が育ちにくく、襟裳岬の背後には広大な笹原が広がっています。
 その素寒貧とした笹原も見ごたえありますが、やはり果てしなく続く断崖は迫力があります。

 断崖は高さ60mあるそうで、その下に砕ける波と、遠くおぼろげながらアポイ岳まで望める絶景。人工物も人の気配の少ない素寒貧とした景色と、笹原を吹き抜ける風の音やを感じていると
「最果てまで来た」
 という満足感や寂寞感を感じる事が出来ました。

 10分ほどで襟裳岬灯台に到着します。
 白い大型の襟裳岬灯台は「日本の灯台50選」にも選ばれているそうですが、残念ながら灯台内を観光することはできません。
 襟裳岬灯台付近やスグ下の展望地からは、太平洋に向かって、そそり立つ岩礁が続いている大海原を望むことができます。
 本当に風が吹きつける音と、断崖から吹き上げる風を利用して旋回してきたカモメの鳴き声しか聞こえない襟裳岬。
 眼下には、断崖の下に怒涛の波が砕け、襟裳岬の迫力に華を添えています。
 この日はたまたま晴れた襟裳岬でしたが、襟裳岬は風速10m毎秒の風が吹く日が、年間260日以上ある日本有数の強風地域で、時には風速30m毎秒以上(台風は風速17.2m毎秒以上)になる日もあるので、防風対策は必須です。

 この展望地からさらに襟裳岬の先端に行く遊歩道があり、太平洋をバックに遊歩道を歩く観光客の姿も絵になります。
 
 展望台より間近に見える岩礁地帯は、より最果て感を醸し出している感じもしますが、実はこの岩礁地帯は、「ゼニガタアザラシ」と言う、黒地に白い穴が空いた銭(一文銭の様な感じ)のような斑紋のアザラシが住んでおり、双眼鏡や「風の館」のモニターで観察できます。
 
 超望遠カメラのズームを最大にして岩礁付近を探しますが、あまりにも広大な岩礁付近に、なかなか見つける事が出来ません。
 しばらく探していると、頭を出して泳いでいるゼニガタアザラシを撮ることができました。
 しかし超望遠撮影であり、またアザラシは動いているため、その後は発見できず一枚しかとる事ができませんでしたが、貴重な一枚を撮ることができました。
 
 ゼニガタアザラシは通年岩礁地帯に生息しているので、いつでも観察できますが、この岩礁をカヤックで漕ぎ出す「ゼニガタアザラシウオッチングツアー」に参加すると、岩礁で休んでいるアザラシに見守られながらカヤックを漕げるそうなので、ちょっと気になります(笑)

 襟裳岬は朝日や夕日の名所でもあります。
 夕日が沈む時間を狙って、駐車場西側にある散策路で待機しましたが、いつの間にか集まった観光客の皆さんと一緒に、この広大な絶景の中に沈む夕日を見つめます。
 綺麗な空と空気、そして大絶景に怒涛の波音が聞こえる襟裳岬の夕日は格別でした。
 そして太陽が沈んでも、皆さん全員がしばらくの間夕映えを見つめていて、いつまでも余韻の残る風景に感動してらした姿は印象的でした。またみなさんも、この広大な絶景を望みながら、たっぷりとマイナスイオンを浴びる事が出来て、心身ともにスッキリしたような感じがしたのではないかと思います。

 襟裳岬の駐車場付近には、売店や食堂、トイレなどが完備され、また駐車場から襟裳岬灯台は近いですが、襟裳岬の先端までは更に遊歩道で1?余りあります。
 またゼニガタアザラシは、肉眼で観察はしにくいと思います。暴風時の退避場所も兼ねて、「風の館」のモニターでゼニガタアザラシが観察できますので、参考にして頂けたらと思います。

〇アクセス〜
・JR北海道バス「日勝線」様似町もしくは広尾町より「えりも岬」バス停下車。徒歩で5分
・無料駐車場あり
※通年風が強く、暴風の時もあります。暴風時は無理をせず散策ください
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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