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板橋区立赤塚植物園

板橋区立赤塚植物園

みんなの投稿画像(49件)

池の周り。虫がいないなあ
紅葉を楽しんできた
万葉植物コーナー。ススキやアシが美しい。
フジバカマ。絶滅危惧種である。
秋バラの様子。花壇にぽつぽつ咲いている。
案山子が登場。手作りである。
植物園の様子。右側の紅葉ルートを行く。
入り口から黄金色に輝いてまぶしい。
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いたばしくりつあかつかしょくぶつえん
板橋区立赤塚植物園
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〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-17-14

武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用し、1981年に開園。

本園、万葉・薬用園及び農業園の3つのエリアで構成されている。

画像提供:場んでっと様
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みんなの口コミ(5件)

9〜10点 5
7〜8点 0
5〜6点 0
3〜4点 0
1〜2点 0
平均点
10
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10点
入り口から黄金色に輝いてまぶしい。
植物園の様子。右側の紅葉ルートを行く。
案山子が登場。手作りである。
秋バラの様子。花壇にぽつぽつ咲いている。
フジバカマ。絶滅危惧種である。
万葉植物コーナー。ススキやアシが美しい。
紅葉を楽しんできた
池の周り。虫がいないなあ
赤塚植物園、東京大仏、赤塚城跡あたりは窪地になっており冷気が溜まる。
他が紅葉してなくてもここら一帯は一足早く紅葉が始まる。
20251116来訪。

■概要

秋、紅葉と秋バラのコラボレーションが拝める。
同時期にバラ園にフジバカマも咲いている。
昔はフジバカマの蜜を吸いにアサギマダラが複数やってきたそうだが今はもう来ないそうだ。
いったい何があったのか。

近年、アサギマダラの飛来数が減少傾向にあることが複数の地域で報告されている。
特に、2023年-2025年の猛暑や気候変動の影響などでアサギマダラが大幅に減ったというニュースが出ている。

その他虫にも影響は少なからず出てる(クマバチも減ってる。歩けば毎年顔にバチバチ当たってるのに2025年はほとんど見かけない)。


■感想

他区の紅葉が青々としていたがやはり板橋区は一味違う。
光が丘公園も赤塚植物園も紅葉まっさかりでとても美しい。
期待以上の美しさ。

秋の豊穣を祝うかのように手作り案山子も出現している。
やはり畑を持つ植物園は一味違う。
起伏に富む植物園は歩いて良し、ベンチで休憩して良し、花々や植物を観察してよしで大勢の人に愛されている。

目に留まったのは、寒い日々が続く中でもスタッフが毎日手入れを行っていることである。

少数精鋭で広い敷地を手入れてるため、手を止めてる暇がないのだろう。
行くたびにざくざくざく花壇や生け垣を整えている。
フジバカマに蝶が来るかと尋ねたところ最近はもう来ないと教えてもらえた。
植物を気にかけ、時間経過を見守っているからこそすぐ回答が得られるのだろう。

夏は灼熱、冬は極寒。
厳しい板橋の四季にもめげない日々の手入れのおかげでゲストは美観を享受してられる。
感謝しきりである。
ありがてえありがてえ。
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10点
2024年春バラの様子。2025年は剪定されてこれほどの花量は望めないだろう
イベント中はかなり混雑する
午前中はゲストが途切れないが午後はちょっと空く
記念撮影スポットである
種類豊富に咲き誇る
昭和レトロなバラ園である
イベント中は遠くからBGMも聞こえてきて賑やかである
咲き誇る美しいバラたち
2025年5月10日(土)・11日(日)「グリーンフェスタ2025」開催。
移動動物園や屋台なんかが出る。
2024年に行ったらすごい人出だった。


■感想

20240512来訪。
目的はバラ園である。

春バラ。
花は巨大で数が多い。
とても派手である。

赤塚植物園のバラ花壇は昭和っぽいバルコニー型だ。
椅子で休憩しつつバラを眺めて「おほほほほ」「おほほほほ」と談笑するタイプのバラ花壇だ。
色とりどりに繁茂して大人気だ。

2024年のグリーンフェスタ中はイベントも開催しておりBGMも流れてにぎやか。
板橋観光キャラの「りんりんちゃん」も挨拶に訪れていた。

地域の子供たちがみな「りんりんちゃん!」「りんりんちゃん!」と呼びかけ後をついていく。
ハーメルンの笛吹き男状態になっててローカルアイドルっぽかった。

2025年春はバラの剪定年であるようで都内あちこち剪定されまくっている。
赤塚植物園のバラも剪定されている。

2025年春は2024年のように花量は望めないだろうが蕾はちょっとだけついている。
機会があれば見に行ってみようと思う。
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10点
枝垂れ梅。滝のような大きな枝ぶりが特徴
竹林の梅。勢いが弱い
剪定してから梅林の勢いが見るからに落ちた
大仏見たり梅見たり赤塚は大人気
梅林の様子。改装前の方が勢いがあったな。剪定は樹勢を失速させた
柑橘園の近くの梅
春の花、スイセン
春の始まりを告げる花は梅だ
下赤塚の激安衣料品店「のとや」が2023年12月31日に閉店。名物がなくなってしまった傷を癒しに梅を見にやってきた。


■概要

赤塚を訪れたら植物園と「のとや」訪問は定番であったが閉店により崩れてしまった。

夏場に売ってた130円の激安マシュマロサンダルを1シーズンで履きつぶすのが常だった。
ベンサンにないふわふわ感がよかった。

赤塚で買ったふわふわマシュマロサンダルで何度も訪れた赤塚植物園。
思い出の地よ。

これからシンデレラフィットするマシュマロサンダル売り場を探す旅が始まる。


■感想

マシュマロサンダルを失った心の傷を癒しに梅を見にやってきた。
はたして、新しく理想のマシュマロサンダルが入手できるだろうか。
心は不安でいっぱいだ。

園の梅は改装前は野放図に枝を伸ばして雲のように花が広がっていた。
剪定されてしまってから、かつての勢いはなくちょっと寂しい感じになってしまった。

老木なので枝もあんまり伸びない。
成長期は終わったのだ。

のとや下赤塚店が閉店。
梅も衰え感が増した。

はあ~。

盛者必衰とはいうが、元気がなくなっていくのは単純に寂しく悲しい。

いつもそこにあったものがなくなったとき、真の価値を知るのだ。

冬は終わろうとしている。
二駅先の成増駅にメガドンキができるという。
そちらに春は期待してみよう。
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