2025年は小説「ムーミン」出版80周年。
ムーミンバレーパーク(有料)では特別イベントを実施するそうだ(花火大会とか)。
18-22歳は前売り1000円(元値4300円)。
場んでっとさんは適用外なのであけぼの子どもの森公園(無料)に行く。
■概要
開園から20年を超えたムーミン原作者公認のトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園。
メタセコイアと水辺が美しい幻想的な公園である。
無料駐車場を備えているため土日祝日は親子連れの遊行者が多く訪れる。
元加治駅から徒歩20分、西武鉄道の駅からハイキングのコースにちょうど良い距離。
春は新緑、夏は暑すぎて行ったことない、秋は紅葉、冬は枯れた景色が名物。
■感想
駅から程よく離れているため子供単独での来訪はそれほど多くない。
住宅地から離れているのだ。
おかげで平日の昼間は空いてる。
新緑(5月頃)と紅葉(11月)の季節はリゾート地並みに景観は素晴らしい。
これが冬になると色彩がなくなって一気にどっかの田舎の景色になる。
白っぽいというか、茶色っぽいというか、寂しい景色だ。
(フィンランドの景色もこうなのか?)
テーマパーク感があるのは5月から11月。
12月以降は冬枯れの景色のせいで異世界感が増す。
2025年冬は異例の暖かさ、好天も続いてるし訪問するにはいい時期だ。