桜並木は少な目。
土手の菜の花と公園内の広葉樹林と新緑を楽しむ春の散策となる。
■概要
関東最大級のハンノキ純林を持つ。
ほぼ獣道。
腰を下ろして休憩する箇所は一か所もない。
野鳥観察(コゲラ、ルリビタキなど)や昆虫観察に最適だが蛇や害虫との遭遇に注意が促されている。
あと蚊も多い。
広場周辺のメタセコイアや雑木林の方が安全圏である。
■感想
●荒川沿いはサクラソウが咲いているというが
秋ヶ瀬公園は荒川と鴨川に挟まってる。
荒川沿いにサクラソウが分布していたという。
近くの彩湖グリーンパークや桜草公園ではサクラソウがぽつぽつ見られたが秋ヶ瀬公園ではほぼ見られない。
園内中のあちこちを見たけどない。
次のサクラソウポイントは北上して5kmぐらいのところに錦乃原櫻草園がある。
そこ以降は有名ではない。
秋ヶ瀬公園ではサクラソウは絶望的である。
●緑の散策を楽しむ公園
公園内はそれほど花が豊富ではない。
花壇の花も駐車場付近ばかり。
土手の菜の花やテニスコート近くにぽつぽつ生えてる桜ぐらいで花見にはあんまり力入れてない。
もっぱら広場や林を楽しむ構成になっている。
●緑を楽しもう
BBQエリアからこどもの森へとウォーキングしつつ散策する。
BBQエリアはほぼゴルフ場の景観。
デイキャンプできるエリアと隣り合っているが利用者はそれほど多くない。
ぽつぽつテントはあるけど昼寝でもしてるのか静かなものである。
ゴールのこどもの森は新緑がまぶしい。
メタセコイアがぐんぐん伸びており日本の景色ではないみたい。
光が丘公園のメタセコイア林は人が多すぎるがこの辺は
比較的少ない。
野鳥のバードウォーキングが出来るとあってそもそも静かなのだ。
チチチチと鳥のなき声がする。
穏やかに静かに楽しく過ごしてきた。