もう奥日光まで行かないと涼しくない。
奥日光こそが避暑地だ。
日光駅周辺ですらも暑い!!
■概要
山あり、湿地あり、湖あり、温泉ありの避暑地。
修学旅行生の宿泊所として定番。
温泉駐車場にはたくさんの修学旅行バスが停車していた。
夏も冬も修学旅行してる。
人気の高い温泉地である。
■感想
●湯ノ湖は釣り人たちの避暑地
釣り人たちが優雅に釣り糸を垂れている。
泳げない湖だがボート浮かべてすいすいすー。
水辺に椅子を据えて涼を取りながらフィッシング。
奥日光は釣りが盛ん。
とても楽しそうな光景だった。
朝から夕方まで釣ってるらしい。
●ハイキングコース
湯ノ平湿原の奥にハイキングコースがある。
こちら、蓼ノ湖を経て切込湖・刈込湖コース片道10㎞の旅路となる。
「こんなクマが出そうなところを誰が登るのか」
と訝しむ朝8時、単独者が挑戦するところに出くわした。
戦場ヶ原であれほど目撃例があるのなら湯元温泉の奥にもウヨウヨいるはずだ。
報告例がないのは人気があんまりないせいだろう。
「ご無事で」
と声かけして見送った。
どうか何事もありませんように。
●久しぶりにやってきた温泉寺
輪王寺の別院。
500円で天然温泉に入れる唯一無二の寺だそうだ。
(温泉入れる寺は複数あり、ここが一番有名。低価格)
湯元温泉には17か所の民営日帰り温泉があるが、この温泉寺がもっとも縛りがある。
天然の温泉のみ、シャンプーリンス使用禁止。
温泉と水道水と固形石鹸のみ提供。
商業っぽさがなくて硬派な温泉である。
●湯ノ平湿原
朝8時にきたら湿原の木橋に相変わらず野猿がいる。
人が近づくと逃げていくのでだいぶ教育が行き届いている。
奥多摩の野猿は威嚇して喧嘩売ってくる。
奥日光の野猿は大人しいが攻撃されると嫌なので距離を取る。
小さい戦場ヶ原みたいで見目麗しい湿原だ。
奥に行くと源泉がある。
●源泉
固まってるのが湯ノ平湿原の奥だが、ホテルの敷地内や道路脇にも源泉がある。
温泉郷の中にはいたるところに源泉があるのだ。
中には手で触って試したりするところもある。
歩き回ってたらちょこちょこ出会うので探してみるといいだろう。
●温泉神社
前回来たときは工事中だったが2024年は工事完了。
長い階段を上がると真新しい神社に遭遇。
御朱印はやってるらしいが係の人がいなかった。
景観はそんなによくない。
階段を見下ろした先の一本道がちょろっと見えるぐらい。
●足湯
相変わらずいい泉質だった。
湯の花が浮きまくってる。
営業時間前で浸かることはできなかったが人の目があるので入ったら通報される。
要注意である。