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奥日光湯元温泉

奥日光湯元温泉

みんなの投稿画像(31件)

誰でも利用できる唯一のデイリーヤマザキショップ。ここを除くと湯ノ湖の谷底にいかねばならない
早朝は閉まっている
足湯、あんよの湯
スーパーすらないのに住民票置いてる人がいるらしい
飼い猫か?ネコチャンがいる
さらに山の中に入れる遊歩道があるが閉鎖
温泉街は湯ノ湖湿原を含む
足元がよくない
▼ 次の8件を表示

おくにっこうゆもとおんせん
奥日光湯元温泉
周辺情報を地図で確認
〒321-1662
栃木県日光市湯元

日光国立公園の自然の中にある静かな温泉街。無料で利用できる足湯「あんよの湯」もある。

日光の奥座敷といわれ、約1200年前に日光開山の祖・勝道上人が発見したとされる白濁の硫黄泉が湧く名湯。

画像提供:場んでっと様

【その他キーワード】神経痛 リウマチ
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みんなの口コミ(1件)

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場んでっとさんの口コミ
2020年11月20日に投稿されました。
早朝、もうもうと湯気を上げる湯ノ湖
足湯は夜間立ち入り禁止
サルとエンカウント。近づいてはいけない
温泉寺
温泉街を闊歩するシカ親子
朝焼けはめっちゃ真っ赤やねん
温泉神社
夜明けの湯ノ湖
環境省が管理する日光国立公園のど真ん中にある温泉街。
国民保養温泉地の第一号指定。
サルが源泉近くで暖まりシカが温泉街を闊歩している。
エンカウントするとバトルが始まるので近づいてはならない。
サルに顔の皮をはがされる。
シカに蹴られる。
近づくとダニを移される。
危険。


■概要

昔は夏だけの湯治場であり、冬の住民たちは山を下りて低地に住まっていた。
現代、科学と文明の発達により秋や冬も営業するようになった。
厳しい自然となんとか渡り合っている。

スーパーはない。
8:00~17:00営業のデイリーヤマザキがただ一軒のオアシスである。
弁当は500円ぐらい。
(大手コンビニがなくデイリーヤマザキがあるところは僻地説)


■日光と奥日光

東京から日光に行く最安手段はチケットショップで販売されている600-800円の東武電鉄の優待券を利用することである。
慣れた日帰りであるならば東武電鉄が販売している正規の観光切符を使うよりもずっとお安い。
駅から日光東照宮も徒歩圏。
日光は東京都から近いのだ。

しかし奥日光に行くとなると時間と値段的な難易度が急に上がる。
辺鄙な山奥にあるためバス代がむちゃ高いのだ。
宿泊客対象のフリーバス券は4000円近くする。
バスの本数は少なく、日帰りだと滞在時間は短い。
東武電鉄グループはいかにも「泊って行けよ…」とバスプランを練っている。

ぶっちゃけ奥日光に行くなら東京から1100円のバス送迎サービスをやってるホテルがあるのでプランを取って宿泊するのが一番安くて手間が少ない。
一名様からでも受け付けているのでコロナ禍騒動で潰れる前に利用すると良い。
一泊8000円+バス代1100円で温泉と湖リゾート一泊二食出来るなら、お安い。
都内発日帰り食べ放題バスツアーよりも安いぐらいだ。


■湯ノ湖

温泉街は湯ノ湖畔に展開している。
冬季、朝7時頃には朝焼けを撮影するために多くのカメラマンが湖畔に集っている。
足元に固定カメラを置いてる人もいてわりと邪魔だがSNSで公開して誘客に役立つのなら仕方がない気持ち。
朝日で山が赤く染まる様は感動的なので朝が早いのが大丈夫なら見て損はない。
日によっては湖上に湯気がたゆたっているときもあり幻想的だ。


■足湯

温泉街は一時間もあれば一周できるがこの無料の足湯で時間を取られると一時間どころではなくなる。
近くのホテルが管理しており日中しか営業してない。
足ふきタオルはホテルが安く販売してるので記念に買っていってもよいものだ。

この日は小さな老母を背負った男性が入っていく姿が見えたので好奇心からついて行った。
中を伺うと湯気がもうもうとして暖かい。
広い。
タオルを買いに行ったがホテルが無人。
足を拭う布が軍手しかないので躊躇っていると、さきほどの男性に「入らないと損だよ」と促される。
靴下を脱いで足を入れたところ、激熱。
「注ぎ口から離れたら熱くない」
との指示を受けてじゃぶじゃぶと湯を歩いて端っこに逃げる逃げる。
(濡れた足で椅子を歩く人が後を絶たず、後からの利用者管理するホテルは困っているという。敢えて湯の中を歩こう!)
端っこでも十分に熱いが耐えられないほどではない。
硫黄の花が咲いている。
こんな上等な足湯が無料で入れるとは至福である。


■温泉寺

朝8時から開業している温泉屋兼寺。
奥日光湯元温泉は寒さが厳しくないときはバスターミナルところの無料駐車場で夜を明かす車中泊の客がちらほらみられる。
そういう人たちにはありがたーい温泉だ。
温泉街のホテルも有料温泉を提供しているが営業の関係から9時には清掃が入ったりするので8-17時営業している温泉は便利であることだろう。


■源泉

冬季、早朝は必ず行くべきだ。
ある日は猿の大群がいた。
ある日はシカの大群がいた。
ある日は修学旅行の子供たちの大群がいた。
野生動物の観察スポットである。

源泉小屋には各ホテルの名札がかかっているので宿泊しているホテルを探すといいだろう。

■総評

東武バスのサイトでは路線バスのゴールとのひとつとして扱われているが何が楽しいのか全然わからない難所であった。
安価なので二泊三日の宿泊で訪れたが、期待してないだけあってハードルが低くてとても楽しめた。

まず湖が存外に美しかった。
やはり宿泊でなければ見れない景色があるというのは特別感があって良い。早朝はぜひ出歩いて欲しい。

二番目に湯ノ湖一周が楽しかった。
ゴールが谷底のハイキングスタート地点にたどりつくのは冒険心を揺さぶられる。
しかしクマとの遭遇報告と危険マークが「絶対にここ通らねえ!」と決意を強くさせた。
湯ノ湖周辺はサルだけでなくクマも出没する。
あな恐ろしや。

三番目にホテルの送迎バスで中途下車して中禅寺湖に行けるのが良かった。
ホテルに戻るのに10㎞そこそこ1000円ぐらいバス代がかかるが紅葉が見事な季節だと観光バスよろしく景観が楽しめた。

四番目に温泉街の景色がとても良い。
温泉寺から源泉につながる木橋を渡るところは山との景観がとても良い。

徒歩圏に牧場もあるらしいので次回はそこを目指してみようと思う。
また行きたい。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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