20241209訪問。渓谷の奥は紅葉見頃。
渓谷途中はほとんど散ってる。
展望台周辺は紅葉ピーク。
■概要
京都の武蔵嵐山の景色と似てるのは現在のスポットからもう少し離れてるらしい。
低い橋がかかっていて渡月橋の印象と似てたとか。
本田静六氏が名付けた。
■感想
今年は紅葉が遅くて例年なら12月頭にはほとんど散ってるのにまだまだ見頃だ。
先週、京都嵐山に行ってきたので埼玉の嵐山にも行くことにしたのだ。
なんとか紅葉に間に合った。
数年ぶりに遊びに来たが整備されまくってすっきりしてる。
展望台なんかは木々が邪魔で渓谷なんかまったく見えなかったのが伐採されて水の流れが見える。
昼ごろには全体的に太陽が入ってきらきら。
平日でもたくさんの人が観光に訪れていた。
周辺には飲食店も売店もない。
商売っ気がない。
そこらへんが京都嵐山とは大きく違うところか。
肝心の景色は京都嵐山とは渓谷の面影があるような気がしないでもない。
他人の空似程度。
橋があればもっと似てたかも。
武蔵嵐山には武蔵嵐山の良さがある。
紅葉が展望台広場でもっさり色づいてて夢見景色だった。
とてもきれいでアチコチから歓声があがってた。
帰りに展望台に行かず、渓谷のドレミ橋から帰るという人がいて熱烈に展望台だけはプッシュしておいた。
嵐山渓谷にきて展望台広場に行かないのはもったいなさ過ぎる。
紅葉シーズンは展望台広場こそがゴールだ。