秋の紅葉シーズンは混雑する。
頂上付近では団体客がランチしたりして景色撮影もままならないので注意。
■概要
武蔵嵐山のシンボル的な低山、標高178m。
春の山ツツジが有名なハイキングスポット。
登山口は二か所、嵐山渓谷と春日神社裏である。
登頂時間は麓から片道30分と初心者向けで、緩やかな坂道。
道中は小さな祠や山の神へと通じている。
■感想
毎年の猛暑で6月後半までが行楽の限界だと悟った。
暑すぎて1kmも歩くと頭が痛い。
行楽の再開は9月後半ぐらいがちょうどいい。
三か月はエアコン利いた室内に引きこもろう。
6月、しかし突発的に大平山に登ってきた。
暑いけどときどき涼しい日があるのだ。
そういう日は外に出る。
平日の大平山の登山客はあんまりいない。
夕方の犬の散歩にぽつぽつ人がいるぐらいだ。
渓谷で水遊びする人は多いが登山遊びは人気ない。
嵐山周辺は梅雨時期でもなぜか雨が降りにくい特異地点になっている。
登山口から登頂まで約30分というお手軽さで達成感が半端ない。
埼玉には「大平山」は複数ある。
奥秩父の大平山(秩父市、標高1,603m)は難易度が高い。
なにしろ嵐山町とは10倍以上の標高の差がある。
樹氷で有名だが奥深いため遭難度も上がる。
鎌北湖周辺にも大平山がある。
こちらは五峰(谷ッ山、向山、高サキ山、大谷ッ山)のひとつで周遊して歩くのが人気(クマ出るからいや)。
難易度が低くて安全なのが嵐山町の大平山。
初心者向けで渓谷の眺めも楽しめておすすめ。