20260418訪問。
現地にて偶然にも二日後には結構な数の桜が伐採されることを知る。
老朽化でボロボロだとは思ってた。
ついに切られてしまう。
■概要
川口五色桜の研究路(旧芝川さくら並木)には、約150本の桜が植わっている。
品種は15、16種類ほど。
主な品種は一葉、白妙、寒山、楊貴妃など遅咲きの八重桜を中心に、ソメイヨシノの開花後から4月下旬〜5月頃まで楽しめるのが特徴である。
川口市元郷の旧芝川沿い(門樋橋〜榎木橋周辺、約1.5km区間)で、川口さくらクラブなどの地元活動で植樹・管理されている。
現地の張り紙によると、樹木医の診断により倒壊の可能性が高い38本の桜の木が20260420より伐採予定。
桜が大幅に減る。
跡地には新しく桜を植える予定。
また大きくなるのに10年ぐらいかかるだろう。
■感想
五色の桜を見にやってきた。
どこも八重桜は終盤。
芝川沿いも例外ではない。
何本かがまだ満開モードで頑張っていた。
まさか見納めになるとは思ってなかった。
●一日中、歩いて歩いて歩きまくる
赤羽緑地の芝桜と五色の桜、川口五色桜の研究路、都市農業公園、それから最後に舎人公園。
最後の八重桜の季節に花を追い求めて一日中歩いてきた。
GWまでは芝桜も五色の桜も、おそらくネモフィラももたない。
ネモフィラも終盤。
急にあったかくなって花も萎れてる。
●川口五色桜の研究路はツツジと八重桜の競演
ツツジはこれから全盛期にはいるところだったが八重桜は終盤。
風が吹くたびはらはらと花びらが散る。
ワンワンの散歩で何人か歩いてるところだったがもう桜の花見に訪れる人はほぼ皆無。
贅沢な独り占めの時間を過ごしてきた。
まさかこれが最後の見納めになるとは思わず、両端の桜を行ったり来たりして堪能してきた。
月曜日には伐採工事が始まる。
なんと二日前ぎりぎり。
見た目がボロい木が何本もあり、きっと腐るまで放置されるんだろうとなんとなく思ってたが行政はちゃんと仕事するらしい。
ここは工場地帯。
平日はトラックが何十本と行きかう重点地。
そこで桜が倒壊して通行がふさがれるのはあってはならないのだ。
地域住民もたくさんいる。
安全のためにはやむなし。
4月20日から5月末までかけて伐採される。
跡地にはまた桜が植樹されるそうだがたぶん同じ品種になるのかな。
上手く育つといいな、と思う。