渡良瀬遊水地のウォーキングは好きだが遠い。
荒川沿いの新田水辺は近くて無料。
涼しいシーズンはときどき歩いてる。
2026年03月29日来訪。
桜が少しだけ咲いていた。
春の小鳥のさえずりが美しい。
■概要
東京都足立区新田二丁目・三丁目地先の荒川河川敷にある自然豊かな緑地公園である。
ウォーキングコースになっていて地域住民が健康増進に歩いてる。
広さは東京ドーム約2個分。
都民ゴルフ場跡地を活用して整備した。
生物多様性を重視した自然再生エリア。草地、池、水路、湿地などを有し、昆虫・野鳥・水生生物の観察に適したビオトープ的な空間。
■感想
●都内で無料駐車場は太っ腹でしょう
東京消防庁第六方面消防救助機動部隊付近、土日祝日のみ開設の無料の駐車場52台完備。
遠方からでも荒川近辺のウォーキングや自然観察等に役立つはずだがあんまり利用はされてないらしい。
(スポーツ広場の利用者が主に駐車場を使ってるらしい。陸上競技場、1人200円はお安い)
●影があんまりない
年々、酷暑がすすんでいる。
歩けるのは11月から5月ぐらいまでだ。
6月から10月までは連日30度超えてぶっ倒れそう。
日傘があってもキツイのです。
今回のウォーキング日和は3月末である。
日差しは柔らかくウォーキングにはちょうど良い気温。
この時期は日傘がなくても歩けるがコースに影はない。
枯れたアシ原の間を小鳥のさえずりをききながらのんびり歩くコースである。
●昆虫観察などの湿地がそこそこある
釣り禁止。
だがウォーキングするたびに誰かが釣り糸を垂らしている。
いーけないんだいけないんだ。
禁止エリアで釣りすると最大3年の懲役または300万円以下の罰金が科せられる可能性がある。
あくまで可能性。
パトロールの人も捕まえないのでやりたい放題である。
最近は外国人も夫婦で釣ってる。
ここで場んでっとさんが釣り警察として注意するなら喧嘩を覚悟しなければならない。
だが場んでっとさんは一味違う。
スマホのカメラを向ける。
ムービー取ってるふりでも実際に写真撮影でもどっちでもよい。
良心のある人間なら釣りを止める。
良心がなければ釣り続行となる。
今回の釣り人は外国人だったが明らかに動揺して釣竿をしまった。
明日にはまた釣りしてるかもしれないがまだ良心は残ってる。
釣るなら荒川で釣ればいいものを何故ビオトープで釣るのかよく分からない。
戸田公園までいけば外来魚ブルーギル釣り放題。
よく火を通した白身魚は美味しいともいう。
食べてよいかどうかは分からないが駆除対象で釣ったら喜ばれる。
雑魚しか釣れないビオトープにいったい何があるのか。
謎である。