2023年はクマへの恐怖心から布団かぶってガタガタ震えてちっともハイキングできなかった。
恐怖心の払拭のために敢えて鎌北湖に挑むのであった。
■概要
到達ルートは大別すると西武線武蔵横手駅からと東武線東毛呂駅からがある。
クマとの遭遇率を低くするために東武線東毛呂駅→役場前コミュニティバス均一100円路線を利用して鎌北湖に到達するルートを使った。
労力少なくすぐ着く。
■感想
2024年12月12日、最後の紅葉シーズンになんとか滑りこんだ。
最後の記憶に残ってるのはクマと出会った2023年の景色だ。
一面の紅葉で真っ赤に染まった山景色が印象的だった。
あの景色を期待していたがコナラ・クヌギ系はほとんど散ってモミジばかりが残っていた。
12月も中旬になると本当にギリギリシーズンのようだ。
趣は違うが太陽の光と湖面の美しさと相まって五周はできる見事さだった。
気に入った。
しかし寒い。
谷間で冷気がたまってる。
空気が水面で冷やされてる上に太陽が入る時間帯も遅い。
暖かければ一日中いてもいい美しさだが体感五度以下。
あんまり長居したくない。
五周したのも体温を上げる&維持するためだ。
じっとしてたらキツイ。
しかしこの極寒の地でも釣り客はやってくる。
太陽が昇りきって湖面にまで明かりが届くころ、じっと動かずに釣り糸を垂らしてる人たちが増えてきた。
(それでも寒かろうに)
おすすめは11月下旬。
遅くても12月10日ぐらいにはギリギリ紅葉が拝める。
クマに会いたくなければ東武線東毛呂駅からのルートがおすすめ。