10月18日オータムローズフェスタ in satomi開催。
バラ講演会&バラ園ガイドツアーに参加してきた。
今までの知識が若干くつがえされた。
■概要
最寄り駅は京成国府台駅。
京成は自前でバラ園を所有しており期間限定の企画きっぷ、京成ローズきっぷ 秋(往復きっぷと入場券)などを販売している。
同じ千葉県内、バラ園繋がりで里見公園のオータムローズフェアにも参戦。
バラ苗の出張販売やバラ講演会&バラ園ガイドツアーなどを行ってくれた。
ガイドツアー参加してきた。
楽しかった。
■感想
近くまで来たのだ。
帝釈天から江戸川の対岸にある里見公園に出かけてみようという気になった。
今日はいつにもまして矢切の渡しに人がいる。
それもそのはず。
里見公園ではイベント開催中だったのだ。
オータムローズフェスタ in satomi開催。
偶然にも帝釈天がバラとの縁を結んでくれたようだった。
らっきー。
●100円フランクフルトと小さな露店
一番人気は採算度外視の100円フランクフルト。
マスタードやケチャップつけて容器で渡されて100円は破格。
キッズの小遣いでも食べられるとあって公園内のそこかしこでハフハフしてる様子が見られる。
キッチンカーは手の込んだ料理を売っててわりと行列が出来てる。
露店はラブブグッズを売ってる。
ここでもラブブ。
いったいいつまでラブブフィーバーは続くのか。
ミッキーさんの対抗馬になりえるだろうか。
・バラ講演会&バラ園ガイドツアー
ずっと秋バラの方が芳香が強いと思っていたが実は春バラの方が強いとのこと。
気温が高い春の方が香りの拡散力が高く、周囲に漂うのだそうだ。
秋バラは気温が低いせいで咲き掛けの花の周辺にとどまるとのこと。
知らんかった。
市川のバラの歴史を学ぶ。
里見公園は市内の過去のバラを引き継いでいることを知る。
その昔は馬車でパレードなんかもしてたそうだ。
・バラの様子
10月18日時点で一部は見ごろ。
全体的には3割ぐらいの開花率。
まだまだ蕾が多く、一週間から10日もしたら園内は全体的にピンクや白になると思われる。
ちょうど帝釈天の寅さんサミットのころが見ごろだと思われる。