8月15日、お盆の恒例行事の万灯会に行って来ました。
昨年は台風で中止となり、2年振りの開催でした。
18時の開始時刻とほぼ同時に到着し、着いた時はまだ明るかったので、早すぎたかと思いましたが、臨時の駐車場は車でいっぱいだったので、やはり早めに行った方が良いと思います。
まずは明るいうちに一回りして、仕事終わりに来て空腹だったので、食堂で天ぷら蕎麦を食べました。
倶利伽羅さんのお蕎麦はヤマゴボウの葉が練り込まれた蕎麦で緑色なのが特徴です。
安くて美味しいのでお勧めです。
19時からは護摩法が行われるとアナウンスがあったので、ご祈祷を受けに行って来ました。
腹ごしらえも済ませ、身も心も清められたところでいよいよ本格的に万灯会を楽しみます。
本堂から外に出るとすっかり暗くなって、明るいうちは目立たなかった灯りが境内一面に灯ってとてもきれいでした。
二箇所の花手水が一番楽しみにしているスポットですが、本堂の前の和傘の飾りつけや、横手の藤棚?の通路の飾りつけも毎回違っていて楽しみです。
そして、人の数もすごかった。
以前はこんなに沢山の人ではなかった印象ですが、中央の池の周辺は沢山の人で埋まっていました。
私達も赤い橋のたもとに陣取りました。
池にはスモークがたかれ、沢山の灯籠が流れてきて、とても幻想的な光景でした。
20時から花火かと思ったら20時半からでした。
先ほどまでの幻想的な雰囲気とは打って変わってCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」が流れ、花火が始まりました。
新旧のJ-POPが流れる中、10分足らずの花火でしたが、すごく近い所で見られるので、とても感動しました。
旦那に言ったら「え~!?」と言われましたが、この夏を振り返ってみると、この万灯会が一番感動できた気がします。