イイナパーク内の地域物産館と資料館は世界的に著名な建築家である伊東豊雄氏(日本五大建築家と名声が高い)が設計担当している。
隣の火葬場も設計担当しており、建築スキーがハシゴして観光したりするそうだ。
■概要
2022年4月25日(月)全体開園から三年経過。
立派に安行桜の名所として成長しきった。
パーク内は湿地と雑木林を再生して元の谷津の環境に近づけている。
餌を求めに野鳥が飛来し、湿地の向こうに桜の園が広がる幻想的な風景になっている。
虫採りや春祭り、いきもの観察会などのイベントも積極的に行っている。
■感想
20250323来訪。
安行桜が満開。
やはり春分の日前後に来て正解だった。
地元の人の観桜が多く、高速利用者は奥の桜園まで足を延ばすのは少ない傾向。
やはり東京ドーム約2個分を歩くのは嫌なのだろうか。
もったいない。
●東京ドーム約2個分の広さ
駐車場も含んで東京ドーム2個分の広さである。
ウォーキングや犬の散歩、リハビリで歩いてる人をよく見かける。
場んでっとさんも訪問したらとりあえず一周する。
人工的とはいえ自然が豊かな土地で春は鳥類が多く訪れる。
早朝と夕暮れに多く飛来するが春時期はランチ時間帯も姿をよく見かける。
カイツブリやエナガ、ジョウビタキやカワセミなどの野鳥が目撃されている。
湿地帯に注目。