天龍峡(名勝)
長野県飯田市川路475
長野県飯田市の天竜川の渓谷です。
天竜川の侵食によって造り出された、南北2kmに
わたる美しい景観の渓谷です。
昭和9年に「国指定名勝」になりました。
また昭和26年に県立公園に、昭和44年に天龍奥三河
国定公園に指定されています。
「天龍峡十勝」と名付けられた奇岩、巨岩の渓谷美と
春の桜やツツジ、夏のヤマユリ、秋の紅葉といった
四季折々の彩りが楽しめる他に、遊歩道散策、川下り、
温泉などなどの魅力が満載の、観光スポットです。
また川の上流には、「そらさんぽ天龍峡」天龍峡大橋が
あり地上80m、長さ280mの橋があります。
無料で歩いて通ることが出来、眺望下には天竜川や、
JR飯田線が見えて、名勝天龍峡の景色が楽しめます。
JR飯田線 天龍峡駅の目の前には観光案内所があり
パンフレットもたくさんありました。
近くに「天龍峡温泉交流館ご湯っくり」日帰り温泉が
あります。