毎年1201あたりが紅葉のピークであり募集参加型のモミジ観賞会が行われる。
三年連続で参加した。
■概要
都内トップクラスのカエデ品種数を誇る都立公園である。
中川公園Aはカエデ、中川公園Bはイチョウで住み分けてる。
■感想
約90分のモミジ観賞会を経て今年もモミジ知識を頭にインストールし直した。
昨年は工事中だった二階の広場も衝立てがなくなり広々と利用出来るようになっていた。
畑には白い大根や葉野菜が実り、皇帝ダリアの花々も咲く。
秋から冬に移行するわずかな期間がもっとも彩り豊かである。
100円均一で買ったスマホレンズを持ってやってきた。
どうせなら季節のものを撮りたい。
試しに使ってみたらマクロレンズは葉脈がはっきり撮れてなかなか面白い。
まるで顕微鏡みたいだ。
これが100円均一セットで購入出来たのはお得ではなかろうか。
魚眼レンズはレンズの縁が必ず写る。
それも込みで楽しめるなら悪いものではない。
犬の鼻、猫の鼻なんか写せばチープでもとても可愛い写真が撮れるのではなかろうか。
魚眼レンズは動物向きで植物にはあまり向かないかもしれない。
広角レンズはスマホ単体の機能より若干機能がアップする。
本当に若干で、レンズ付け替えるのがめんどくさいので頻繁に利用することはない。
帯に短く、タスキには長過ぎるようなレンズだ。
玩具レンズでも野外で試すとなかなかに楽しめる。
寒いと家にこもりがちで太陽あんまり浴びなくなる。
外に出るきっかけは紅葉観賞でも玩具遊びでも大事。
中川公園のモミジピークは中旬ぐらいまでなので早めに行くと良い。