館内での望遠鏡・双眼鏡は無料貸し出しだが住所氏名の記入が必須となっている。
身分証明書もっていったほうがいい。
■概要
毎週日曜日と祝日は自然散策会を13時30分から行っている。
集合場所はあいねすと前で13時から受付。
約2時間、あいねすと周辺をうろつく。
(12月は葉が落ちて観察しやすくなっている)
■感想
あいねすとは一階に簡単なカフェ。
二階以上は観察用フロアになっている。
寒くなってくるとカフェだけを利用に散歩者が休憩したりしている。
飲み物1杯150円と安価。
●100円均一の双眼鏡では野鳥観察は戦えない
今どきは100円均一でも双眼鏡は売ってるけど220円でちょっと大きく見える程度。
10m離れたらもうぜんぜん使えない。
子供のおもちゃ。
もう少しお金を出して1000円、2000円の双眼鏡なら少しはマシってレベルである。
あいねすと館内は自前の双眼鏡、もしくは肉眼で観察せよ、と大きな全面窓ガラスになっている。
無料で複数種類の双眼鏡を貸し出しも行っている(身分証明書必須。借りパク予防)。
双眼鏡は公的な設備だけあって良い品だ。
とてもよく見える。
備え付けの双眼鏡は剥き出しだとイタズラされるのでカバーもかけられて大事にされてる。
鳥の姿を見るだけならベストシーズンは冬だそうだ。
木々の葉っぱが落ちて姿が隠れないのだそうだ。
湿地には餌を求めたくさんの鳥がやってくる。
暖かな屋内から鳥観察できるベストプレイス。