ばらまつり2025開催。
5月10日(土)・11日(日) 10:00〜16:00。
公園の開園当初から開催されたバラ祭りは140年以上の歴史がある。
■概要
明治10年から140年以上も続く与野公園。
開園当時からバラは植栽されていた。
爆発的にバラが植栽されたのは昭和52年のことである。
旧与野市長井原勇氏の遺志を継いだご遺族の寄付金で整備されたのだ。
二日間のばらまつりには15万人くるとも言われている。
バラ園ガイドツアーをはじめ、模擬店やステージイベントなど盛りだくさん。
■感想
2024年ばらまつり初日に来訪。
15万人の来訪者数にびびった。
イベント開始前の空気を感じたくて朝6時台からいる。
さすがにゲストはほとんどいない。
この時間帯だと屋台の準備に業者が忙しく出入りしているところだった。
食材を切って切って切ってととても忙しそうだった。
●屋台
出店スペースはかなり広い。
屋台100店舗に加えて企業出店もある。
飲食店のほかにもガチャガチャやバザーなどいろいろ出てる。
土日で出店が変わることもあって両日行っても楽しめる仕様になっている。
ヤクルトやJAさいたまもやってくる。
さすが来場者15万人の巨大イベントだ。
準備は6時ごろから始まって開店は店によってまちまち。
どの店も10時ぐらいには営業してる。
道の両脇に屋台が出ていてキッズ達があちこちフラフラ親を連れまわして楽しそうだった。
●バラ
与野公園のバラは春も秋も同じぐらいだ、と思っていたがやっぱり春バラは圧巻だった。
三倍ぐらい花量が違う。
朝日と夕日を受ける立地で花が光り輝く。
イベント中は9時過ぎると人がどっと増える。
バラの花畑って感じで一面のバラは必見。
●バラツアー
午前中の部に参加した。
バラサポーターによる有名品種の解説、特徴など面白おかしく学べる人気ツアーである。
一回当たり10-20名ほどぞろぞろと公園内を一周する。
このツアー後にもう一周したりすると学びが飛躍的に上がる。
おすすめ。