渦の道へ行きたくて鳴門公園に行った。前に一度訪れたことがあるが、公園内の位置関係が全くわからなかっため、駐車場の前にあるお土産店に入る。ここがエスカヒルの入り口であることは以前登ったことがあるので知っていた。
何も買わないのも失礼と思いお土産をいくつか購入。店員に渦の道への行き方を尋ねると受付で聞くように言われた。受付であらためて尋ねると「400円です。」とエスカヒルのチケットを出された。エスカレーターではなく渦の道に行きたいというと「歩道橋渡ったところで聞いて」と面倒臭そうに言われた。なんとも不親切である。
昨日エスカヒルに登らなかった理由を挙げる。
・天気の良い日はよいが強風や雨天時は不向き。
・エスカレーターからは木々と空しかみえない。
・パンフレットに載っているレストランは営業していない。
・渦潮展望台とされているが、渦潮を見ることはできない。
展望台から景色を見るなら大鳴門架橋記念館の屋上展望台が潮の流れる方向がみえるので充分満足できた。こちらは高倍率の双眼鏡が2機設置されており、渦潮が巻いている時間には見ることができる。