夜の宮前公園にやってきた。
昼間は猛暑で出歩きたくないが日が落ちると若干は涼しい。
遅咲きのバラと紫陽花が見頃。
■概要
2026年05月30日、ほぼ満月の良い天気。
3年ぶりに足立花火が開催された。
去年も一昨年も荒天で中止であった。
(2026年は0603に暴風域を抜けた台風の残りがやってくる。足立花火は微妙にセーフラインだったらしい)
有料の足立花火。
フェンスを乗り越えて違法鑑賞する輩が出るほど治安が悪くなっている。
西新井橋周辺の混雑に2026年は救急車も出動していた。
目の前でピーポーピーポー走っていった。
無料の穴場は宮前公園、尾久の原公園。
西新井橋緑地は人多すぎて嫌。
■感想
●夜のピクニック
花火が目的やってきた。
いつにもまして大盛況。
キッズ達は光る腕輪や光る棒を全身に装備されてネオンライトみたいにビカビカ。
とても派手に目立っている数人がいてとても良かった。
迷子にならないように親が装備させてるらしい。
(誘拐未遂や声掛けなどが都内でも増加中。治安は悪くなっている。)
芝生広場でブルーシート広げて持参したクーラーボックスからビール出したりお菓子食べたりで夜のピクニック。
静かに花火を楽しむ層もいたりで思い思いに花火を楽しんでいる。
花火が上がるたびに歓声があがって周辺に一体感がある。
(外国人が人混みに慣れてない犬を連れてきて花火があがるたびに吠えても対処しない。犬に声を掛けない。撫でもない。文化が違う。うるさい、と視線を投げかけられても無視。やっぱ違うわこいつら。これからはもっとこういうのが増えるんだろうな)
●足立花火は金になる
花火会場まで約7.5kmの距離。
遠目に親指の第一関節ぐらいの大きさに見える。
こちらは無料。
会場では大輪の花火が咲き乱れるそうだが席料が5,000円から20,000円する。
宮前公園から見ても上空を数機のヘリコプターが観覧にぶんぶん飛び回ってる。
ヘリコプター代金は1名10万円ぐらい。
屋形船は1名約4万円。
夏の花火は金になる。
有料区域を区分けする柵を乗り越える輩が出現して花火会場は大混乱だったらしい。
花火がどっかんどっかん上がってる間にも救急車が目の前の橋をピーポーピーポー渡っていくところで会場近くになるほど大混乱の様相。
ちょっと離れた無料区域はとても平和で帰りも混雑せずにささっと帰れてとてもよかった。
●花々
ナイター設備があるので夜の散歩もはかどる。
遅いバラも、今が旬のアジサイも、庭園も何もかもがよく見える。
昼間は日差しで火傷しそうな天気も夜間は風が涼しく過ごしやすい。
世の中が平和で暴漢も強盗もいないのであれば夜間に散策するのも悪くない。
むしろ良い。
今回は花火大会で夜も人が大勢いて治安が保たれていてよかった。