小学生以下の児童限定、わいわいプールを無料開放。
4回の入れ替え制、1時間利用、30分休憩を繰り返す。
9時から15時まで。
光化学スモッグや高温注意報などで営業停止する。
営業詳細はinstagramで発表する。
■概要
バラ、白鳥、わいわいプールの三大名物がある公園である。
場んでっとさん的には「オオムラサキ観察園」が熱いと思っている。
虫好きが昆虫観察園横の飼育ゲージで育てている。
■感想
オオムラサキは東京都心など都市近郊では激減している。
準絶滅危惧種指定されている。
国蝶だというのになかなかお目にかかれない。
清瀬や調布など、都心からやや離れた緑の多い街でオオムラサキの飼育管理をしている施設が目立つが、山手線周辺にもあるのですよ、オオムラサキ施設が。
それが荒川自然公園。
NPO団体の虫好きが公園内の一角を借りて飼育しているのだ。
羽化するのは6月上旬。
タイミングよければ放蝶に立ち会えるだろう。
いつ行っても閉まってるのでインスタとかHPとか探して活動予定を調べてからでないと無駄足なんだろうな。
去年も今年も閉まってて立ち会えなかった。
時間はあったので公園内の交通公園ゾーンでちょっとだけ咲いてるバラなんかも見て過ごした。
(荒川自然公園のバラは都電の花壇よりも貧弱)