ハイキングコースは向かって右手(湯滝コース)と左手(散策コース)がある。
右手おすすめ。
左手はクマ目撃例頻出でコースが途中でふさがれてる。
■概要
奥日光三大瀑布のひとつ、湯滝である。
高さ70メートル、長さ110メートルの滝。
夏、滝の下流では釣り人たちが竿をふるっている。
駐車場有(トイレは駐車場のところにある)。
湯滝入り口バス停近くでバリアフリーである。
滝壺目の前に観爆台あり。
観光レストハウスではアユの塩焼きや串団子、アイスなどが売られている。
以前は定食も出していたが食べる人がいないのか提供中止。
軽食販売はこのあたりで一軒になったコンビのデイリーヤマザキが営業している。
■感想
●滝壺の見学までしていって
観爆台ばかり見て滝壺まで見学する人は少ないらしい。
右手ハイキングコースの手前、湯滝の全体像を正面から見ることができる。
観爆台の迫力とはまた別物の見事さ。
これは近くに寄ったらぜひぜひ見てほしい。
水しぶきがきらきら。
清涼感が半端ない。
これは下から湯滝を見ないと損。
竜頭の滝みたいに割れてる。
とても美しい。
●商業施設が充実してる湯滝
湯元温泉には土産処や食事処が少ない。
商業施設はホテル売店以外だと湯滝に集中している。
奥日光の観光地らしい品揃えだ。
キノコ汁やアユの塩焼き。
浮かれた旅行気分にぴったり。
●ハイキングコースに入ると小滝というものがある
googlemapに記載されているポイントでは見つからなかった。
早々にアンテナが立たなくなり、保存マップとの照合で探し回ったが見つからず。
向かいからやってきた親子ハイキング客に「小滝の存在を知っているか?」と尋ねたが首を横にぶんぶん。
「ドコモなら通じる」と調べてもらったがやはり場所不明。
注意深く探すと見つかるらしいが難易度が高い。
特に標識もない。