戦場ヶ原の地域には2つの池沼がある。
ひとつは光徳沼。
最後のひとつが泉門池である。
■概要
澄んだ湧き水によって出来た池である。
青い空と濃厚な緑、そして倒木や枯れ木が多くて神秘的な観光地になっている。
周辺はイスとテーブル完備でランチ時には渋滞している。
名物のマガモがすいすい泳いでるそうだがまだ一度も見たことがない。
14時過ぎると空いてる。
■感想
戦場ヶ原散策はよく晴れた日が一番美しい。
散策路は頭上まで木々に覆われて木漏れ日の下を歩く。
泉門池はぽっかり開けて青空と水面のきらきら太陽の反射がとても美しいのだ。
日影にはキノコも生えている。
小さな花や虫の観察にも良い。
戦場ヶ原の二大池沼のひとつである。
散策路の途中にあることから休憩地として大人気である。
ランチ時には場所取りをめぐって人々が渋滞を起こしている。
運よく席が空いても重力を感じるほどに傾いてたりもする。
散策路の途中にはここ以外にも椅子とテーブルがある(ただし景観は良くない)。
12時付近で空いてる席があれば確保してすぐ食べた方が良い。
ここの湧き水は飲んでも問題ないと言われるぐらい水質は綺麗らしい。
しかし実際に水質調査の証書がない上に水底の色がどう見ても毒色している。
誰も水に触れたがらない。
マガモが泳いでる姿も最近ではあんまり見ない。
動物のフンも落ちてるし、見るだけにとどめて触ったりしない方がよいと思われる。