穂高神社本宮
長野県安曇野市穂高6079にあります
穂高見命を御祭神に仰ぐ穂高神社は、信州の中心と
言うべき安曇野市穂高にあります。
醍醐天皇の延長五年(927年)に選定された延喜式の神名帳
には、名神大社に列せられ古くからの信濃における大社
として、朝廷からも宗敬されてきました。
穂高神社の永い歴史と伝統の中で、もっとも重要で
最大の祭りが20年ごとに御本殿を造り変えるという、
式年大遷宮祭と20年の間に、2度行なう小遷宮祭かあります。
500年以上前から行われてきたそうです。
大遷宮祭は20年に一度、御本殿をまったく新しく
造り替えて清らかな本殿に御神体を遷しする遷宮を、
大遷宮祭と言われています。
また、穂高神社には日本アルプス総神守中部山岳国立公園
である、上高地の明神岳の直下にたたずむ明神池に
鎮座する穂高神社の奥宮があり、その明神池は
古くから「鏡池」とも称されて、神秘的な池として
現在でも多くの人々が参拝しているそうです。