外装だけでなく内装も本格的に英国チックだと評判。
2024年10月27日〜12月22日は改装工事のため閉館。
■概要
萌木の村ハイキングコース「滝見の丘」の途中で看板が立っている。
オールドエイジへの矢印をたどると到着。
美しい英国式オープンガーデンが自慢。
6月7月はバラを中心に花々が咲き乱れ、異国情緒あふれる景色になる。
ランチは一般客OKの2000円から3000円の幅。
モーニング&ディナーは宿泊者専用。
■感想
『オールドエイジはこっち。もちろん知ってるでしょ?』
滝見の丘ハイキングコースに突如現れる看板。
ファミマ、セブン、ローソンみたいにしれっと当たり前な表示してる。
「おーるどえいじ?」
初めて聞いた。
なんだそれは。
観光案内表示に出てるのだから、きっと誰でもはいれるのだろう。
滝見コースを外れて矢印に従うとアスファルトに出た。
完全にハイキングコースから外れた。
ずんずん進んでいくと庭が立派な洋館が出現した。
これがオールドエイジだろうか。
念のため、道の終点まで行って看板を確かめた。
オールドエイジで当確だ。
庭はオープンガーデン形式。
誰でもはいれるようになってる。
レンガが敷き詰められた庭は緑に溢れてとても綺麗。
天気のいい日ははお茶も出来るらしい。
ホテル&プチレストラン。
全10室しかないらしい。
「厳選された客しか入れない庭をフルオープン…」
「なんて贅沢な」
近くの萌え木の村も建築類がそれはそれは美しい。
しかしオールドエイジはゲストはほとんどいない。
萌え木の村からちょっと距離があるせいか。
チェックインチェックアウトの時間から外れてるからか。
贅沢な時間を独り占めである。
10分もあれば一周するには十分な時間だがスペシャルな雰囲気に溢れている。
ハリーポッターとか好きな人には刺さるんだろうな。