2026年は例年よりもバラが豊作。
かつてない繁茂具合で日本各地で咲き誇ってる。
20260515時点で終盤、見るなら早いうちがいい。
■概要
向ヶ丘遊園駅から川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムや生田緑地ばら苑へのアクセスロードとして整備されている。
細長い緑道で、園路に沿って小川が流れており、緑豊かで涼しげな雰囲気。
向ヶ丘遊園のモノレール跡地を利用して作られたためまっすぐな一本道。
2022年頃に植栽刷新工事(バラなどの花を加えた彩り)が行われた。
■感想
藤子・F・不二雄関連の資料館は大きく三つある。
・川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム
・高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー
・氷見市藤子不二雄(A)まんがワールド
どれも駅からある程度距離があって道中に漫画キャラクターの銅像やモニュメントが飾られている。
川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムは五ヶ村堀緑地がそれ。
●生田緑地ばら苑の代わりになるバラ道
近くの生田緑地ばら苑は2025年末に改装工事でいったん休園。
工事資材の調達が難しくなって再開は要調整で未定になってしまった。
(あれもこれもホルムズ海峡封鎖の余波なんだろう。)
このバラ道の駅からのゴールは川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム。
人気漫画のキャラクター銅像がかわいらしくポーズをつけている。
バラと漫画キャラクターの組み合わせは宝塚の遊歩道「花のみち」を思い出す。
ウォーキングにもちょうど良い距離(約1.6km)。
健康増進にもよさげ。
歩くならばバラの季節がおすすめ。
一回でバラとキャラクター銅像で2度美味しい。