柳橋中央市場は、名古屋駅から徒歩5分という便利な場所に位置し、地元の人々だけでなく、観光客からも人気のスポットです。
約300店舗が軒を連ね、新鮮な魚介類や肉、野菜など、あらゆる食材が揃う活気あふれる市場です。
キャッチコピー「活魚と共に百年」という言葉が象徴するように、柳橋中央市場は長い歴史と伝統を誇ります。
明治時代から続く市場は、名古屋の食文化を支えてきました。
鮮魚店では、その日に水揚げされたばかりの新鮮な魚介類がずらりと並び、寿司店や料亭で使われるような高級魚も手に入ります。
肉屋さんでは、地元産の豚肉や牛肉はもちろん、珍しい部位の肉も取り扱っています。
野菜売り場では、旬の野菜が色鮮やかに並び、地元の農家さんから直接仕入れた新鮮な野菜は、みずみずしくて格別です。
ここの市場の特徴は、一般のお客さんも、市場ならではの新鮮な品物を買う事ができ、食事を楽しめるということ。
特に、市場といえば市場グルメもはずせませんが、最近では、市場関係者が通う食事処はディープな雰囲気が魅力ということもあり、また早朝から昼過ぎまでオープンしている店も多いため、近隣のサラリーマンだけでなく観光客の人気グルメスポットにもなっています。
私が訪問したのは、午前11時過ぎ頃。鮮魚や生鮮食品を扱うお店はほとんど店じまいしていましたが、店舗のはざまに点在する飲食店では、この時間でも、観光客らしき多くの人で混み合っていました。
私は天ぷら専門店で「穴子天ぷら定食」を頂きましたが、大きな穴子、エビ、数種類の野菜天ぷら、香の物、ご飯、味噌汁がセットで990円と格安。
昼食にはまだ早い時間にも関わらず、10人近くが並んでおり、20分以上待ちましたが、並んだだけの価値のあるコストパフォーマンスでした。
このように、交通アクセスも良い柳橋中央市場は、食に関するあらゆるニーズに応えてくれる場所です。
新鮮な食材とリーズナブルなグルメを求めて、ぜひ一度訪れてみてください。
所在地 愛知県名古屋市中村区名駅4-11-3
営業期間 営業時間:早朝~10:00頃(店舗により異なる)
定休日:日・祝・水
交通アクセス JR・名鉄・地下鉄東山線「名古屋」駅より徒歩10分