近江町市場とひがし茶屋街の間にある「八百萬本舗」。
歴史ある明治時代の町家をリノベーションした建物に一歩足を踏み入れると、とってもイマドキな洗練された空間が広がっていました。
入ってすぐにワークショップやおしゃれな雑貨がいっぱいで、心ときめく店内です。
石川県の観光PRマスコットキャラクターである「ひゃくまんさん」の家もこちらにあります。
私は最初にひゃくまんさんを見た時は正直「ビミョー」と思ったので、初見の観光客の方に受け入れてもらえるか分かりませんが、最近ではじわじわと愛着が湧いてきて、ひゃくまんさんグッズで埋め尽くされた「ひゃくまんさんの家」はとっても可愛く思えました。
そして見逃し厳禁なのが、中央にある、らせん階段を上って2階に行くと、和室の金屏風の前に鎮座するひゃくまんさんです。
そのひゃくまんさんの隣に座って一緒に記念撮影をする事もできます。
お休みの日だと言うのに2階は人が来なくて穴場です。
もし、ひゃくまんさんとツーショットを撮って気分が乗って来たら、ひがし茶屋街に、ひゃくまんさんの形の「ひゃくまん焼き」もありますので、そちらで更に余韻に浸ってみましょう。
そうそう、八百萬本舗の近くには、「暗がり坂」と「あかり坂」という観光名所があります。
何てことない景色なのですが、何だかこの名前がいいじゃありませんか。
この坂(というか階段)がある主計町は風情がありますので、ちょっと寄り道してみては?