ジャズシンガーの銅像はなぜか上半身裸だ。
サスペンダーとマフラー装備しててわけがわからないよ。
シャツはどこに行ったんだ。
■概要
季節イベントでは大道芸や音楽イベントが行われる公園。
小豆島のオリーブを植栽し、明治時代の旧外国人居留地の英国商館「ジャーデン・マセソン商会」の門柱を備え、電動シェアサイクル「コベリン」ポート場だったり情報量が多い。
夜には遠くに神戸の夜景が見える。
■感想
●観光客向けの公園
このあたりでは公園は三か所ある。
西、中、東である。
西と東は小キッズ遊具が備えられる地元民ご用達(東は行った。地元民しかいない)。
残る中は観光公園となっている。
遊具はないが記念撮影用の名スポット。
ベンチが多数あることから休憩にも抜群に相性が良い。
「もう疲れた。いやだ。座る。ありがたい」
日が暮れるまでグデグデグデーンしてた。
●夜は涼しい神戸
行楽は6月後半から猛暑となる。
それ以前だと昼間は熱くても日が暮れると一気に涼しくなる。
快適快適。
日本の旅行は良くて6月上旬までではないかと思う。
涼しい風が吹いて昼間の熱気も一気に冷めていく。
心地よい。
昼間の喧騒もいいが日暮れの落ち着いた雰囲気もいい場所だった。