移築した建物は状態の良いものばかり。
その景観はまるで童話の挿絵みたい。
森の中のお屋敷はこんなにも美しいのか。
隠れ里のようにひっそりとした雰囲気になっている。
■概要
以前は一般客相手にも営業していたが今は管理会社が変わって団体客相手にだけ予約営業している。
実際には誰も生活しておらず、飲食と体験学習のテーマパークのような感じになっている。
(営業中以外は家屋の中には入れない。営業外は建物の外側は歩ける)
入場無料。
クマ出没注意、念のためにクマ鈴持って行ったほうがいい。
■感想
団体向けの飲食と体験学習の商業施設。
建物と建物の間が開けており隠れ里のように緑に囲まれており美しい。
その美しさにはため息が出る。
●菅沼集落から徒歩10~15分圏、歩いて行ける。
googlemapを見ていたら存在を知った。
近くの菅沼集落から展望台のついでにトンネルを伝って歩いて行ける。
バス停もあるけど、菅沼集落から歩いた方が時間の調整がきく。
歩いて片道10~15分ぐらい。
トンネルは涼しくてひんやりしてる。
極楽極楽。
●予想以上に美しいところだった
炊事洗濯掃除の生活感がまるでない。
和風ディズニーじゃん、ここ!
テーマパークじゃん!
とちょっと興奮した。
緑と家屋がものすごく絵になる。
逆に生活感がなくて嘘っぽい景色でもある。
人がいない。
商業施設は営業してない。
廃墟感はまったくない。
お隣の菅沼集落が実生活まっただなか、生きた人間の気配が濃厚なのと対比すると、いかにもクマが出てきそうな気配が漂っていた。
(人がいないならクマの巣だ)
●家屋数は11軒、一周15分ぐらい
建物数は多くないが周遊コースに起伏があり、楽しいウォーキングコースになっている。
家屋を見上げたり見下ろしたり色んな角度から眺められるのは新鮮。
コテージが大部分で夜はマイムマイムでもやるのか広場まである。
青少年の家みたいな感じがする。
●たぶん、夏休みの団体観光客や修学旅行生がターゲット
訪れた日は一軒の建物からスーツ姿の人が数人出てきた。
商談してたらしい。
おそらく下見を兼ねた団体観光ツアーが契約でもしにきていたのだろう。
6月はガラガラだったが夏休みや秋になったら営業してるのかもしれない。
(団体観光客に交じっての外来飲食はできないので注意。全部予約制)