敷地内に太海富士があり、屋外炊事場周辺から鴨川松島が望める。
山から下りてきたキョンが炊事場付近をウロチョロしてて驚いた。
■概要
南房総国定公園の景勝地である鴨川松島と仁右衛門島を望む立地にある。
太平洋の水平線が一望できる豊かな自然環境の中で、青少年の育成を目的とした活動を提供している。
県内唯一の海洋型青少年自然の家。
宿泊施設としても機能している。
11月~3月の期間中は家族を含む2人以上10人未満
の団体が利用可能。
一泊830円、リネン代約300円と安価で人気がある。
https://www.echiba-sports.org/kamo/03/07tebiki.pdf
■感想
鴨川松島に徒歩で向かう途中でトンネルを抜けねばならず、歩道があまりに頼りなく抜けたくない。
う回路として青少年の家を抜けられるのではないか?
とお邪魔してみることにした。
●絶景
駐車場から太海海岸を眺めると絶景が広がっている。
おお、これは景勝地である。
青い空と海、眩しい太陽光。
シーズオフでも爽やかな海岸風景が「来てよかったなあ」と感慨が深くなる。
リゾート地みたいな景色してる。
●炊事場のところからトンネルを迂回して鴨川松島に行ける
太海駅前で社会見学後らしい中学生集団を見かけた。
もしかして午前中はここで何かレクチャーを受けてたのだろうか。
シーズンオフでも営業していてスタッフが複数詰めてた。
窓口でう回路があるかどうか尋ねると「ある」と力強いお返事をいただけた。
おおおお。
敷地内にある太海富士に沿って回り込んでいけばトンネルを迂回できるとのこと。
●炊事場周辺が絶景ポイントであり山からキョンが下りてきてた
喜び勇んで太海富士を迂回するためにひたすら階段を上ってキョロったら炊事場周辺が鴨川松島と太海富士の景勝ポイントだった。
ここまで来たら鴨川松島まで行くけれども、もうここでの景色でも満足して帰ってもいいような気分になってくる。
どうしようかな。
どうしようかな。
ふふん、と余裕ぶっこいてたら炊事場のあたりでなんか動いてる。
まさか、熊?!
いや、千葉だし!
と逡巡してたら膝丈より小さいシカがぴょこぴょこしてる。
あ!キョンだ!
千葉の山に大繁殖してるシカ科の害獣じゃないか!
鴨川の山にも生息してたのか!
人間を敵として認識してるのかキョンはささささっと逃亡。
追いかけるも崖にぴょいぴょい逃げてしまって見失う。
海の近くには大きな鳥がいるし、青少年の家ではキョンもいるし、鴨川は自然豊かなところであるらしい。
思い付きで立ち寄っていいもんみれた。