夏休み、小2の息子を連れて名古屋から清須市まで足を延ばしてみました。
事前に調べてみたところ、この日は「カラフル勾玉づくり」という体験教室を開催する(整理券配布)とのことだったので、せっかくなら確実に体験できるようにと、オープンの9:30めざして到着するように出発。
開館10分前くらいに到着すると、無料の駐車場には他に車が3~4台ほど。本館の目の前に停められたので、オープンと同時に一番乗りで入館できました。
夏休みなので、子どもでいっぱいかも?との予想に反して来館者は比較的少なめで展示も体験もとてもスムーズに見て回ることができました。
カラフル勾玉づくりには家族そろって参加(ひとり300円・材料費込)。
石を削るような作り方ではなく、プラスティック粘土を成型していくので、小学2年の息子でもちゃんと勾玉の形をつくることができました。温めるとやわらかく戻る素材で、何度でも繰り返し試行錯誤できるのがGood!
粘土の色は制作キットごとランダムだったので、できれば好きな色を選べたらもっと嬉しかったなぁと思いました。
かわいらしい勾玉ネックレスが完成したので、その日の清須観光中はずっと身につけてました。
息子がすっかりハマってしまって、いちばん長く滞在したのが「キッズ考古ラボ」という部屋。
弥生時代の稲作道具や衣装(貫頭衣)などの展示があって、実際身につけたり手に取って記念撮影をすることもできました。
特に、朝日遺跡で出土した赤彩土器を組み立てるマグネット式の立体パズルが気に入って、タイムを計ったりしながら何度も挑戦。
他にも、貝殻や縄などをつかって土器に文様付けをする体験ができたり、触れて・動かして弥生の時代の文化に触れられる仕掛けがたくさんあって、小さい子供でもとても楽しく夢中になって参加できる楽しい場所でした。
専門的な展示や貴重なものもたくさんありましたが、小学生には一般展示だけではまだまだ難しく没頭できないものが多いので、クイズラリーなどが用意されていたり、体験を通した学びの場がたくさん用意されているのは素晴らしく、ありがたいなぁと感じました。
予想以上に素敵な施設で子供がのめり込んでくれたので、ぜひまたリピートしたいと思います!だいたい滞在時間、2時間半くらいでした。