八海山尊神社
新潟県南魚沼市大崎3746
社務所は南魚沼市大崎4161
八海山は越後三山の一つで、標高は1778メートルです。
八海山を遠くから眺めると、山裾がどこまでも広がり
麓の村々はまさに「山懐に抱かれる」と言う表現がふさわしい
八海山が信仰の山として、知られるようになったのは
寛政六年(1794年)のことです。
長野県の木曽の御嶽山の王滝口を開いた普寛行者が来越し、
地元大崎村の泰覧行者とともに、八海山を開山してからの事
です。
この八海山尊神社は火渡り祭りで有名な神社です。
当神社の火渡り祭りは、今や日本有数の規模の火渡り祭り
に達しました。
お祭りの当日には、祭り場を埋め尽くした数多くの信者が
斎唱する般若心経が、山々にこだまするそうです。
毎年10月20日には大火渡り祭が行われます。
ここ八海山は南魚沼市は、お米の南魚沼産コシヒカリや
日本酒の「八海山」もとても有名な産地でもあります。