じゃぶじゃぶ池があり、解禁は6月12日(金曜日)から9月9日(水曜日)まで。
梅雨時期と被るが2025年はほとんど降らなかった。
2026年はどうなるかな。
■概要
巨木の影がそこそこあって緑と涼し気な景観が名物の都市型公園。
レンガ調と相まってやや高級感がある。
やたら広い。
それもそのはず、一時避難場所に指定されている。
防災備蓄倉庫、マンホールトイレ、かまどベンチ、ソーラー灯などが配置されている。
六義園の行楽の際に避難所チェックしておくといいだろう。
■感想
元は六義園の一部だったので巨木がにょきにょき生えてる。
巨大児童遊具が豊富で敷地も広い。
椅子も豊富。
園内がほぼ砂地の広場でキッズ達がドドドドドドと走り回っている。
「おやおやなんだか土っぽい砂場ですねえ?」
という一角があって何かと思ったら『泥場』という変わったものを備えている。
泥遊び専用ゾーンで若干の粘土質でドロドロ。
「ひいいいいいい」
「服が汚れる前提の泥場あああああ」
カバーされて落ち葉やゴミが混入されないようにされているが都内でも珍しい泥遊び場。
着替え必須だなと思った。
●隣は六義公園運動場
土日祝日は球技でにぎわっている。
訪れた日は少年野球の試合で騒がしかった。
予約制で一般開放日は別に定められている。
公園内の日陰から観戦してる人たちが何人もいて風物詩みたいな風景になっている。
日に当たりながら消耗の激しい少年野球を涼しい木陰から眺める至福よ。
疲れた感じの父兄がキッズを見守っている。
キッズ達に日焼け止めクリームはなんぼあってもええですな、と忍耐強さに感心した。
すごく暑そう。
●アンパンマンで有名なフレーベル出版がすんごい
正面には絵本のフレーベル出版が居を構えている。
あのアンパンマンで有名な絵本企業であるよ。
ここ、すごい。
フレーベル館本社1階にショールームOPENしたのが2024年。
誰でも利用できる。
過去のキンダーブックや貴重な写真、商品などを展示しているし、お子さまがおもちゃで遊んだり、落ち着いて絵本を読むこともできる。
ただし、月曜から金曜までしか営業してない。
土日祝日は休館。
場んでっとさんが訪れた日は祝日だったので内覧できなかった。
そのうち行ってみたいと思う。