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第90回口コミ付写真コンテスト結果発表
金賞
川越蔵造り通り 川越一番街商店街
あるぱ7216さんのクチコミ
2016年11月30日に投稿されました。
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77名が参考になると回答
大人気スポット「時の鐘」。着物姿の女性が似合います。 重厚な造りの「蔵造り通り」。黒瓦やしっくい、観音開の戸も見所です。 丸形ポストが似合う洋館(今も現役利用されている銀行です) 蔵造り通りに灯がともり始めました。どことなくイイカンジな風情が漂ってきます。
傘もライトアップされ、蔵造り通りを演出します 昼間は目立たなかったひょうたんも、ライトアップされ店頭を飾ります。 街灯が照らす川越蔵造り通り 夕暮れ迫る菓子屋横丁
 江戸時代に城下町として栄えた”小江戸川越”は、川越蔵造り通りを中心に、古風な蔵造りの建物や洋風レトロな建物がある商店街や、城跡や社寺が残っているので、国から歴史都市に認定されています。

 大きな鬼瓦や黒しっくいの壁、分厚い観音開きの扉はみごとで、目を見張るほどですが、蔵は一軒一軒違う造りで、個性ある蔵が並んでいます。
 そんな川越蔵造り通りの、蔵を改造した土産物屋さんは、実に実に!!!多種多様な店があります。

 羊羹屋さん、駄菓子屋さん、傘屋さん、ちりめん屋さん、刃物屋さん、高級漆器屋さん、瀬戸物屋さん、醤油屋さん、漬物屋さん、おもちゃ屋さん、酒屋さんなどなど。。。。

 電線も地中化されているので、スッキリとした古き良き街並みを眺めながら歩くのも良いですが、やはり色んな土産物屋さんに寄って、商品を愛でたり、試食???して歩くのは楽しいです。

 試食してるうちに気に入った商品があると、嫁さんはついつい買ってしまいます。どれもお手頃な値段なので、財布のひもが緩むのも分かります。商品も、昔ながらの本物の味で、お手頃価格と言えど悪くはありません。

 川越蔵造り通りから少し外れた所に、川越のシンボルとも言える「時の鐘」があります。
 余りにも有名で、観光客が順番に写真撮影をしてますが、まさに小江戸川越を象徴する建造物なので、是非観ておきたいですが、6時、12時、15時、18時の1日4回、400年前と変わる事なく、時を告げているそうですが、2016年現在は改修工事のため、時を告げていませんでした(残念)

 「時の鐘」付近にいると、着物を着た観光客が次々と「時の鐘」の前で写真撮影してます。
 不思議に思ってると、決して着物を着て川越に来た訳では無く、レンタルの貸し着物屋さんもあるので、興味がある方は是非レンタルされると、より風情を楽しみながら散策できるかもしれません。

 他には、蔵造り通りの中でひときわ目立つ、今でも現役で営業している「埼玉りそな銀行川越支店」の古い洋館は大正7年に建築されたもので、威風堂々としていますが、どこか蔵造り通りの景観を壊さないように工夫された造りです。懐かしい丸型ポストが側にあり、洋館銀行と似合ってますし、「時の鐘」と同じくらい観光客が次々と写真撮影をしているほどの人気スポットです。

 蔵造り通りを外れると、菓子屋横丁があります。

 石畳の道に菓子屋・駄菓子屋が並んでいますが、沢山の昔懐かしい駄菓子などが売られていました。

 今でも昔と変わらない飴づくりをしている店もあり、入店するとお手頃価格で飴が売られているので、つい買ってしまいますが、観光客の皆さんも、どこか懐かしくてワクワクして買っている姿が印象的でした。

 ところで、この蔵造り通りや菓子屋横丁では、大きな麩菓子や芋の菓子がアチコチで売られていて、中には麩菓子を10本くらい買っている観光客もいて驚きました。

 食べ歩きをしている観光客も多く、その姿を見ても、つい駄菓子を買ってしまいます(笑)


 夕方が近づくと、街灯が灯り始めました。

 夕映えと街灯に照らされる蔵造り通りも、昼間とは打って変わって風情がある雰囲気が漂い始めました。

 傘屋さんの店先にある傘もライトアップ?され、昼間はそんなに目立たなかったひょうたんの雑貨??も、灯がともされると”ひょうたん”雑貨は、イイカンジで店頭で輝いてました。
 18時には大半の店は、店じまいをしてしまうので、晩秋から春先でないと夕景の風情は楽しめませんが、昼間とは異なるロマンチック的な風情を楽しむ事が出来ますので、時間をずらして散策されるのもオススメです。


 小江戸川越は、蔵造り通りや菓子屋横丁だけでなく、喜多院などの社寺や美術館、祭り博物館、川越城本丸跡御殿などの見どころもあり、それらをすべて回ると一日がかりですが、小江戸巡回バスを利用すれば、移動が楽になりますし、人力車を利用すれば、観光案内を兼ねて名所を回る事を出来ます。

 また、川越市シルバー人材センターの方がガイドとして案内して頂く事もできるので(要予約)、より詳しく観光案内を希望される場合や、初めて小江戸川越を訪れる方は参考にして頂くと良いと思います。

〇アクセスなど
・最寄り駅:JR川越線川越駅、西武新宿線本川越駅、東武東上線川越市駅より徒歩10分ほど
・無料および有料駐車場有り
・川越蔵造り通りは主要道沿いにあり、車の往来が激しく注意が必要ですが、イベント開催日などは歩行者天国になることがありますので、HPなどで検索されるとよいと思われます。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
談山神社
チョーわるおやじさんのクチコミ
2016年11月24日に投稿されました。
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48名が参考になると回答
11/12 『南山荘』高台の広場から…西日に照らされた❝談山神社❞...と、周辺の山肌を…!!! 11/12 真っ赤に色づいた“ドウダンツツジ”と、❛お濠❜に囲まれた『祓戸社』を…!!! 11/12 ❛蹴鞠の庭❜〜〚神廟拝所〛...と、聳え建つ≪十三重の塔≫を…!!! 11/12 〚神廟拝所〛の裏庭から…色づき始めた“もみじ”...と、…!!!
11/12 〖拝殿〗の回廊から…照り映える“もみじ”と、《吊り灯篭》を…!!! 11/12 〖拝殿〗の中から《吊り灯篭》の向うに観えた…もう一つの秋…!!! 11/12 凛と聳える≪十三重の塔≫...と、彩る“もみじ”を…!!! 11/12 点灯直後…浮かび上がる≪十三重の塔≫と‘あかり’に照る“もみじ”を…!!!
“錦秋”の大和路を散策!!

 秋色に染まる❝談山神社❞を訪ねました。。。

11月12日(土) 天候:晴れ

 秋の大和路…色づく山肌を眺めながら∼・∼明日香から 多武峰(とうのみね)の山中にある❝談山神社❞に向けて車を走らせました。・。・。

    午後からの拝観です!!

おみやげ店が建ち並ぶ坂道の参道を進み∼・∼正面入り口を通り抜け∼・∼階段の少ない西入山入り口からの順路を選びました。

 参道を挟んだ丘の中腹にある『南山荘』の広場から秋色に染まった❝談山神社❞の境内と、周辺の山肌まで見渡す事が出来るスポットにチョッと寄り道...です。・。

 西入り口に進みます∼・∼参道の右手に真っ赤に色づいた“ドウダンツツジ”と、お濠に囲まれた『祓戸社・(はらえどしゃ)』が目に入ります。・。橋の袂から拝礼をし、真向いにある西入山入り口で受付を済ませ、参道を少し進むと…〖神廟拝所・(しんびょうはいしょ)』の前にある狃概任猟蹲瓩悗斑り着きます。

  「お寺には難しい読み方の社が多いですネ」

 境内の“紅葉”は、八分位の色づきでしょう...か?

見上げると“もみじ”に包まれた❛十三重の塔❜が聳え建っています。

 狃概任猟蹲瓩琉愡劼忘造蝓鳥辰の間“紅葉”の中に浮かび上がる塔を眺めていました。
 
 拝観の人達が行き交います∼・∼やはり、外国の方達が多いようですネ。

 裏庭に廻ります∼・∼色づきかけた“もみじ”が西日に照り、美しい秋を演出していました。

 階段の参道を進みます∼・∼《楼門》をくぐり〖拝殿〗に向かいます。・。・。

 吊り灯篭が並ぶ回廊から観る景色…西日が差し、山肌の“もみじ”が朱く照り映えて“錦秋”の彩りを魅せてくれました。
 〖拝殿〗内から外廊下を眺めると、吊り灯篭の向うに…また、一味違った秋の景色を観る事ができます。

 回廊を‘ひと巡り’し、境内に戻ります∼・∼

❝談山神社❞のシンボル的な存在…≪十三重の塔≫です!!
 「檜皮葺きで、高さは約17mあるそうです」

多くの人達が≪十三重の塔≫と“紅葉”を借景にカメラを向け撮影する姿が見られました。

 私達もツーショットの写真を撮りました(^0_0^)

   夕暮れが近づいて来ました!!

ライトアップされた≪十三重の塔≫が黄金色に煌めき、朱く色づいた“もみじ”との美しい饗宴を「かみさん」と二人で眺めていました。・。・。

  陽が沈むと、山の気温は一気に下がります。。。

 もう暫らく眺めていたかったのです...が、寒くなり∼・∼長い階段の参道を戻りました。

 帰り道∼・∼大和路の秋を堪能出来ましたヨ...と、
「かみさん」が申しておりました。。。(*^。^*)

追記
入山拝観料:600円/大人・300円/子供(小学生)
      平成28年9月1日より料金が改正されました。
駐車場:無料(5か所あります)
    第5(P)が入り口に近いですヨ!!

※ “紅葉”の見頃は11月中旬〜12月上旬迄です。
※ ライトアップは11月12日(土)〜11月27日(日)
  日没〜20:00迄です(塔の周辺を照明されています)

※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
野河内渓谷
あっくんパパさんのクチコミ
2016年11月27日に投稿されました。
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41名が参考になると回答
コートの色がかぶりました。 魚を捕まえてます。寒くないのかな?
11/13に近くを通ったときに紅葉が良い感じだったので11/23にカメラを持って家族と再訪。
しかし・・・
ほとんど散っており、しかも赤みを帯びた葉がぜんぜんない!
大きな銀杏の木もすごい綺麗だったのに全部散っておりました。
ま、黄色い絨毯ということで良かったです。
子供達もマイナスイオンを浴びながら水生動物を探して遊んでおりました。
来年こそは綺麗な紅葉を撮りたいと思います。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銅賞
げいび渓
ジョン一郎さんのクチコミ
2016年11月18日に投稿されました。
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38名が参考になると回答
運玉投げに挑戦する人たち
紅葉の見頃を迎える11月初旬、平泉町の世界遺産・中尊寺と岩手県で初めて国の名勝に指定されたと言う一関市の猊鼻渓(げいび渓)を巡って来ました。

猊鼻渓は高さ50m〜120mの岸壁の間を流れる川を船で下る「猊鼻渓舟下り」で観光することとなります。
猊鼻渓は全て私有地とのことで、この舟下りを利用しなければその絶景を拝むことはできないわけです。

料金は一般1600円、小学生860円、幼児は200円。ペットも200円で乗船できるようです。
岩手県南の他の観光地で10%引き券が手に入ることもあるので、それを利用して乗るのがお得です。
季節によって少し違いはありますが、8:30始発で30分〜1時間おきに出船するようです。繁忙期は臨時船も出るようです。
所要時間は往復90分。乗船前にトイレは済ませておいたほうがよいでしょう。

私が乗った船は満員状態でした。靴を脱いで、ライフジャケットにもなるクッションに座っての船旅となります。
川はけっこう浅くて、船頭さんは竿を使っての人力で船を操ります。
鴨や魚たちが船を追いかけてきて、乗船前にエサを買っておけばエサやりを楽しむこともできます。

船頭さんのトークを聞きながら両岸にそびえ立つ岸壁の絶景風景の中を進みます。船からでしか見ることができないこの景色はまさに秘境。来て良かったと思うことでしょう。

往きの終点に着くと船を降り、そこから徒歩で先へ進みます。
124mの大猊鼻岩を見たり、運玉投げに挑戦できます。
運玉投げとは100円で「財」「運」「絆」「願」「禄」など自分の願いたい文字が書いた土でできた玉を5個買って、対岸の岩壁の穴を狙って投げ入れるというもの。簡単そうに見えてこれがなかなか難しい。私は全部失敗しましたが、妻が見事に投げ入れることに成功しました。
成功すると証明カードがもらえますよ。

陸地で楽しむ時間も過ぎ、帰りの船に乗り込みます。
同じルートを戻るだけなのですが、往きとはまた違った風景が楽しめます。
終わりも近づくと船頭さんが「猊鼻追分」を謡ってくれます。皆静かに聞き入ってました。
途中、中国か台湾の団体客を乗せた船がやって来て、皆で手を振ってすれ違いました。最近はアジア圏からの観光客がすごく多いようですね。

楽しい90分間の船旅が終わりました。見頃でしたがそんなに紅葉が多い場所でもないようでした。
見てみたいのは冬。雪が積もって水墨画のようになった景色をポスターで見ました。
冬期は屋形船やこたつ船が運行されるようです。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銅賞
生石高原
たんぽぽ1001さんのクチコミ
2016年11月16日に投稿されました。
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36名が参考になると回答
無料駐車場 ススキがいっぱい 怖い崖があります トイレとススキが原
高原に入った付近 岩が一個だけあります すすき・・・デス
 生石高原のススキの時期は11月半ばまでというので、とりあえずお天気の良い11月16日に行ってみました。

 高速代とガソリンを節約しようとナビの設定を「最短距離優先」にして検索して走っていくと、和歌山県に入ってから普通車しか走れないのでは?と思うような道路を案内する。

 さらに山間部に入っていくと、軽四しか無理だろうと思えるような昼なお暗い林道を行く。
 崖の横は池で、こんな所で転落しても当分発見してもらえそうにないと心細くなったものでした。

 少しのお金をケチって命がけ・・・反省です。

 途中から、ちゃんとした道路に出て走りやすくなるり、その後再びセンターラインの無い道路になるも、すぐに生石高原に到着できてほっと一息。

 駐車場は無料でとめやすくなっています。

 そのすぐ上には山荘とトイレと・・・山羊さんがいました。

 山荘の中は、軽食がとれ、おみやげ等も販売されていました。

  高原へ入っていく通路の入り口には「マダニ注意」と書いてありましたので、気をつけることにしました。

 ほんの少し高原に入ると広くなった場所があって四方どちらを見ても山また山。
 高原は一面ススキに覆われて、銀色に輝く尾花(ススキの古語)が、やや強い風に揺れている様は圧巻でした。

 11月半ばの好天で平地は暑いくらいで冷房を入れて走っていたくらいでしたが、なにしろ800メートル以上の高原ですので、しばらくウロウロしていますと冷えてきます。

 小径ですれ違った初老のご婦人と、お互いに「寒いですね〜」と挨拶をかわすくらいの寒さでした。

 車に戻って、暖房に入れて山を下ります。
帰り道は、有田川に沿って走り、阪和自動車道を通って帰阪。
 往路の半分以下の時間で、安全に、早く帰ることが出来ました。
 
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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