0625来訪。
霧降高原2日間チケット1500円。
2日連続で高原にニッコウキスゲを見に行った。
07/01現時点で満開のようだ。
■概要
元スキー場の敷地を整備しなおして高原の花畑にした。
主なお花はニッコウキスゲ。
ニッコウキスゲの開花期間は満開になるまでリピーターが仲間内で開花状況を実況共有している。
愛好家は二日に一度、一週間に一度などニッコウキスゲの成長を見守っている。
SNSで外に向けて教えてくれる愛好家は稀な存在。
0629-0630あたりで見事に満開になった。
満開時機の週末は満員御礼でバスが走ってる。
■感想
●金券ショップ優待乗車券片道800円使って涼みにやってきた
梅雨入りした東京が蒸し暑くて嫌になった。
突発的に日光に避暑にやってきた。
万札をつかんで期間は一週間ほど。
特に予定は立ててないので行き当たりばったりの旅が始まった。
暑くなければそれでいい、と日光に到着したがそんなに涼しくない。
東京よりマシだが滝汗でダラダラ汗が噴く。
暑くてやってらんない。
高度が足りない。
●涼しいといえば高原だ。そうだ、霧降高原に行こう。
特に開花期を調べて来たわけではない。
霧降高原を適当に目指したら偶然にもニッコウキスゲが7割開花していたのだ。
かなり見ごろだった。
下界は暑いので一日中いることにした。
涼しい、最高。
役得。
ラッキー。
●梅雨期間は高温多湿。頻繁に天気が変わる。
青空、曇り、濃霧。
この3パターンが頻繁にくるくるしてる。
キスゲ目当ての客が大勢いるから安心してられるが、自分ひとりだったらこんな天気怖くて長居したくない。
濃霧が出ると幻想的。
青空だとお花の色がはっきりして綺麗。
曇り、お前は何をしてもだめだ、と思った。
●ニッコウキスゲ
簡単に言えばオレンジ色のワスレグサである。
蕾の時はほぼバナナ。
見た目はほぼユリだが全然種類が違う。
ユリとは別種。
おかげでオニユリのような強い芳香はなく、存在は大人しい。
標高1000m以上でなければ咲かない高山植物。
ひとつの花の最盛期は一週間ぐらい。
07/01がちょうどピーク。
15日か20日ぐらいまではほどよい開花期。