【祝200回記念】金賞は神秘の絶景『大観峰から望む夜景と雲海』!口コミ付き観光写真コンテスト結果発表
金賞
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次男と久しぶりに訪れました。
前回から6年くらい経ってますね。
ぜんぜん覚えていないようで終始喜んでました。
深夜1時に到着し購入したばかりの寝袋を使用して車中泊。
暖かくて快適である。
まだまだ暗いうちに展望台に出発。
歩いて10分ほど。
まだまだ暗く、眼下に広がる町は夜の装いです。
だんだんと明るくなり、町が雲に吞み込まれていく。
周り一面が雲に覆われる。
まさに雲海である。
前回に比べると少なかったかな・・・
連日の晴天と暖かさが理由かな。
それでも次男は喜んでくれました。
少し待つと空が綺麗なオレンジに染まってきます。
阿蘇の外輪山のシルエットがとても美しいです。
まだまだこれだけじゃない。
太陽が昇ると気持ちの良い高揚感。
素晴らしい景色。
ここで次男と二人で記念撮影。
忘れずに心に残ってほしいものです。
その後は少し散策しながら撮影しました。
~情報として~
朝の4時半頃に車を出ましたが、その頃にはすでに目の前の駐車場は満車です。駐車場に入らない人たちが道路沿いに駐車しているのですが、かなり遠くから歩いている人たちを散見します。
私は午前1時に到着し車の中で待機しておりました。
日が昇る直前に到着はおすすめしませんよ。
この日は暖かかったですが、やはり山の上になりますので服装は考えた方がいいですよ。
また、ぬかるんでいるところもあるので歩きやすい靴がいいのと、できれば全体的に防水のものがいいと思います。
朝露で意外と湿ります。
※この観光スポットの感想口コミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
銀賞
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【冬限定!ラグナシアのイルミネーション】
愛知県蒲郡にある「ラグーナテンボス」は、テーマパークやショッピングモール、ホテルなどのある複合型リゾートです。そのラグーナテンボスの中にある「ラグナシア」で行われる冬限定のイベント「ラグーナイルミネーション」に行ってきました。
ラグナシアへは、蒲郡駅から出ているシャトルバスに乗って行けます。点灯は日没時間によって異なります。この日は17:20に静かに点灯。
エントランス近くにあった水上イルミネーション「サンゴの城」は水鏡になっていて水面に映るイルミネーションがとてもきれいでした。こちらのカクレクマノミの森にはハート柄のカクレクマノミがいるという、メルヘンの世界です。
奥に進むと7色のイルミネーションが瞬く「幸運のレインボーアーチ」が登場します。大きなアーチは12基。全部で100万球を超えるボリューミーなイルミネーションアーチにうっとりします。
続いて中央に大きなツリーのある「光の草原」。珍しいオレンジ×グリーンの光がユニークで印象的でした。
一番奥には「青の宮殿」。そびえ立つ宮殿はマリンブルー一色で、壮大な青の世界が広がっていました。煌めく青の宮殿の中には入ることも可能で360°青に囲まれて、方向を見失うような没入感がありました。
どのイルミネーションも規模が大きくて豪華で、圧倒されます。二人きりのデートでも、ワイワイとグループでも楽しめるイルミネーションだと思いました。
【感想】
メニューは他にも、光のトンネルや、ムービング噴水を駆使した豪華な噴水ショー、中庭では、日本初のぐるり360°で繰り広げられる3Dマッピングショーがあり、多彩です。
入場券だけの利用でしたが、アトラクション付きのチケットを買えば絶叫系のアトラクションにものれます。平日の夜ということもあり比較的空いていてすぐ乗れるようでした。イルミネーションが煌めく中で乗るアトラクションは良い思い出になると思います。
アトラクションには乗らずとも、数百万個のLEDライトがきらめく幻想的な空間、夢のような世界を存分に楽しめました。
【アクセス】
JR蒲郡駅からラグーナテンボス間は無料シャトルバスで10分
JR三河大塚駅から路線バス(有料)で約10分、または徒歩約20分
【入場料】
・アトラクション付きの「パスポート」:大人4,600円〜、小学生3,400円〜、幼児(3歳以上)2,500円。
・アトラクションには乗れない「入園券」:大人2,300円〜、小学生1,300円〜、幼児800円。※変動料金制
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銀賞
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紅葉を楽しむため、京都市左京区にある法然院(ほうねんいん)に出かけました。
法然院は、東山の鹿ヶ谷にひっそりと佇む、静寂で落ち着いた雰囲気の寺院です。
哲学の道から少し奥に入った場所にあり、華やかな観光地とは一線を画す、奥ゆかしさが魅力といえるでしょう。
鎌倉時代初期、浄土宗の開祖である法然上人が、弟子たちと六時礼讃(ろくじらいさん:念仏行)を唱えるための草庵を結んだのが始まりと伝えられています。現在の伽藍は、江戸時代の延宝年間(1673年~)に、知恩院の万無(ばんむ)上人によって再興されました。
見どころとしては、まずは 白砂壇(びゃくさだん)があります。
山門を入ってすぐ、参道の両側に盛られた円錐形の白い砂の盛り砂が白砂壇です。
白砂壇は水を表しており、その間を通ることで心身を清め、浄域に入ることを意味するそうです。
季節に応じて、住職や僧侶の方が砂の上に趣向を凝らした砂紋(水紋、波紋、幾何学模様など)を描き、法然院のシンボルとなっています。
次に、苔と茅葺の山門です。
茅葺屋根の山門は、苔に覆われた落ち着いたたたずまいを見せ、新緑、紅葉、雪景色など、四季折々の風景との調和が見事です。テレビや雑誌で紹介されることも多く、法然院を象徴する景色の一つと言えるでしょう。
また文人墨客の墓所も数多く、境内奥の墓地には、小説家谷崎潤一郎・松子夫妻や、哲学者・河上肇(かわかみはじめ)など、多くの著名な文人や学者、画家の墓所があることで有名。
しかし何といっても最大の魅力は秋の紅葉にあると思います。
苔生した境内と茅葺の山門は、俗世間から切り離されたような独特の静寂な空間。
山門は朝6時頃から開いており、早朝の拝観が可能なので、静寂の中、紅葉を独占することが出来ます。
参道から眺める茅葺屋根の山門の向こうに見える紅葉のグラデーションは、門の額縁に描かれる絵画のような美しさです。
銀閣寺や哲学の道、安楽寺、永観堂といった東山エリアの紅葉名所から近いにも関わらず、観光客が少ない穴場スポットかもしれません。
最後に私自身は体験していませんが、法然院は、自然保護や環境問題への意識が高い寺院としても実績があるそうです。(テレビ放映でたまたま知りました)。
東山(鹿ヶ谷)の山裾に位置し、境内には樹木が生い茂り、苔が美しい自然環境の中、鳥や昆虫などの野生動物が多く観察されます。
境内の片隅には「法然院 森のセンター」という施設があり、環境保全活動や、自然・環境問題に関する情報発信、また地元の自然観察グループなどの活動の場としても利用されているそうです。
恥ずかしいことですが、私はこの情報を今回訪問する直前に知ったのですが、当日は撮影に夢中で、この件はすっかり忘れてしまい、今回この紀行を書きながら思い出した次第です。
ちなみに法然院は、境内の水路や、近くの哲学の道沿いの疎水がゲンジボタルやヘイケボタルの生息地に近い位置にあり、初夏の夜、蛍の姿を観察できるそうです。ぜひ初夏に再訪したいと思っています。
住所:京都府京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30番地
拝観時間:開門時間 6:00 〜 16:00
拝観料:境内自由
建物内部は毎年「4月」、「11月」に1週間ほど特別公開(有料)
アクセス: 市バス(系統:32)「南田町」徒歩5分
市バス(系統:5、17、32、203、204)「浄土寺」徒歩10分
市バス(系統:5、17、32、93、急行100、急行102、203、204)「錦林車庫前徒歩10分
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銅賞
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香取神宮
千葉県香取市香取1697-1
古くからの国家の神として、皇室からの御崇敬が最も篤く
特に「神宮」の御称号(明治以前には伊勢神宮、鹿島神宮
とここ香取神宮のみ)です。
香取神宮は下総国(現在の千葉県北部)の一宮で、
全国約400社の香取神社の総本社です。
茨城県の鹿島神宮、鳥栖神社と合わせて「東国三社」と
呼ばれており、その創建はなんと紀元前600年であった
ということです。
このことからも、香取神宮が日本人にとっていかに特別な
場所であったかと言うことが伝わって来ます。
日本書紀にも登場する武の神様「経津主大神(ふつぬしの
おおかみ)」勝運、交通、災難除けなどにご利益があると
言われています。
神宮の商店街を抜けると、朱塗りの大鳥居がお出迎えです。
鳥居の朱塗りと周囲の老杉とが、良く調和しここから続く
神域への入り口にふさわしい、美しい景観を作り出してます。
東関東自動車道の佐原香取インターンから約1,5キロで
駐車場も広くて無料のがありました。
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銅賞
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秋の京都永観堂に行ってきました。
京都駅から、バスで40分ほどかかりました。
結構遠いです。でも観光では近いほうかもしれません。
バス停から、7分ほど歩くと永観堂です。
一本道で、わかりやすくバス停からは近かったです。
紅葉は12月1日で、ちょうど、見ごろでした。
紅葉はとてもきれいでした。
境内を一周しました。平日だったので、そんなに
混雑はしていませんでした。
休憩するところがあり、紅葉を見ながら抹茶とお菓子を食べ、あたたかい日で、最高の紅葉びよりでした。
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