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観光スポットの新着口コミ100件
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道の駅 ねごろ歴史の丘
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たんぽぽ1001さんのクチコミ
2017年12月16日に投稿されました。
まだロープが張られてました。
無料資料館です
周辺案内図
食堂の中
本日の定食
食堂外観
資料館内部
旧和歌山県議会議事堂
 道の駅「ねごろ歴史の丘」は、その名の通り数々の歴史に囲まれていた。
 ところが、道の駅の歴史は、まだ始まってなかった。

 道の駅が出来たという話だけを聞いて行ってみたら看板には「2017年12月24日オープン」と書いてあった。
 建物は完成しているが中身はカラ。

 それでも駐車場、トイレ、食堂、ねごろ歴史資料館などは稼働中。道の駅の隣には大きな木造建築物があり、道路を挟んだ小高い山の上には「根来SL公園」という文字も見える。

 この公園には「D51」が保存されているが驚いたことにこの公園は某会社の敷地内にあって、会社の門から入り、事務所に見学したい旨を伝える方式になっている。昭和18年製の車両は当時約3300万円とパンフレットに記載されているが、蒸気機関車の値段は初めて知った。

 お昼時でもあったので食堂に入ってみた。本日の日替わり定食はふわふわ丼とうどんまたは蕎麦だったので注文。600円。
 
  食堂のお姉さんに「裏の立派な建物は何ですか?」と聞くと、「あれは重要文化財に指定されている旧和歌山県議会議事堂です」とパンフレットを持ってきて教えてくれた。親切な店員さんだった。

 食事を終えて無料の資料館に立ち寄る。

 資料館の受付女性は丁寧に挨拶をしてくれ、展示品等の説明をしてくれる。この地一帯は根来寺の広い境内だったようで、寺の歴史などを聞いてから見学すると興味が湧く。食堂と言い資料館と言い、スタッフの女性達は優しく親切な方が多い印象を受けた。

 見学を終えて駐車場に戻るとレンタサイクルの文字に気が付いた。
 道の駅がオープンしていないので、まだ閉まっていたがパンフレットを見ると、受付は「ご縁しょっぷ よし家」(0736−79−3547)で、午前9時から午後4時までで、電動ロードバイクが7時間2000円。電動アシスト自転車は1000円となっている。
 
 すぐ近くの根来寺は春の桜、秋の紅葉が目を楽しませてくれるので気候の良い時期は電動アシスト自転車で散策するの自然に触れあえて良さそうだ。
  
 道の駅の隣にある旧県議会議事堂は見た目は古色蒼然としているが、保存整備の過程で免震構造になっているという。16歳以上は入場料300円。根来寺と共通入場券は500円。

 まさに「歴史の丘」と呼ぶにふさわしく、色々な見どころがある道の駅でした・・・道の駅そのものの中身は見てませんが・・・・(^_^;)
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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道の駅 くしがきの里
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たんぽぽ1001さんのクチコミ
2017年12月16日に投稿されました。
広い喫煙場
物販内
イートインコーナー
レストラン
平日の雰囲気・・・
 道の駅がオープンして9カ月ほど経った。再び訪ねてみると静かな雰囲気に包まれている。しかし平日なのに普通車の駐車場は多くの車がとまり、お客さんの姿もそこそこ見られる。

 物販所へ入ってみると柿やミカンが並んでいる。中に、キウイフルーツの立派なのが8個入って300円で売られていた。美味しそうだったので二袋手に取ると、いきなり「ありがとうございます」と言う声。
 声の主は、このキウイを作っている農家の青年だった。いっそうキウイの味が楽しみになった。

 建物の一角にはイートインとか言うのだろうか? テーブルと椅子がセットされてるコーナーがあった。居心地は良さそうだったが、食材が少なく感じられたのが寂しい。

 物販店の隣にあるレストランを覗くと焼きたてパン食べ放題ランチが大人1200円。中を窺がうと、数組のお客さんが食事を楽しんでいた。
 パン好きの家内が見たら、ここで昼食!!というだろうことは容易に想像できた。私は普通の和食党なので家内に気付かれないように車を移動し出発したのであった。

 大阪と和歌山を結ぶ国道の道の駅、大阪側から来ると、道の駅はトンネルを抜けた直線の、やや下り坂の右側にあるので速度が出てると道の駅に入るのも、駅から出てくる車にも注意が必要なので安全な速度で走らなければならない。

 ドライブしてる身には有難い存在で、トイレも綺麗。使う方も綺麗に使いたい。
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旧白洲邸 武相荘
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Grenzeさんのクチコミ
2017年12月15日に投稿されました。
門の外にカフェスペース(ガレージ)
1916年型 ペイジ Six-38 フリートウッド製5座席ツーリングカー
正門から覗く
ミュージアム(母屋)
レストラン武相荘 外観
Restaurant & Cafe 武相荘
コーヒー&デザート
ミュージアムエリア内散策路
戦後の外交の最前線で活躍した白洲次郎とその妻・正子が終の棲家として過ごした旧邸宅です。夫妻の娘さんが館長を務めて、記念館・資料館として一般公開されています。
「武相荘」という名前は武蔵と相模の境である所在地と「不愛想」に掛けて次郎が自ら名付けていたそう。洒落てますね。

敷地は緑と木々に囲まれ、四季折々の自然も楽しめる場所です。今年の夏の終わり頃に訪れましたが、暑さの残る中、竹林の緑の中は涼やかでとても癒されました。

大きな茅葺き屋根が見事な母屋を利用したミュージアムがメインです。中は撮影禁止だったので写真はありませんが、四季ごとにテーマを変えて展示を工夫されています。白洲夫妻が実際に使用していた家具をはじめ、着物や食器類など様々な小物ひとつひとつのセンスが素晴らしくて、あぁ素敵だなぁと感心するものばかりでした。
最も印象に残ったのは、妻・正子氏の書斎。たくさんの書物に囲まれた小さな机には原稿用紙が広げられ、執筆中の彼女の様子がリアルに浮かび上がってきそうな臨場感でした。

夫妻が趣味の陶芸などを楽しんだという「工作室」が、レストラン&カフェとしてリニューアルされ隣接しています。白洲家の家庭料理を再現した洋食メニューをはじめ、本格的なコースメニューなども堪能できます。私もちょっと贅沢なランチ&デザートを楽しませていただきました♪

都内にありながら喧騒を忘れて、昭和モダンのノスタルジックな雰囲気を満喫することのできる場所でした。こんな場所での生活、憧れる〜。
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マリーナホップ
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遊園地大好き人間さんのクチコミ
2017年12月14日に投稿されました。
夜の観覧車
日曜日に行ってきましたが、カラフルで流行りのインスタ映えにはもってこいな場所でした!小さい子供がいるファミリーから、友達や恋人同士で幅広い年代の方が楽しまれてて、とても雰囲気がよかったです!!
観覧車に、カップルゴンドラがあって恥ずかしかったけど乗ったら、キュートなミニオンのぬいぐるみがお出迎えしてくれて、とても可愛いゴンドラでした🖤
降りてから2人で南京錠もつけて、とても良い思い出になりました!
南京錠をつけたカップルは末永く結ばれるそうなので、そのジンクスにかけよっと!
皆さんもぜひマリーナホップに行って遊んでみてください!
恋人同士は、カップルゴンドラに乗られた方がいいですよ!!
そして、最後は海辺のイルミネーションを観るのが最高です!
最後まで読んで下さってありがとうございました!
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気仙沼 海の市
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ジョン一郎さんのクチコミ
2017年12月14日に投稿されました。
ホヤぼーやショップ
氷の水族館
シャークミュージアム
2階 魚市場の入口
メカジキカレー
ふかひれソフト
気仙沼市の「海の市」は土産物や鮮魚のお店、食事処が集まった観光物産施設です。
海辺に建つこの施設は震災の津波被害にあいましたが、全面復旧を終え平成26年にグランドオープンしました。

1階は鮮魚店・土産物店・ファーストフードやレストランなどが並ぶ商業施設になってます。
海鮮丼などの店の他、気仙沼ご当地グルメのメカジキカレーやふかひれソフトなども食べられるお店もあります。
メカジキカレーは気仙沼市内の十数店舗で食べることができ、景品がもらえるスタンプラリーも開催されてました。

1階には今年復活した「氷の水族館」やご当地キャラクター「ホヤぼーや」のショップもできていました。
氷の水族館にはまた別の機会に入ってみようと思います。

2階に移動しますと「シャークミュージアム」や「気仙沼観光サービスセンター」があります。
入りませんでしたが、シャークミュージアムも震災前とはずいぶんと変わってしまったようです。以前は生きてるサメが触れたりとけっこう楽しくて何度か行ったものです。
気仙沼観光サービスセンターは各種パンフレットや情報がそろっているので、市内の観光する前にはぜひ寄ってもらいたいですね。
2階には気仙沼魚市場の見学者デッキの入口もありました。

アクセス
東北自動車道 一関ICから国道284号を車で60分
三陸道 登米東和ICから国道346・45号を車で60分
JR気仙沼駅からタクシーで10分
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石山寺
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チョーわるおやじさんのクチコミ
2017年12月13日に投稿されました。
11/21 『東大門』〜朝日に照り映える“もみじ”の参道から・・・!!!
11/21 ❛門瓦❜に散り積もった“紅葉”の落ち葉と・・・!!!
11/21 『拾翆園』の中庭を彩る“紅葉”....と、❛野点傘❜を・・・!!!
11/21 ❛硅灰石❜を縁どる“紅葉”と、聳え立つ〖多宝塔〗を・・・!!!・・・!!!
11/21 【本堂】横から・・・袂を彩る“紅葉”...を・・・!!!
11/21 ≪月見亭≫からの秋景色...を・・・!!!
11/21 木洩れ日が差す参道〜陽に照り映える“紅葉”を・・・!!!
11/21 〖多宝塔〗を借景に・・・朝陽に映し出された真っ赤な“もみじ”を・・・!!!
犹膽杏瓩罎りの古刹❝石山寺❞に…!

“紅葉”を愛でに出掛けました。

11月21日(火) 天候:晴れ

 開門とほぼ同時に≪東大門≫をくぐりました。
程好く色づいた“紅葉”に朝の陽ざしが眩しく照り映える参道を進みます。

数年前に訪れた際、ライトアップされた“紅葉”が、参道を彩り幻想的な雰囲気の中を歩いた記憶が甦ります。

 早朝の境内・・・参拝者の数も少なく、静寂の中、小鳥の囀りさえ聴こえてきます。
 
境内全体が鮮やかな衣をまとった様な“紅葉”に染まり、参拝される人達を出迎えていました。

 石畳の参道を進み『拾翆園』に・・・ふと見上げた門瓦に落ち葉が積り、秋の風情を感じました。・。・。私は!

   門をくぐり庭園内に。。。

中庭の“もみじ”が秋色に染まり、野点傘に赤い毛氈と床几が趣を醸し出していました。
  茶屋では❛お抹茶❜も提供されています(有料です)

石畳の参道を奥に進むと入山受付があり・・・入山料を納めます・・・『手水舎』でお浄めを済ませ【本堂】への階段を上って行きます。
 【本堂】そして、多くの〖堂宇(お堂)〗が建ち並ぶ広場に出ます。
広場で一番目に付くのは巨大な❛硅灰石❜で、❝石山寺❞の名称もこの巨岩に由来しているという説があるようです。
 その❛硅灰石❜を中心として、その周りに多くの『伽藍』が
建立されていました。

 広場西側の『蓮如堂』横から少し奥まった高台に【本堂】があり・・・「かみさん」と、二人並んで参拝します。。。

参拝を終え、上段へと上って行きます∼・∼『鐘楼』から『経堂』を拝し❛多宝塔❜に辿り着きます。・。

 ❛多宝塔❜の東側には趣のある建屋〔月見亭〕が崖の上に佇んでいました。
 『石山名月』として知られており“名月”を愛でる処の様です。
すぐ隣りには展望台があり、長椅子に座りながら狎ヅ沈遶瓩領れと、畔の『夕照の道』が、木々の隙間から望めます。

 階段と坂道の参道を歩き続け∼・∼少々疲れ気味です。・。
“紅葉”を眺めながら…ここで暫く休憩...です!

 暫くして・・・坂道の参道を進みます∼・∼凛とした空気が漂う林の中に、静かに佇む『心経堂』が∼・∼その先の参道筋には朝陽に照る真っ赤な“もみじ”が❛多宝塔❜を借景に美しく映し出されていました。

 広場を見ると、多くの人たち(団体さん?)が参拝に来られた様です∼・∼私達はそろそろ下山します。

 美しい“紅葉”に彩られたお寺の境内・・・澄みわたる朝の空気が漂う中・・・心洗われる思いで秋のひと時を過ごさせて頂きました。(*^。^*)

追記
入山料が今年から改定されたようです。
入山料:600円/一般(中学生以上)・250円/小学生
入山時間:8:00∼16:30(最終入山:16:00)
駐車場:乗用車/600円・バイク/200円

※ ライトアップ期間の夜間入山は、別料金です(HPを参考に)
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東筑波ユートピア
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ヤマニーさんのクチコミ
2017年12月13日に投稿されました。
東筑波ユートピア!楽しかったです!
日本一?巨大なイノシシ牧場では、餌もあげられました!30頭くらいかな?とにかくこんなにイノシシをみられる動物園は初めてでした!おサルのショーは、玉乗りやバク転など、女性調教師が見事な演技を見せてくれます!ツキノワグマはとっても間近にみられて興奮しました。犬の散歩も無料なのは嬉しかったです!多少施設の老朽化は否めませんが、動物たちはとても可愛く
従業員さんはとても親切な方々でした。今後リニューアルに期待したいとこです!大自然にあり、近くには西光院という関東の清水寺があるそうです!
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鋸山
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あるぱ7216さんのクチコミ
2017年12月12日に投稿されました。
巨大な薬師瑠璃光如来石仏。親子の観光客が、石仏の真似??をしてました(笑)
通天閣と呼ばれる石の洞門。他に千五百羅漢など、山頂までには見所満載の名所があります
垂直に切られた石切り場の向こうに、名物??の地獄覗きが見えて来ました(恐・・・・)
巨大な「百尺観音」。彫るのに数年の年月がかかったそうです。
展望台から、東京湾と富士山を望みます。その向こうには地獄が・・・・。
石切り工夫の遊び心で作られた「地獄覗き」だそうですが・・・。
東京湾フェリーを望む絶景
地獄覗きから真下を見ると・・・・・。
 鋸山(のこぎりやま)は、江戸後期〜昭和後期まで採石場であり、石切り場のギザギザに切り立った壁面を遠くから見ると、それがノコギリの歯のように見える事から、鋸山と呼ばれているそうです。

 山と言っても標高は329mほどで、階段状の整備されたハイキングコース(登山道?)を進みますが、かなり急坂もあるので体力を要します。

 今回は日本寺の表参道側から登り始めましたが、実は山頂付近を含めて、鋸山の大半は日本寺の境内の中なので、日本寺の表参道から行くのが正当???と思います。

 中腹には日本寺の庭園などがあり、大仏広場には、迫力ある巨大な薬師瑠璃光如来の石仏がありました。
 観光客が盛んに写真を撮りますが、かなり大きな石仏なので、距離を取って撮影が必要です。

 日本寺の参道(ハイキングコース)は木々が生い茂り、とても心地よく、途中石切場跡を見たり、千五百羅漢などの名所があるので、各所を見ながら結構楽しく登る事が出来ます。

 30〜60分ほどで山頂付近に到着しますが、山頂付近は展望台や休憩場、長方体に切り出された石切場跡に彫刻された巨大な「百尺観音」など、沢山の名所があります。
 「百尺観音」付近は、垂直に切り立った、迫力ある岩場に囲まれた広場のようになっているので、抜群の音響効果があり、コンサートが公演されたこともあるそうです。

 
 しかし、やはり一番の名所は「地獄覗き」と思います。

 切り立った岩場にせり出した小さな展望台のような岩場が「地獄覗き」で、その先端はかなり狭いので、まるで空中に浮いているような感じですが、下を見ると、まず助からないほどの高さがあり、足がすくみます。

 東京湾を挟んでの対岸は、神奈川県の三浦半島で、ちょうど久里浜港からの東京湾フェリーが、浜金谷港に向かっていました。

 その奥に山々と富士山の絶景が望めますが、関東の富士見100景の一つに選ばれているのも、この鋸山です。

 素晴らしい絶景を望む事が出来ますが、次々観光客が訪れ、足もすくむので長く居れませんが、是非試したい展望地です。

 地獄覗きで無くても、山頂付近は360度景色を望む事が出来るので、ぜひユックリ景色を堪能して頂けたらと思います。
 小さな売店はありますが、飲料や食料は事前に持参して行くと、景色をよりユックリと堪能できるかもしれません。

 展望地から日本寺まで戻ると、休憩や観光を入れて往復2時間位要しますが、歩くのが苦手な方は、鋸山ロープェイや鋸山有料道路を利用すると、スグ山頂付近まで行けて鋸山の名所を堪能できますので、参考にして頂けたらと思います。

〇アクセスなど
・JR内房線浜金谷駅より鋸山ロープウェイ乗り場まで徒歩10分。
・鋸山有料道路の先に有料駐車場あり。
・日本寺拝観料大人600円。(有料道路・有料駐車場以外の別途料金)
・売店やトイレなど数カ所完備されています
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武田尾温泉
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チョーわるおやじさんのクチコミ
2017年12月08日に投稿されました。
11/17 『紅葉館 別庭 “あざれ”』につづく小径...から・・・!!!
11/17 落ち着いた雰囲気が漂う『別庭 “あざれ”』の玄関先...を・・・!!!
11/17 ❛武田尾橋❜の上流から・・・鉄橋を渡る特急列車...と、・・・!!!
11/17 足湯の周囲を彩る“もみじ”...を・・・!!!
11/17 足湯に注がれる温泉の滝...と、・・・!!!
11/17 秋色に染まる山裾に佇む秘湯の宿を・・・対岸から・・・!!!
11/17 『元湯』につづく落ち葉の小径...と、・・・!!!
11/17 赤く塗られた❛武田尾橋❜の袂から・・・!!!
秋の渓谷美と、いで湯の温泉地!

❝武田尾温泉❞に❛ぶら〜❜...と、立ち寄りました。。。

11月17日(金) 天候:晴れ

 穴場の秘湯と謳われ、以前は各地からの観光客で賑わう温泉地...でした。

 度重なる河川(武庫川)の氾濫で大きな被害に遭い、5軒あった温泉宿も・・・フル稼働しているのは一軒という寂しい事態となっています。

しかし、秋には周辺の山々が秋色に染まり、渓谷美が織りなす景色を愛でよう...と、多くのハイカーが立ち寄り、秋を満喫されているようです。

 災害復旧工事で昔の面影は薄れ・・・無機質なコンクリートブロックや土嚢で覆われた渓谷の風景・・・少し味気ない感じもしますが、防災の観点からすれば仕方ない事かも知れません。

河川工事の復旧作業に伴い、大型の工事車両が行き交い∼・∼秘湯を❛ゆっくり❜...と、楽しみたい人には残念ながら工事の完了までお預けの様です。
 しかし、狭くて交互通行も儘ならなかった❝武田尾温泉❞に行く道路も建設工事が進み∼・∼2車線に整備され、安全に走れるようにはなりました...が、どこか寂しい思いをしたのは・・・私達だけでしょうか...ネ!

 温泉街に入り、広い駐車場をスル〜狭いトンネルをくぐり、上流の駐車スペースに車を停めて∼・∼散策です。

 少し高台に足湯が設けられており、数人のハイカーが、渓谷を彩る秋景色を眺めながら疲れを癒されていました。

  滝から流れ落ちる温泉かけ流しの贅沢な足湯です!

 災害後一軒だけフル稼働の営業をされている温泉宿・・・
≪紅葉館 別庭 “あざれ”≫に向かう緩やかな坂道沿いには
“もみじ”が色好く染まり、以前の景観を残していました。
  
  秘湯の隠れ宿的な雰囲気の旅館です!

落ち着いた雰囲気の宿・・・入口から❛パチリ❜...と、一枚撮らせて頂きました・・・また、対岸から秋色の山裾に佇む温泉宿の景色も素晴らしかったので・・・カメラに収めてみました。

被害の大きかった対岸の老舗旅館≪河鹿荘≫は寂れ、復活が懸念されています・・・また、その奥にある≪元湯≫の温泉宿は日帰りのコース(予約)をメインに営業されている様でした。

      もう少し散策します〜・〜!!

赤く塗られた『武田尾橋』・・・橋の上から眺める景色は以前と少し変わっていました...が、昔の面影をそこかしこに残し、時の流れに寄り添いながら・・・美しい渓谷美を保っていました。

 河川工事も来春には完成するとの事・・・来年の秋には休館されていた温泉宿も再開されるそうで、再び多くの観光客が渓谷の秋景色を愛でに訪れ、いで湯の温泉地に・・・活気が再び戻ることを願っている私達...です(*^。^*)

追記
河川工事は今年度で完成する予定(県土木事務所に確認)ですが、周辺の道路整備工事は引き続き行われるそうです。
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たんぽぽ1001さんからのコメント [2017-12-09 18:09:17]
随分被害があったようですね。残念です!!

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武田尾温泉
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たんぽぽ1001さんのクチコミ
2017年12月07日に投稿されました。
川の向こうに旅館街
落ち葉で埋もれた川
ホテル・・・
元湯・レトロ感が溢れていた
周辺の紅葉
周辺の紅葉
初めて行ったのは憶えていないくらい昔。

 JR福知山線の生瀬駅で降りて廃線跡を歩いて温泉に向かった。
 廃線になった旧福知山線は川沿いにクネクネと走る線路だったようで、歩いていても景色が良くて気持ちが良かった。

 鉄橋を渡り、トンネルを抜ける。トンネルの中は昼間なのに真っ暗で懐中電灯が無ければ危なくて歩けない。
 線路は撤去されているが石ころや起伏がある。

 いいかげん歩き疲れた頃に旧国鉄武田尾駅跡に到着してすぐに旅館へ向かい温泉に浸かり、宴会をした。

 風呂場に向かう廊下が広く、歩いていると小さな鳥が先導するように私の前を飛んでいたのが記憶に残っている。

次に行ったのは2010年。

 荒々しい岩がゴロゴロしてる川には透き通った水が流れる。
 山々は秋の終わりを告げるような紅葉に彩られていた。

 道路は、武田尾温泉街に入ると極端に狭くなり、ハンドルを誤ると川に落ちそうになる。

 以前に来た温泉が、どこかわからない。

 ハイキングに来てる年配の男性が、片手に1メートル以上はありそうな蛇をぶらさげて歩いている。
「こんなん、おったぞ♪」
と嬉しそう。

お願いですから近づかないでください・・・(~_~;)


 ようやく、たどりついた旅館は日帰りお断りだった。

 仕方なく軽四で、どうにか通れるような道を辿って、温泉街の最も奥にある元湯温泉へ。

レトロな雰囲気いっぱい!

 入浴料は当時1000円。

 お風呂は決して広いとは言えないが、ぬるめで、ゆっくり浸かってられる。

 建物の窓から裏を見ると、年季が入りまくったというか、歴史の重みを充分に感じさせてくれる宿も見える。

 温泉と紅葉を充分に楽しめたのを思い出し、もう一度行きたくなった。

 ※いくら探しても、まともな写真が残っていませんでした・・・。
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たんぽぽ1001さんからのコメント [2017-12-08 10:21:27]
私のは古いですから最新の、そして綺麗な写真をお願いします。(^O^)

チョーわるおやじさんからのコメント [2017-12-07 22:34:56]
「たんぽぽ1001」さん…今晩は!
又々被ったみたいですネ
私達も11/17(金)に・・・ぶら〜と、訪ねて見ました。
河川災害の爪痕が痛々しく残っていました。
後日、最近の武田尾温泉の近況を投稿する予定です。

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