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観光スポットの新着口コミ100件
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100件の口コミのうち、1件目から10件目を表示しています。
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沼島
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たんぽぽ1001さんのクチコミ
2017年11月23日に投稿されました。
 兵庫県淡路島の南端に、小さな島がある。沖合5キロ弱の位置にある勾玉の形をした島は色んな伝説がある。

 この島は、大昔に神々が創り出した「おのころ島」だという伝説があります。沼島の由来は・・沼島の「沼」は「国生み神話」の「沼矛」に由来するという説もあります。

 とにかく、色々な歴史を秘めた島であることは確かで、島に一歩踏み入れたとたんに何かしら不思議な雰囲気を感じられたものです。

 淡路島の土生港からの連絡船で渡るしか方法はありませんが、島の人や家族は漁船で送り迎えしてもらってる姿が見られます。

 沼島汽船で約10分、大人片道470円(往復900円)。土生の港には駐車場もあって一日500円。

 ヨットやモーターボートで行くと、無料で係留させてもらえました。
 上陸すると、港の前だけが唯一広い道で、あとは細い道が各村に繋がってます。
 
 信号も無いし、これと言った規制もない。警察もない。
 自然の美しさと、島の人情だけが息づいている雰囲気があります。

 そんな島に度々訪れたのは、ゴールデンウイークに催される祭りがきっかけでした。ヨットでのクルージング中に、たまたま寄ったらお祭りの最中。お神輿に加え、数台のダンジリの曳行。驚いたのは、ダンジリが海へ入っていくではないか!
 
 こんな光景は見たことがなかった。以来しばらくの間、毎年祭りに合わせて沼島へ行ってました。
 
 しまいには島の人とも知り合いになってお風呂を頂いたりするようにもなりました。

 島の散策・・・島は港を中心にした街があるが、そこから離れると印象はガラッと変わる。
 
 港から離れ、山に入り、「おのころ神社」へお参りすると、そこには「自凝神社」と書かれてあった。 
 神話に出てくる「おのころ」とは、 「自凝」と書くことを知らなかった。

 イザナギとイザナミの像がカワイイ。
 
 竹になる直前の竹の子(おのころ神社への途中)が凄い勢いで伸びている。 「破竹の勢い」という言葉が納得できました。

 やはり、この島は不思議な雰囲気に包まれていました。
 なかなか不便な場所にある島ですが周辺にも観光ポイントが多いので周遊されるのも良いかと思います。
※この観光スポットの感想クチコミは各投稿者が経験した体験を基にした個人的な意見であり、【たびかん編集部】のものではありません。
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とどヶ崎
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ジョン一郎さんのクチコミ
2017年11月23日に投稿されました。
東北には本州の最北端と最東端の地があって、最北端は青森県の大間崎。そちらにはすぐ前まで自動車で行けて、土産物屋や旅館まである。そしてマグロで有名。
では最東端はどこなのか?
調べてみると宮古市のとどヶ崎(環境依存文字なためひらがなで書かせていただきます)だそうで、私は宮古市へは何度も行っているのですがそこには行ったことがない。
そしてなぜ本州最東端なのに観光地としての知名度が低いのか?
調べていくうちにわかりました。それはたどり着くまでがちょっと大変だから。

車で国道45号線を北上し、まずは「姉吉キャンプ場」と言う場所を目的地にとどヶ崎を目指しました。
山田町を走っていると「重茂半島」への標識を見つけそちらに進路を変えます。この県道41号は細くて急勾配・急カーブの道が20kmほど続き、運転していてとにかく疲れました。
帰りにわかったのですが、宮古市から入る県道41号の方が道が良くてだいぶ走りやすかったです。

姉吉キャンプ場に到着。車を停めてここからは徒歩でとどヶ崎を目指します。
意外にも車やバイクが数台停まっていて、キャンプ場利用ではなく皆とどヶ崎への観光客のようでした。

キャンプ場下の漁港にとどヶ崎への自然歩道の入口がありました。
ここから3.8kmあると書かれてます。熊注意の看板まで。
そうここから3.8kmの地形に沿った山道をひたすら歩きます。なので歩きやすい靴と服装は必須です。飲み物も持って行ったほうが良いでしょう。
最初の500mはキツイ登り坂(標高110mまで一気に登る)、その後は緩い下り坂になります。帰りはその逆になりますから、ペース配分を考えて歩きましょう。休まずに歩きましたが、往きは1時間くらいかかったと思います。

山道が終わると木々の間から白く大きな灯台が見え、やがて視界が開けます。
たどり着いたとどヶ崎。高さ34mのとどヶ埼灯台は思っていたよりずっと大きく美しかったです。
東屋からの太平洋の眺めも綺麗だし、広いテーブル上の岩場が続いて開放感があり気持ち良い場所です。
こんな場所なのにトイレが水洗なのも驚きでした。
ここは昭和32年に発表された映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台で、この灯台で7年間過ごした灯台守の妻の手記がもとになっているそうですね。

岩場には本州最東端の碑があるだけで、他の人工物は何もありません。
広くて歩きやすい場所ですが、海の際まで歩いて行くとそこは断崖絶壁です。血の気が引く高さと荒々しい風景です。

お弁当でも持ってきてここでゆっくりと過ごせたら最高なんでしょうけど、私はたどり着くまでにいろいろと寄り道をしてしまい予定より時間がありませんでしたので、帰りの山道のことも考えて明るいうちに駐車場へ戻ることにしました。
林の中にテントを張ってとどヶ崎に留まる人がいましたし、帰り道にテントを担いだ人達ともすれ違いました。
本州最東端のこの地で見る朝日は最高なんでしょうね。
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有田川鉄道公園
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たんぽぽ1001さんのクチコミ
2017年11月22日に投稿されました。
 和歌山県有田市はミカンの名産地。車で走っていると右も左もミカン山があって、黄色い実をつけている。  
 2年前、道端で無人販売の袋入りミカンを買ったら美味しかったので販売者のお家を訪ねて箱買いした。 

 今年も、あのミカン農家に行って買おうと車で走った。農家のオバサンは「遠い所からようこそ!」と格安で分けてくれた。車にミカンをいっぱい積み込んで帰る道に「鉄道公園」の看板があったので寄り道。

 市の中央部を有田川の清流が流れ、その畔に有田川鉄道公園があるが、のんびりした風景の中にこじんまりした公園が見えた。

 蒸気機関車が一台置いてある。よくある保存スタイルだなと思ったが、間違っていた。公園は川に沿って細長いもので無料駐車場の奥に広場、その向こうに「有田川鉄道交流館」がある。交流館にはジオラマがあるらしい。

 交流館から上流側は線路が敷設され、廃線になる前の車両が動態保存されていた。他にも今では見ることもないような車両が展示されていて興味深い。

 公園と川の間には堤防道路があるが狭いので離合困難なので対向車の有無を確認しながら走る。もっとも所々で広くなっているので問題はない。昔の駅まで行ってUターンし、再び駐車場へ戻る。

 車を置いて見学しようとした時、急な雨!激しく降る雨は、あっという間に広場を水浸しにしてしまった。傘を持っていなかったので車から降りることも出来ず100メートルほど向こうの交流館を見るだけで終わってしまった。
 車には傘を常備しておくべきだった。
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国見の雲海
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あるぱ7216さんのクチコミ
2017年11月14日に投稿されました。
 標高200m余りの国見峠付近の各所では、秋から初冬にかけて、大量の朝霧が沸き立ち、まるで雲海の様な景色を見る事が出来ます。

 特に前日降雨があり、夕方くらいから晴れれば、放射冷却現象で朝霧の発生確率は高まり、翌朝、那珂川や河岸段丘の尾根などで雲海を見る事が出来ます。

 今回は偶然前日に降雨があり、夜の内から那珂川を埋め尽くす雲海がありました。雨が降ると水分量が高まるので、より多くの朝霧が湧き上がり、条件的には最高です。

 この分だと、翌朝は楽しみ楽しみ!!!!

 11月の関東地方の日の出は6:10頃。
 5:30に国見峠付近を訪れると、既に何人かの観光客が居たことに驚きましたが、朝ぼらけの中で、まだ濃い青色の空とブルーアワーと雲海は、何とも神秘的な景色で魅せられます。

 目に見えて空が明るくなると、見渡す限り雲海が広がっており、素晴らしい雲海絶景が望めました。
 さらに太陽が昇るほどに雲海がオレンジ色に染まり、特に那珂川で発生している雲海が、流れるように大きく動いている事にも目を奪われます。

 多少風があったので、まるで生き物のように雲海がダイナミックに沸き立ち、それも魅せられる絶景でした。

 そんな雲海絶景を愛でながら、綺麗な空気を吸いながら、鳥のさえずりを聞きながら眺めていると、本当に至福の時間を過ごす事が出来るので、ずっと眺めていたくなります。
 観光客の皆さんも、ずっと雲海絶景に魅せられてらっしゃいますが、

「すごいですね〜〜〜・・・。」

 と言われると、皆さん同感な様子なのが、印象的でした。

 もうしばらくこの場所で雲海撮影がしたかったですが、国見の雲海を見る事が出来る展望地は、1〜2劼謀呂辰禿精澆靴討襪里如淵汽鵐薀ぅ差餮付近・長峰ビジターセンター付近・国見峠付近など)、機材を持って徒歩で全て回るのは大変ですが、遠く尾根伝いの雲海、那珂川の流れるような雲海、みかん畑や棚田を介しての雲海、紅葉と合いまった雲海など、変化に富んだ朝霧や雲海が見れるのも、この国見の雲海の見所かもしれません。


 さんざん歩き回りましたが、この日の雲海は風の影響で飛ばされてしまい、あっという間に雲海は消えて無くなりましたが、様々な気象条件が重ならないと見れない雲海を見る事が出来て、とても満足できました。

 定期バスは無く、宿泊施設なども遠く、訪れるには自動車やタクシーなどが無いと不便ですが、それ以上に圧巻な雲海絶景観察は、是非挑戦して頂けたらと思います。

〇アクセス〜
・「サンライズ国見」、「長峰ビジターセンター」、「国見の観光みかん園」、「国見峠」などが、雲海を愛でれる場所の目安。
・10月中旬から12月頃までの、前日から当日まで、高気圧が関東地方を覆うような気象条件の時や、「濃霧注意報」が発令されている時は、雲海の発生する確率が高いです。
・トイレや展望台は一部ありますが、売店などは一切ありません。
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MIHO MUSEUM
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チョーわるおやじさんのクチコミ
2017年11月14日に投稿されました。
❝桃源郷はここ❞...と、言うキャッチフレーズに魅せられて。。。

信楽の山奥に佇む≪ミホ ミュージアム≫...に!!

11月2日(木) 天候:晴れ

何の前知識もなく訪れた美術館・・・そこは正に俗界を離れた別世界❝桃源郷❞...でした。

 宗教団体【世界救世教】が運営する美術館の様です。

秋色に染まりかけた信楽の山道を走り抜け∼・∼駐車場に辿り着きました。

車を降り、先ず向かったのは『レセプション棟』です・・・そこで美術館のチケットを買い求めます。
   白を基調にしたオシャレな建物です。・。

そこから美術館までの約500mを徒歩で行くか?送迎の電気自動車(無料)に乗るかの2択です。
 私は楽な方(電気自動車)で・・・「かみさん」は徒歩...と、別々で美術館に向かいます。

『レセプション棟』を出て緩やかな坂道を音も立てずにスー...と、進み∼・∼トンネルの中へと吸い込まれるように入って行きます。・。・。

 馬蹄型のトンネルはチタン合金の銀色で統一され、オレンジ色の照明が等間隔に灯り、まるで異次元の世界に入り込む感じがしました。
 トンネルは直線ではなく緩やかなカーブを描き、その先は見通せません・・・一種のユートピアに行く思い...です。

 トンネルを抜けると、ワイヤーが放射線状に張り巡らされた
オシャレな吊り橋に出ます。
 そこから眺める景色は素晴らしく・・・周囲の山肌が秋色に染まり、その中央に美術館≪ミホ ミュージアム≫の端麗な建物が見えて来ました。

 贅を尽くしたトンネルと吊り橋…そして建造物。・。・。建設費は如何ほどかかったのかな...と、下衆の勘繰りをしたくなります。

アプローチ広場で下車・・・階段を上り、玄関に∼・∼円状に縁取られたガラスの扉が開き館内に入ると広いエントランスホールです。・。

建物の骨格が幾何学模様で構成され、天井からは明るい光が差し込み、幾何学模様の影がとても美しくホールの床や壁を彩っていました。
 いい意味で、日本の美術館とは違った優雅さを感じました。
外から眺めた建物は小さく見えました...が、地形を有効に使い自然の景観を残すために殆どの美術品コレクションが地下の展示室におさめられています。・。
南の展示室(B1F)には・・・シルクロードを旅するかの如く、エジプト・西アジヤ・中国・ペルシャ等の古代美術品が整然と並べられ、展示されています。
 また、別棟にある北館(2F)は・・・自然石を配置した中庭を囲むようにして建てられています。
北館は、季節により国内外からの逸品が展示される。・。会場だそうです。

 建物の中央にあるエントランスホールの大きな窓から見える景色は・・・外庭に形の整った松の木が植えられ、その背景には信楽の山々が連なり、赤く色づいた木々が彩りを添えていました。
 山の中腹には【神慈秀明会】の礼拝堂と、ベルタワーの二つの建造物が見えています。

 設計は、ルーブル美術館等々を設計された〖I・M・ペイ〗氏のようです!

 地下1階にビデオルームがあり美術館の成り立ちについて視聴する事が出来ます。
        ビデオの巻末に!
  ❝美しものを見なさい❞...が、創設者の言葉でした。

階の端っこにカフェ(Pine View)があり、自然農法の食材で作られた軽食と、飲み物のメニューが揃っています。
 そこで(サンドイッチ)昼食を頂きました。・。

食事をしながら窓越しに眺める外庭の景色も、設計者の拘りと、センスの良さが窺がえます。

  館内の美術品を一通り観賞し終えました。・。

 戻りは徒歩で∼・∼吊り橋の上から振り向き眺めた景色。。。

❝桃源郷はここ❞のキャッチフレーズは❛絵空事❜ではありませんでした(*^。^*)

交通アクセス等
路線バス:JR石山駅南口~MIHO MUSEUM行で約50分。
車の場合:名神栗東ICより約18km・新名神信楽ICより14km。
開館期間:春季・3月中旬~6月初旬・夏季・7月中旬~8月中旬
       秋季・9月初旬~12月中旬
       (HPで検索:開館カレンダーが詳しく出ています)
開館時間:8:00∼17:00(入館は16:00まで)
休館日:期間中の月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料:大人/1100円・高大生/800円・小中学生/300円
駐車場:無料です。

※ 注意事項
  展示物の撮影及び模写はNGです。
  三脚・一脚・自撮り棒もNGです。
  食材(弁当等)の持ち込みは出来ません・・・飲み物は可。
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道の駅 明恵ふるさと館
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たんぽぽ1001さんのクチコミ
2017年11月12日に投稿されました。
 2年前、この道の駅の近所でミカンを買った。実に美味しかった。
 もう一度、あそこのミカンが欲しい・・・。
で、行ってみました。
 しかし、留守。

仕方なく、近所の道の駅で時間つぶし。

なんか・・でっかい鬼ゆず、バカでかい松ぼっくり、サンゴ、でっかいシイタケ。なんか面白い道の駅を再発見しました。(^_^;)
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平原歴史公園
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あっくんパパさんのクチコミ
2017年11月12日に投稿されました。
今年もコスモスの季節がきました。
福岡市内はなかなかコスモス畑がなく、能古島までフェリーで渡れば『のこのしまあいらんどぱーく』がありますが、時間と体力とお金を結構使います。
ここは車で30分ほどと近く、またお客さんも少ないのでお気に入りのスポットです。
今年はコスモス畑の横に足場が用意してあり、花畑を上から見ることができるようになってました。
こういう心遣いはとても有難いです。
あとは広場しかないので子供達と散策。
どんぐりを拾って帰りました。
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チョーわるおやじさんからのコメント [2017-11-12 18:31:30]
「あっくんパパ」さん…今晩は!
二人のチビッ子大きくなりましたネ〜!
「かみさん」と二人で見ています。
ちなみに・・・今年は台風の影響で関西の“コスモス畑”は壊滅状態でした。
コスモスの花が見られなくて「かみさん」が残念そうでした(^0_0^)

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佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
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あっくんパパさんのクチコミ
2017年11月12日に投稿されました。
秋はやっぱりバルーンフェスタ!
去年はタイミングが合わず断念・・・
もやもやする一年を過ごしましたが、今年は祝日に天気が良く、風も弱いとの情報!
これは行くしかない!
嫁さんが不安そうに、「何時出発?」との質問。
もちろん私は、「朝の4時半に家を出る!」
気合入りまくりの私に嫁不安・・・
しかしこの選択が良かったです。
会場に近づくにつれて妙に車が多くなる・・・
まさかこの時間からここまで混むことはないはずと恐る恐る会場に向かいますが、悪い予感は的中。
会場の駐車場は朝の6時の時点で長〜蛇の列!
こんなのに並んでたら朝の部が終わって、昼の部以降しか見れなくなる!
すぐに列を飛び出し、近くの臨時有料駐車場へ!
ギリギリ間に合い何とかとめることができました。
会場に着くといつも以上に人が多い気がする。
どうやらみんな祝日狙いで集中してしまっているようです。
混雑する中気球が良く見えるところまで移動します。
一昨年は次男がまだ1歳だったのでよく解ってなかったようですが、3歳になり身長も驚きも大きくなりました!
「パパ〜!見ておっきい風船〜!!」
子供達は大喜びしてくれました。
頑張って朝早くに出てきて良かったです。
人は多いけど、気球は広い広い大空に高く上がるから、周りに人が居ようが空を見上げれば良く見えます!
気持ちの良い朝を迎えることができました。
ぜひ来年も見に来たいです!
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陶芸の森
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チョーわるおやじさんのクチコミ
2017年11月12日に投稿されました。
陶芸の町❝信楽❞に出掛けました。

11月2日(木) 天候:晴れ

前日・・・植木鉢が欲しい...と、「かみさん」が言い始めました。           唐突に...です!!
ホームセンターに連れて行って・・・かな〜...と思いきや・・・!
❝信楽焼❞の大きい植木鉢が欲しい...との事でした。
特別予定もないので了承∼・∼そして翌日。・。車中の人となりました(^0_0^)

信楽の町中に入ると道沿いには陶器の店舗が立ち並び、店先にはビックリするほど大きなタヌキの置物が徳利を持って立ち尽くしています。

カーナビで❛陶芸の森❜にセットしていたので・・・とにかくその場所まで行く事にしました。・。・。

 陶芸の町らしい建物が並ぶ❛陶芸の森❜を道なりに進み、行き止まりが『信楽産業展示館』でした。

    車を停め、館内に入りました。
   目的は・・・トイレを借りに...だったのです!

無料の館内(ギャラリー)は各種の焼き物が綺麗にレイアウトされ、珍しい【古信楽〔蹲(うずくまる〕】の壷が展示されていたので興味がわき、館内を一巡∼・∼かわいい忍者姿のタヌキの置物や少し変わった〈庭石陶器〉も展示され、狭い空間に目新しい逸品が上手に配置されていました。

案内の方がカメラ撮影も可能ですよ...と、言われたので∼・∼車に戻りカメラを持って再び館内に入り数点の作品をカメラに収めました。・。・。

 さて、信楽に来た目的は、大きな植木鉢を探す事です。

     信楽駅の周辺から探索...です!
駅前の広場には大きなタヌキがハロウィンの装いで立っていました。
        ❛パチリ...と、1枚❜

  駅前通りの陶器店を数軒はしご...です!
親切な陶器店主が植木鉢を多く扱っているお店(国道沿い)を紹介され∼・∼そのお店に。・。

 「かみさん」は広い店先を行ったり来たりしています(^_^;)
やっと、気に入った植木鉢があったようです。
 私に手招き・・・大きな植木鉢を2つ買ったそうです…。
車まで私が運搬です。・。・。大きな植木鉢を横にし、緩衝材を挟むと車のトランクは満杯です。
 気に入った鉢が見つかり「かみさん」はご満悦の様でした。

   午前中で「かみさん」の用は済ませました。
そして、私の目的地??へと、車を走らせました(*^。^*)
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スタジオセディック 庄内オープンセット
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ジョン一郎さんのクチコミ
2017年11月11日に投稿されました。
鶴岡市の「スタジオセディック庄内オープンセット」、10月に行ってきました。
「十三人の刺客」や「超高速!参勤交代」など数々の時代劇映画が撮影された場所で、そのほとんどを観たことがある私はとても楽しみにしていました。

JR鶴岡駅より車で20km、庄内空港より30km
山形道鶴岡ICより21km、庄内あさひICより18km

市街地から離れた山間部にあります。鶴岡市には「庄内映画村資料館」もあるのですが、同じ場所だと思っていたらけっこう離れていました。

受付前になぜ銭湯が?と思いましたが、これは「おくりびと」の撮影に使われた鶴乃湯で、ここに移設されたものだそうです。
中には銭湯のセットだけでなく、棺桶まで置かれていました。

受付で入場料を払って、オープンセットの説明を受けます。
入場料は大人1300円、子供900円、幼児は無料です。
11月下旬〜4月下旬までは冬季休業となってます。
説明は映画を観たことがあるのを前提な感じでした。(実際全く観たことがない妻はさっぱりわからなかったようです。)

広いオープンセットは全部見ると2時間半くらいはかかり、3kmほど歩くこととなります。
そこで便利なのが500円で乗り放題の周遊バス。各エリアにはバス停があってこれを使えばだいぶ楽になると思います。
しかし私達は歩くことにしました。

各エリアは自由に移動できますが、撮影が入っていると立ち入り禁止の箇所もあります。
私が行った時は残念なことに撮影は休みでしたが、セットの改装のために入れない所が数ヵ所ありました。

エントランスからまず戦国大手門エリアを目指して歩きました。
エリア間はけっこう離れていまして、バスの通る道と人が歩く道は別になってます。時代劇のセットなので舗装はされてなく、雨が降ればぬかるみもできます。

「BALLAD−名もなき恋のうた−」や「のぼうの城」で使われたものを移設した戦国大手門エリア。
なぜか門の真下にポリタンクが置かれいたり、建物の軒下に掃除用の機械?が置いてあったりで、雰囲気を味わいたかったのにちょっと残念でした。

200mの街道セットに約40軒が建ち並ぶ、宿場町エリア。
「十三人の刺客」で迫力ある戦闘が行われたり、「超高速!参勤交代」でコミカルな行列が繰り広げられたオープンセット最大の見せ場ではないでしょうか。
私もここを一番の楽しみにしていました。

一番高い場所にある山間集落エリアを見てエントランスに引き返しました。
次は逆の方向を目指します。
農村エリアには撮影のためだけに造られた田園風景が広がり、おみくじを引くことができる神社や「おしん」の生家もあります。
私が行った時には稲穂が実り、稲刈り寸前の状態でした。

その先は漁村エリア。「殿、利息でござる!」や「るろうに剣心 京都大火編」が撮影されたようです。
バックにはこの日初冠雪した霊峰・月山が見えて綺麗でした。

最後のエリアは風のエリア。時代劇のセットが並ぶ中でここだけ洋風の家が建っています。
何の撮影に使われたかはわかりませんでしたが、ちょっと昔の家具や家電が置かれていてステキな場所でした。

エントランスに戻って最後に土産物を買って帰りましたが、ここで撮影された「勇者ヨシヒコ」のグッズが多く売られていました。

旅から帰って、ここで撮影された映画を見直してみました。
実際に見てきた景色が映画の中に登場するとなんだか嬉しくなりますね。
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