金賞は幻想的な光の空間『おとふけ十勝川白鳥まつり-彩凛華-』!第201回口コミ付き観光写真コンテスト結果発表
金賞
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十勝川温泉で極寒の冬の開催される光と音のイベント「おとふけ十勝川白鳥まつり「彩凛華(さいりんか)」に行ってきました。
【彩凛華(さいりんか)の概要】
十勝川温泉に泊っていたので、温泉街から続く遊歩道「光のアリー」を通って行きました。ここにはライトアップされた冬桜などフォトスポットがあり期待が高まります。
会場は十勝が丘公園の雪面を利用。
会場を埋めつくす三角錐の光のオブジェは600個もあり農業用の保温材とLED電球を使ってできています。ショータイムでないときも赤、青、黄色、緑、ピンク、、、と様々に色を変えて会場を彩っています。彩凛華(さいりんか)という名前は、冬のまっ白な大地に色とりどりの花が咲いているイメージがその名に込められているそうです。
立ち並ぶオブジェには自由に近づくことができて触れることができます。間近だと、細かな色の変化や質感まで楽しめます。触れると光の温かみや質感がダイレクトに伝わってきて、なんだかちょっと感動、彩凛華の世界観により深く入り込めました。特にオブジェの真ん中にある高さ5.4mのシンボルタワーは、巨大で、スケールの大きさに圧倒されました。
決められた時間になると、音と連動して光が幻想的な空間を演出するファンタジックなショーが繰り広げられます。シンボルタワーを中心に、30分ごと、大小さまざまな光のオブジェと音が奏でる壮大なショータイムです。
行ったときのショータイムの選曲は、海外からの観光客や子どもから大人まで幅広い層に響く楽曲がかかりました。華やかで光の動きと音で魅了されます。J-POPが大音量でじゃんじゃんかかったのですが、耳慣れたポップな曲が多く、体が思わず動き出すような躍動感あふれる演出になっていました。音楽に合わせて光が動く演出がダイナミックで、子どもから大人まで楽しめる内容だったのが良かったです。
【彩凛華(さいりんか)の感想】
光と音の演出が幻想的で、まるで別世界に迷い込んだような気分になれます。会場全体が広々としていて、ゆったりと鑑賞できるのも良かった。近づいて、触れられるので、ただ鑑賞するだけでなく参加している感覚がありました。スタッフの対応も丁寧で地元の温かい雰囲気が感じられて、居心地が良かったです。冬の北海道ならではの強く印象に残るイベントでした。
【彩凛華(さいりんか)2026年の開催内容】
〇開催期間 2026年1月24日(土)~2月15日(日)
〇点灯時間 19:00~21:00
〇開催場所 十勝が丘公園
〇料金 イベント維持協力金 中学生以上1人500円
〇アクセス
・車:道東道音更帯広ICから約20分
※約100台停まれる大きな駐車場があります
・バス:帯広駅バスターミナルより「十勝川温泉行き」乗車「ガーデンスパ十勝川温泉」下車徒歩10分
〇光のショーは全4回(19:00から30分ごと)
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銀賞
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京都市左京区南禅寺福地町にある南禅寺は、臨済宗南禅寺派の大本山であり、日本の全ての禅寺の中で最も高い格式(別格)を持つ寺院です。
広大な境内には、圧倒的な迫力の建築物と、意外なほどモダンな遺構が混在しています。
そこに鮮やかな紅葉の色彩が融合し、それはみごとな紅葉絶景スポットでした。
南禅寺の建造物について
禅寺としての最高格式(五山之上)にふさわしい威厳ある伽藍と、明治以降の近代建築が融合している点が大きな特徴になっています。
■三門(重要文化財)
「天下龍門」とも呼ばれる、高さ約22メートルの巨大な門です。石川五右衛門の「絶景かな!」の言葉通り、境内のカエデがまるで赤い海のように広がる様子を一望できます。
視界いっぱいに広がる「紅葉の絨毯」は、下から見上げるのとは全く違う感動があります。
■方丈(国宝)
南禅寺の本坊には「大方丈」と「小方丈」があります。
大方丈は慶長16年(1611年)に再建されたもので、京都御所の「女院御所」の対面所を移築したとの説もあります。
桃山時代の宮廷建築の粋を集めており、内部は狩野派による豪華絢爛な障壁画で彩られています。
大方丈前面の庭園は俗に「虎の子渡しの庭」と呼ばれ、小堀遠州の作と伝えられています。白い砂紋と、背景に色づく木々の静かな対比を楽しめます。
小方丈は、伏見城の遺構を移築したものと伝えられ、狩野探幽の筆による名画「水呑の虎」があることで有名です。
■法堂(はっとう)
寺院の中心となる建物で、説法が行われる場所です。
過去に何度も火災で失われており、現在の建物は明治42年(1909年)に再建されたもの。
天井には日本画家・今尾景年による巨大な龍の絵が描かれ、この龍は「仏法の雨を降らせる」という意味を持ち、禅寺の象徴的な意匠です。
■勅使門(重要文化財)
境内の一番西側に位置する、天皇の使者(勅使)を迎えるための門です。
造りは桧皮葺(ひわだぶき)の四脚門で、桃山時代の装飾的な意匠が随所に見られます。
南禅寺は、西から東に向かって 「勅使門 → 三門 → 法堂 → 方丈」 と主要な建物が一直線に並んでいます。
これは禅宗寺院の伝統的な配置で、迷いから悟りへと至る道筋を象徴しているとのことです。
南禅寺の圧倒的なスケールの建造物と鮮やかな色彩が融合する、京都でも屈指の紅葉絶景スポット。
ぜひ一度体験してみてください。
所在地 京都府京都市左京区南禅寺福地町
交通アクセス (1)JR京都駅から市バスで30分 (2)地下鉄東西線蹴上駅から徒歩で10分
拝観時間、拝観料 境内に関しては通行自由。
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銀賞
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次男と二人でお出かけ。
今回の目的は夕日。
目標はウユニ塩湖です。
遠浅の海が続いているので夕日の時間帯と干潮が重なると綺麗なミラーの海が見れるとのこと。
現地到着は日が落ちる1時間半前。
駐車場は無料で40台あります。ここが難しいと近くに有料であればあるようです。
到着したときはいっぱいだったのですが、夕日が落ちるまで少しあったので待つことにしました。
タイミングよく空いたので駐車。
海岸への入り口には大きな鳥居。
どのあたりがいいのかわからないのでとりあえず散歩。
次男も写真を撮りながら散歩。
ちょうどいい水たまりを見つけたので何枚か撮ってみる。
なかなかに良さげです。
しかしまだ日が落ちるまでに時間がある。
次男と散策。
あさりとクラゲとカレイの赤ちゃんとガザミ、あと足の速いカニを見つけました。
結構楽しいです。
そうこうしていると日がいい感じ。
次男も写真を撮ったり撮られたり。
男同士の良い時間が流れました。
帰りしなに次男が遠くを見て一言・・・
「海と月が綺麗やん」
良い一枚が撮れました。
また来たいです。
~情報として~
子供連れなら水着や網、バケツがあると楽しいと思います。
カメラは防水のものもあればいろいろできたなと感じました。
三脚はあった方がセルフポートレートが撮りやすいですよ。
撮影の際はカメラを水面に近づけて低い位置から撮るといい感じに海と空だけになります。
簡単なのでぜひ試してみてください。
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銅賞
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三保の松原
静岡県静岡市清水区三保
三保の松原は、三保半島にある景勝地です。
そのその美しさから名勝に指定されて、日本新三景です。
日本三大松原とは、三保の松原、虹の松原(佐賀県唐津市)
気比の松原(福井県敦賀市)だそうです。
またユネスコの世界文化遺産(富士山の構成資産)に登録
されています。沿岸の約5キロに渡り松林が続いています。
この松林が「三保松原」と呼ばれ、松原の中央付近にある
「羽衣の松」は天女と地元の漁師の出合いを描いた「羽衣伝説」の舞台として時に著名です。
海岸の松原越しに富士山を望む風致の優れた場所として、
大正11年(1922)に日本初の名勝に指定されました。
この日も天気が良く富士山が綺麗でした。
この三保の松原の砂浜は、1980年代から海岸侵食による
消失の危機に見舞われています。
原因は1960年代に安倍川で大量に砂利を採取した事です。
現在では海岸から100メートル程の地点に、消波ブロック
を設置しました。そのおかげで維持できているようです。
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銅賞
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見どころは4点です。
①アンティークベアの貴重な展示
100年以上前のベアもあり、歴史と温もりを感じられる。
料金がやや高めです。ワークショップ体験済みであれば割引されます。
料金 1500円
②トトロなどの企画展
世界観の再現度が高く、写真映えも抜群。
③ワークショップ体験
トトロ作りのように、自分だけの作品を持ち帰れるのが魅力。
ワークショップは予約必須と考えた方が良いです。稀に空きがあり、予約無しでも参加可能なようです。トトロ又はテディベアの作成が可能です。同じ材料を使っているものの個体差が出てくるので面白かったです。
人によって進み具合が異なり、1時間のワークショップですが人によって進捗具合が異なり私達は焦りながらの作成となりました。
料金 6380円
④ミュージアムショップとカフェ
ここでしか買えないベアや、かわいいメニューが楽しめる。
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