座喜味城跡
沖縄県中国頭村読谷村座喜味708-6
2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」
として世界自然遺産に登録されました。西海岸を見渡せる
標高127メートルの丘の上に築かれています。
築城年代は15世紀前半で、座喜味の北東4キロに位置する
山田城の城主の護佐丸が山田城を取り壊して、その
石材を運ばせて造らせたと伝えられています。
城は外周365メートル、総面積7386㎡で沖縄の城としては
中規模のものだそうです。
この座喜味城跡は「続日本100名城」に選ばれました。
沖縄県からは今帰仁城、中城城、首里城が選ばれていましたが
2017年4月に座喜味城跡と、うるま市の勝連城が
今回新たに選ばれました。