白鬚神社
滋賀県高島市鵜川215
湖中に朱塗りの大鳥居があり、国道161号を挟んで
社殿が鎮座しています。
「白鬚さん」「明神さん」の名前で広く親しまれて
近江の厳島神社とも呼ばれる、近江最古の大社です。
社名のとおり延命長寿、長生きの神様として知られてます。
また、縁結び、子授け、開運招福、交通安全などなど
業ごとすべての「導きの神」でもあります。
祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)です。
創建以来2000年余年の歴史を誇り、現在の社殿は
豊臣秀吉の遺命によって、その子供の秀頼が片桐且元を
奉行として、造営したものです。
本殿は正方形の明解な平面で、明治時代の拝殿再建の際に
本殿に接続させた為に、現在のような複雑な屋根形式
になっています。
なお現在白鬚神社前の国道は、横断がとても危険なので
横断禁止になっていまして、琵琶湖伴には降りることは
出来ませんでした。
社務所の展望台からの、琵琶湖の中の大鳥居が見れます。
駐車場もそんなに大きくはありませんが、無料で
停めることが出来ました。