【帯廣神社の紹介】
帯廣神社には北海道の国土を見守る神様(大國魂神)や縁結びにご利益のある神様(大那牟遅神)、医薬や酒造の神様(少彦名神)が祀られていて、地域の人々に長く親しまれてきました。
最近では北海道で初めて始まったという鮮やかな花手水や可愛らしいシマエナガのおみくじ、季節限定の御朱印や絵馬などが話題となり、観光客など多くの人が訪れるようになりました。
花手水は境内に6ケ所も設置されどれも丁寧に作られていて美しく見惚れます。和傘を使った花手水はまるで日本庭園にいるような趣きさえあります。
近くを帯広市を横断する大きな国道があり交通量も多い場所ですが、神社の一角だけはハルニレ、サクラなど木々にあふれ、緑が鮮やかです。これらの木々にはシマエナガやムクドリ等の野鳥が集まり自然豊かな場所になっています。
神社の片隅には「緑の池」という浮草が池面を覆い、まるで芝生の緑の絨毯となっているところがあり、知らずに足を踏み入れてしまう(特に散歩中のわんちゃんに多い)というユニークなスポットもあります。行ったときは本当に芝生のようでびっくりでした。
【実際に行ってみた感想】
神社でありながら帯広で人気の観光スポットになった帯廣神社。境内をゆっくりと散策しながら、飾られた花手水を眺め、参拝して、とても晴れやかな気持ちになりました。シマエナガのおみくじもとても可愛らしく神社の森をバックに記念撮影しました。
【アクセスなど】
〇所在地:帯広市東3条南2丁目1番地
〇アクセス:帯広駅より約2㎞、十勝バス神社前停留所
〇例祭日:9月24日
〇祭神:大國魂神(おおくにたまのかみ)
大那牟遲神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)