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たまりんどさん(非表示・女性・北海道)
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たまりんどさんの口コミ(17件中 1-5件を表示)
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旧三井銀行小樽支店のクチコミ
2025年12月13日に投稿されました。
小樽芸術村の一部として一般公開されている「旧三井銀行小樽支店」へ行ってきました。
昭和初期の小樽は「北のウォール街」と呼ばれるほど金融が栄え、たくさんの銀行が置かれて、最盛期には25行もの銀行が存在していました。
三井銀行は1880年に小樽出張所を開設し、2002年に閉店するまでの122年間もの間、営業を継続しました。
現在は、小樽芸術村の一部として公開され 小樽の金融都市としての繁栄を象徴する歴史的建造物になっています。

【建物の概要】
・所在地:北海道小樽市色内1丁目3-10
・設計:曾禰中條建築事務所
・施工:竹中工務店
・構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、外壁は花崗岩貼り
・竣工年:1927年(昭和2年)

建物は、ルネサンス様式の重厚な石積み外観で小樽の雰囲気にマッチしていて 入る前からワクワクします。
中に入ると、吹き抜けの回廊と石膏造りの天井が美しい内観となります。順路に沿って進むと、大会議室や地下貸金庫室など、銀行営業当時の様子を見学できます。

【プロジェクションマッピング】
館内1階の吹き抜けホールでは、天井を彩る幻想的なプロジェクションマッピングが上映されます。天井の石膏飾りに投影された映像で、北海道の四季をテーマにした光のアートを楽しめます。
上映頻度はおおよそ 1時間に1回、来館時に受付で上映時間を案内されるのですが、ぜひ合わせて見学することををおすすめします。

【入場料&営業時間】
・入場料:単館券で大人500円
・営業時間: 5~10月:9:30~17:00
 11~4月:10:00~17:00。
 ※休館日は季節によって異なります。

【感想など】
昭和初期の銀行建築をそのまま活かした展示空間で当時の銀行の雰囲気を体感できました。
豪華な大理石のカウンターや扉の分厚い金庫室など普段見ることのできない場所を興味深く見学できました。
プロジェクションマッピングと合わせて見学すると、歴史と現代アートの両方一度に楽しめるという貴重な体験ができ面白かったです。
15名が参考になると回答
ラグーナテンボスのクチコミ
2025年12月08日に投稿されました。
【冬限定!ラグナシアのイルミネーション】
愛知県蒲郡にある「ラグーナテンボス」は、テーマパークやショッピングモール、ホテルなどのある複合型リゾートです。そのラグーナテンボスの中にある「ラグナシア」で行われる冬限定のイベント「ラグーナイルミネーション」に行ってきました。

ラグナシアへは、蒲郡駅から出ているシャトルバスに乗って行けます。点灯は日没時間によって異なります。この日は17:20に静かに点灯。

エントランス近くにあった水上イルミネーション「サンゴの城」は水鏡になっていて水面に映るイルミネーションがとてもきれいでした。こちらのカクレクマノミの森にはハート柄のカクレクマノミがいるという、メルヘンの世界です。

奥に進むと7色のイルミネーションが瞬く「幸運のレインボーアーチ」が登場します。大きなアーチは12基。全部で100万球を超えるボリューミーなイルミネーションアーチにうっとりします。

続いて中央に大きなツリーのある「光の草原」。珍しいオレンジ×グリーンの光がユニークで印象的でした。

一番奥には「青の宮殿」。そびえ立つ宮殿はマリンブルー一色で、壮大な青の世界が広がっていました。煌めく青の宮殿の中には入ることも可能で360°青に囲まれて、方向を見失うような没入感がありました。

どのイルミネーションも規模が大きくて豪華で、圧倒されます。二人きりのデートでも、ワイワイとグループでも楽しめるイルミネーションだと思いました。

【感想】
メニューは他にも、光のトンネルや、ムービング噴水を駆使した豪華な噴水ショー、中庭では、日本初のぐるり360°で繰り広げられる3Dマッピングショーがあり、多彩です。
入場券だけの利用でしたが、アトラクション付きのチケットを買えば絶叫系のアトラクションにものれます。平日の夜ということもあり比較的空いていてすぐ乗れるようでした。イルミネーションが煌めく中で乗るアトラクションは良い思い出になると思います。
アトラクションには乗らずとも、数百万個のLEDライトがきらめく幻想的な空間、夢のような世界を存分に楽しめました。

【アクセス】
JR蒲郡駅からラグーナテンボス間は無料シャトルバスで10分
JR三河大塚駅から路線バス(有料)で約10分、または徒歩約20分

【入場料】
・アトラクション付きの「パスポート」:大人4,600円〜、小学生3,400円〜、幼児(3歳以上)2,500円。
・アトラクションには乗れない「入園券」:大人2,300円〜、小学生1,300円〜、幼児800円。※変動料金制
25名が参考になると回答
石山緑地のクチコミ
2025年11月22日に投稿されました。
【石山緑地について】
石山緑地は札幌から支笏湖に向かう国道453号沿いにあります。この石山地区は建材に最適とされた札幌軟石の産出地でした。ここで採掘された札幌軟石は、札幌中心部の建設にあたり洋式建造物の石材として重宝されました。初年度は約2万個、ピークの昭和初期には年間約24万個もの石材が採掘され、採掘場のまわりに最盛期には石材店が100軒、石工は300人もいたようです。

コンクリートが台頭するようになると札幌軟石の需要は激減、採石場も廃止されていきました。後に「石山緑地」となる場所も1977年に採掘を終了。平成に入ってようやくかつての採石場跡を整備して、市民憩いの場にしようという動きが広まり札幌市が整備に乗り出しました。こうして巨大な石切り場跡を公園へと再生させたのが「石山緑地」です。

石山緑地は北ブロックと南ブロックがありますが、今回訪れたのは「南ブロック」。切り立った岩肌の造形美が印象的な採掘場跡には、石のみで造られてローマのコロッセオを思わせる「ネガティブマウンド」や、緑の中に突如として現れるジャングルジム「赤い空の箱」、水の広場(スパイラルスプリング)などユニークなアート空間が広がっています。

人も多くなく広々とした空間を独り占め。明治時代から続く札幌軟石と開拓の歴史に思いを馳せながら憩いの場に生まれ変わった空間でゆっくりとした時間を過ごせます。

【石山緑地で開催される夜のイベント】
赤や黄色の紅葉が石の壁に映える紅葉の時期が特に良い、ということで昼間に行きましたが、興味深い夜のイベントもあるようです。それは、石山緑地の魅力発信と東日本大震災被災地の復興支援を目的に2014年から毎年開催されている「いしやまキャンドルナイト」。ネガティブマウンドに3000個ものキャンドルが灯り、昼とはまた違った幻想的な雰囲気の空間となるそうで、ぜひ行ってみたいです。ゲートボール場や、展望テラスやテニスコートなどが設けられた「北ブロック」もあり、アクティブ派にも嬉しい、市民の憩いの場になっています。

【アクセス/入場料】
〇じょうてつバス 
地下鉄南北線「真駒内駅」から「定山渓温泉」「豊滝」「藤野」方面行き、「石山中央」下車 徒歩約5分
〇中央バス
地下鉄南北線「真駒内駅」から「空沼」「芸術の森」「滝野」方面行き、「石山東3丁目」下車 徒歩約5分
〇入場料はかかりません。
34名が参考になると回答
猿島のクチコミ
2025年11月08日に投稿されました。
【猿島の概要】
東京湾に浮かぶ唯一の自然島「猿島」へは横須賀の三笠ターミナルでチケットを購入していきました。ターミナル施設の2Fには猿島の風景写真や島の成り立ちを説明したパネルがあり、期待が膨らみます。費用は、船代が往復1500円、猿島上陸代が500円でした。時間になると係員の案内でターミナルの前の発着場から猿島へと出発しますが、船の乗船時間は約10分、あっという間に到着でした。

発着場から桟橋を渡っていたら「猿島の歴史と自然を30分で堪能できる探検ツアー」という案内があり参加しました。猿島を知り尽くしたナビゲーターのわかりやすい解説付きでツアーでなければ入れない兵士の宿舎跡などを見学できたのでとても良かったです。

船が到着した猿島桟橋からわずか5分歩けば、要塞エリアとなり、突如あらわれる重厚な雰囲気に、思わず息をのみます。砲台、そして長いトンネル、、、なかでも「フランス積み」という方式で積み上げられたレンガの建造物は、日本に数カ所しか現存しない貴重なものだという説明があり興味深く見学しました。

猿島の北西の頂上には広場があり、天気がよいと左側には富士山が、正面には米海軍横須賀基地が見えます。この広場で解散となって各自のペースで桟橋に戻りました。

島内散策後は、猿島で唯一のテイクアウトレストラン「Oceans Kitchen」で、横須賀海軍カレーや、横須賀の食材を使った地魚の漬け丼の他、スイーツやドリンクがいただけます。対岸の横須賀を眺めながらゆっくりと休めるのが良かったです。船で戻った三笠ターミナルの1F には記念グッズやおみやげの販売があり最後まで楽しめる猿島でした。

【感想】
砲台と弾薬庫のある要塞の島であり、今は使われていない廃墟の島ということで、寂しいような、こわいようなところを想像していましたが、ぜんぜんそんなことはありませんでした。島内は自由に散策することができ、当時のままの姿で残された歴史遺産と豊かな自然が残る風景を楽しむことができます。緑あふれる美しい島の様子に感動しました。

【アクセスなど】
〇三笠ターミナル/猿島ビジターセンターへのアクセス:
京急線「横須賀中央駅」から徒歩約15分
車だと近隣の有料駐車場が利用できます。
〇入園料:猿島に入るための入園料500円と乗船料往復1,500円で2,000円になります。
29名が参考になると回答
帯廣神社のクチコミ
2025年10月25日に投稿されました。
【帯廣神社の紹介】
帯廣神社には北海道の国土を見守る神様(大國魂神)や縁結びにご利益のある神様(大那牟遅神)、医薬や酒造の神様(少彦名神)が祀られていて、地域の人々に長く親しまれてきました。

最近では北海道で初めて始まったという鮮やかな花手水や可愛らしいシマエナガのおみくじ、季節限定の御朱印や絵馬などが話題となり、観光客など多くの人が訪れるようになりました。

花手水は境内に6ケ所も設置されどれも丁寧に作られていて美しく見惚れます。和傘を使った花手水はまるで日本庭園にいるような趣きさえあります。

近くを帯広市を横断する大きな国道があり交通量も多い場所ですが、神社の一角だけはハルニレ、サクラなど木々にあふれ、緑が鮮やかです。これらの木々にはシマエナガやムクドリ等の野鳥が集まり自然豊かな場所になっています。

神社の片隅には「緑の池」という浮草が池面を覆い、まるで芝生の緑の絨毯となっているところがあり、知らずに足を踏み入れてしまう(特に散歩中のわんちゃんに多い)というユニークなスポットもあります。行ったときは本当に芝生のようでびっくりでした。

【実際に行ってみた感想】
神社でありながら帯広で人気の観光スポットになった帯廣神社。境内をゆっくりと散策しながら、飾られた花手水を眺め、参拝して、とても晴れやかな気持ちになりました。シマエナガのおみくじもとても可愛らしく神社の森をバックに記念撮影しました。

【アクセスなど】
〇所在地:帯広市東3条南2丁目1番地
〇アクセス:帯広駅より約2㎞、十勝バス神社前停留所
〇例祭日:9月24日
〇祭神:大國魂神(おおくにたまのかみ)
    大那牟遲神(おおなむちのかみ)
    少彦名神(すくなひこなのかみ)
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