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たまりんどさん(非表示・女性・北海道)
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たまりんどさんの口コミ(24件中 1-5件を表示)
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函館市熱帯植物園のクチコミ
2026年02月05日に投稿されました。
【温泉につかるサルがいます!】
函館市の湯の川温泉の豊富な湯量を活用した市営の植物園が「函館市熱帯植物園」です。園内にはバナナやパイナップルなどの熱帯性植物約300種3000本が栽培されていて南国の雰囲気を味わえます。そんな植物園では冬に「温泉につかるニホンザル」が名物になっていて見に行きました。

【函館市熱帯植物園とは】
函館駅からは少し距離がありますが、市電に乗って湯の川温泉までワクワクしながら行きました。入場料は300円。安さに驚きながらエントランスを抜けて温室に入ると、むっとした湿度の高い空気に包まれます。順路に沿って進むと、「アイスクリームの木」や「パンの木」など、ユニークな名前を持つ熱帯植物が緑濃く茂っていて南国の雰囲気を体感できました。色鮮やかな熱帯の花々がある温室内は、冬でも温かく、外の寒さを忘れてしまうほど。園内には足湯も設けられ、温泉の湯に足を浸しながら植物を眺めるという、贅沢な時間が過ごせます。

【サルたちにほっこり】
そんな温室から出たところにあるのが、この植物園の最大の名物「温泉に浸かるニホンザルたち」です。温泉のまわりでは、親子ザルが毛づくろいしていたり、仲間のサルと遊んだり、意外にもアクティブで面白かったです。一方、のんびり温泉に浸かって気持ちよさそうにしているサルたちもいて、その様子にほっこり、心が和み、時間を忘れていつまでも見ていられました。幼児遊具などの遊び場も整備され、大人も子供も楽しめる憩いのスポットだと思いました。

【入場料など】
〇名称  :函館市熱帯植物園
〇所在地 :北海道函館市湯川町
〇アクセス:
・市電:函館駅から約25分 湯の川下車、徒歩約15分
・車:函館空港から約8分
〇入場料 :一般 300円
:小学生・中学生 100円(小学校就学前は無料)
〇注意点 :温泉に入るサルを見られるのは12月~5月の初旬頃までです。
19名が参考になると回答
西洋美術館(旧浪華倉庫)のクチコミ
2026年01月23日に投稿されました。
【西洋美術館の概要】
小樽にある人気観光スポット「小樽芸術村」は「ステンドグラス美術館」「旧三井銀行小樽支店」「似鳥美術館」「浮世絵美術館」「西洋美術館」など5つのミュージアムで構成されています。そのうちの一つ、「西洋美術館」についてご紹介します。

まず、どのミュージアムも20世紀初頭に建造された歴史的建造物を活用していて建物自体に興味をひかれます。西洋美術館が活用している「旧浪華倉庫」は、小樽運河の完成から2年後の1925(⼤正14)年に運河のほとりに建てられた⽊⾻⽯造の倉庫です。中では、欧米のステンドグラスやガラス工芸品、家具、マイセン磁器など西洋の美術品を見ることができます。無骨な建物の中にあふれるばかり西洋の装飾美術が展示されていてちょっと驚きます。

入ると最初にあるのが、19〜20世紀初頭にイギリスやフランスでつくられたステンドグラス。教会で使われていた大型のステンドグラスが、空間を活かした迫力ある展示となっています。近くで見られて細部まで観察出来るのが良いです。

続いて、ガレ、ドーム兄弟のランプや花器などアール・ヌーヴォーのガラス工芸が展示されています。花器には植物モチーフが多く細やかな細工に見入ります。展示品がガラスのショーケースに映り込んで幻想的な空間になっています。

つづけて、ラリックの装飾パネルなどアール・デコのガラス工芸。幾何学的で洗練されたデザインが目をひきます。

美術品ということではないのですが、19〜20世紀初頭の欧州家具出コーディネイトしたお部屋の展示もあります。アールヌーボー風の寝室やアールデコ様式の間など、当時の生活空間を再現したテーマ展示が行われていて、小樽芸術村の運営母体「ニトリ」のコーディネイト展示を思い出してちょっと可笑しくなりました。

最後は、精緻な絵付けや造形が特徴のマイセン磁器のコーナー。精密というだけでは何か物足りないマイセン磁器の細部まで作り込まれた造形美が強く印象に残ります。マイセンならではの超絶技巧が間近で堪能できるという、工芸品としての魅力が強く伝わる展示です。

【西洋美術館の感想】
小樽芸術村は近くに5つのミュージアムがあるのですがどこも内容が濃く、1日では回り切れません。特に西洋美術館ではあふれんばかりの美術品に圧倒されます。中でもマイセン磁器の淡い色合いや飾られた人物の表情など特に印象に残りました。美術好きの方には小樽観光のついで、と言わず、メインのスポットとしてぜひ見に行っていただきたいミュージアムです。

【西洋美術館の営業時間など】
〇営業時間 [5~10月] 9:30〜17:00
     [11~4月] 10:00~17:00
〇定休日  年末年始
〇アクセス JR札幌駅から函館本線小樽行きに乗車し、JR小樽駅下車、JR小樽駅前からタクシー約3分、または徒歩で約10分
【入館料】
〇5館共通券 一般3,500円
〇単館券 一般1,200円※ミュージアムショップは入場無料
27名が参考になると回答
おとふけ十勝川白鳥まつり 彩凛華のクチコミ
2026年01月16日に投稿されました。
十勝川温泉で極寒の冬の開催される光と音のイベント「おとふけ十勝川白鳥まつり「彩凛華(さいりんか)」に行ってきました。

【彩凛華(さいりんか)の概要】
十勝川温泉に泊っていたので、温泉街から続く遊歩道「光のアリー」を通って行きました。ここにはライトアップされた冬桜などフォトスポットがあり期待が高まります。

会場は十勝が丘公園の雪面を利用。
会場を埋めつくす三角錐の光のオブジェは600個もあり農業用の保温材とLED電球を使ってできています。ショータイムでないときも赤、青、黄色、緑、ピンク、、、と様々に色を変えて会場を彩っています。彩凛華(さいりんか)という名前は、冬のまっ白な大地に色とりどりの花が咲いているイメージがその名に込められているそうです。

立ち並ぶオブジェには自由に近づくことができて触れることができます。間近だと、細かな色の変化や質感まで楽しめます。触れると光の温かみや質感がダイレクトに伝わってきて、なんだかちょっと感動、彩凛華の世界観により深く入り込めました。特にオブジェの真ん中にある高さ5.4mのシンボルタワーは、巨大で、スケールの大きさに圧倒されました。

決められた時間になると、音と連動して光が幻想的な空間を演出するファンタジックなショーが繰り広げられます。シンボルタワーを中心に、30分ごと、大小さまざまな光のオブジェと音が奏でる壮大なショータイムです。

行ったときのショータイムの選曲は、海外からの観光客や子どもから大人まで幅広い層に響く楽曲がかかりました。華やかで光の動きと音で魅了されます。J-POPが大音量でじゃんじゃんかかったのですが、耳慣れたポップな曲が多く、体が思わず動き出すような躍動感あふれる演出になっていました。音楽に合わせて光が動く演出がダイナミックで、子どもから大人まで楽しめる内容だったのが良かったです。

【彩凛華(さいりんか)の感想】
光と音の演出が幻想的で、まるで別世界に迷い込んだような気分になれます。会場全体が広々としていて、ゆったりと鑑賞できるのも良かった。近づいて、触れられるので、ただ鑑賞するだけでなく参加している感覚がありました。スタッフの対応も丁寧で地元の温かい雰囲気が感じられて、居心地が良かったです。冬の北海道ならではの強く印象に残るイベントでした。

【彩凛華(さいりんか)2026年の開催内容】
〇開催期間 2026年1月24日(土)~2月15日(日)
〇点灯時間 19:00~21:00
〇開催場所 十勝が丘公園
〇料金 イベント維持協力金 中学生以上1人500円
〇アクセス
・車:道東道音更帯広ICから約20分
 ※約100台停まれる大きな駐車場があります
・バス:帯広駅バスターミナルより「十勝川温泉行き」乗車「ガーデンスパ十勝川温泉」下車徒歩10分
〇光のショーは全4回(19:00から30分ごと)
14名が参考になると回答
道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉のクチコミ
2026年01月12日に投稿されました。
【道の駅ガーデンスパ十勝川温泉の概要】
道の駅ガーデンスパ十勝川温泉は、ガラス張りで木組みの梁が美しい開放的な空間のある建物で、モール温泉と地元グルメとショッピングが一度に楽しめる施設です。

併設している温泉は、世界的にも珍しい植物性モール温泉で、内湯・外湯ともに男女混浴となっており水着を着て入らなくてはいけません。

モール温泉とは、泥炭層を通して湧出する透明で褐色を帯びた腐植物質を含む温泉のこと。とろとろとした手触りや、アメ色に近い色が特徴で、さまざまな効能の中でも、保湿、保温をはじめとした美肌効果が注目を集めています。

温泉施設の他にはマルシェもあって、十勝産の農産物、地元の加工品、雑貨・クラフト品やお土産向けの食品やスイーツなど、地元の農家さんや作り手のこだわりが見える加工品や農作物が多かったです。

併設の飲食店は2026年1月現在4店舗あり、どのお店も気軽に利用できる道の駅ならではのお店と思いました。

・揚げたて十勝カレーパン「よりみちベーカリー」
・ピザやパスタ「木かげのカフェ」
・十勝でとれた野菜料理「ターブル・べジ」
・中札内(なかさつない)田舎どり「からあげハウス」

【利用した感想】
宿泊した十勝川温泉から歩いて5分ほどです。新しい道の駅でとてもきれいでした。豆など十勝産の商品が並ぶマルシェが興味深かったです。行ったのは冬でしたが、夏には、ガラス張りの建物内から見える、きれいに整えられたガーデンがとても美しいとか、テラスもあってゆったりカフェが楽しめるそうです。季節を変えて行って見たくなる道の駅でした。

【営業時間など】
〇営業時間:9:00〜19:00(季節により変動)
      5〜10月の金土日祝は 9:00〜21:00
〇温泉の料金:一般(13歳以上):1500円/
4〜12歳:600円/3歳以下:無料
15名が参考になると回答
SL冬の湿原号のクチコミ
2026年01月07日に投稿されました。
【SL冬の湿原号の概要】
SL冬の湿原号は、北海道の冬の風物詩として親しまれている観光列車で、釧路駅と標茶駅、川湯温泉駅間を結んでいます。2000年から運行を開始したSL冬の湿原号は、現在、北海道で運行されている唯一の蒸気機関車であり、C11-171号機が牽引して毎年1月下旬から3月下旬にかけて運行されています。

【SL冬の湿原号に乗車】
ちょうどSL冬の湿原号が運行されている時期に釧路出張が入り、仕事の後、川湯温泉に1泊して、帰る際に標茶から釧路間で冬の湿原号を利用しました。予約はJRの予約システム「えきねっと」を利用しました。出発まで1週間ほどありましたが、数席しか残っていなくて人気のほどがうかがえました。

いよいよ当日。標茶駅には1時間ほど前から人が集まり始めお弁当や飲み物を調達したり、写真を撮ったりと盛り上がりを見せています。乗車券を見せてホームに入りすでに人がいっぱいの跨線橋の上で待ちました。しばらくすると、モクモクと煙をあげながら釧路からやって来た湿原号が到着、いかにも重そうな鉄の塊の漆黒の車両はとても迫力がありました。

停車したSL冬の湿原号の機関車部分を残して車両は切り離されて少し離れた場所に移動。ここで約1時間、給水とメンテナンスをします。

メンテナンスの後、機関車部分と車両の連結を見たあとに早速車両に乗り込みました。SL冬の湿原号は、14系客車と旧型の43系客車を含む5両編成で運行されています。

私が乗ったのはストーブカー。冬ならではの石炭で燃えるだるまストーブが設置され、ストーブの上にはどなたかが持ちこんだのでしょう。するめがのっていました

座席はBOX席になっていてテーブルがあり飲んだり食べたりすることができます。標茶駅を出るときは駅長さんなどが総出でお見送りをしてくれて感激でした。

ストーブカーの前方にあるのがカフェカーです。カフェカーといってもカフェがあるわけでなく、スナックやドリンクを販売する売店のこと、こちらではSL冬の湿原号の記念グッズも売っていて多くの人が列をなして買っていました。私は、SL冬の湿原号が走る道東の、鶴がいる街「鶴居村」のクラフトビールDOTOを買いました。

展望カーという車両もあって、車両の釧路湿原側がロングシートになっていて外の景色を大きな窓から釧路湿原の美しい景色を楽しむことができます。一面の銀世界の中に時折タンチョウヅルやエゾシカがいて、北海道の大自然を感じさせてくれました。

【SL湿原号の乗った感想】
途中、SLを撮ろうと道路わきにいるカメラマンや、線路わきで手を振るギャラリーもいました。外は寒いですがストーブがあるので電車の中はポカポカ、皆んなもニコニコ、ハートウォーミングなSL冬の釧路号でした。

釧路までの乗車時間は1時間半ほど、4人掛けBOX席はご家族連れと一緒でしたが、旅の話やSLの話で盛り上がり、あっという間の楽しい時間でした。

【2026年の運転日、料金など】
〇運行日:2026年1月17日、18日、22日〜25日、29日〜31日、2月1日、5日〜8日、11日、13日〜15日、20日〜23日、26日〜28日、3月1日、6日〜8日、13日〜15日
〇料金:釧路駅~標茶駅間1,290円、指定席は別途1,680円の合計2,970円
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