たまりんどさん(非表示・女性・北海道)
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たまりんどさんのいち押し観光スポット
いち押しスポットが選ばれていません。
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たまりんどさんの口コミ(34件中 1-5件を表示)
当別町の道の駅「北欧の風 道の駅とうべつ」は、国道337号線の札幌大橋からすぐのところにある札幌の中心から一番近い道の駅です。
大きな三角屋根が特徴的な建物は、当別町の姉妹都市であるスウェーデンのレクサンド市の建造物をモチーフにしたもので北欧風の駅舎となっています。
中にはイタリアンレストラン「カフェ テルツィーナ」や、テイクアウトグルメ店、JAが運営する新鮮野菜やお米の販売店、道内屈指の生産量を誇る切り花の直売所「はなポッケ」(冬季休業)が入っています。
姉妹都市の特産品も置かれていて、ムーミンのクッキーや北欧と言えばのゲイシャチョコレート、北欧雑貨のダーラナホースもあって、まさに「北欧の風」を感じる道の駅です。
中島公園内にある豊平館(ほうへいかん)は、日本の伝統的技術を駆使して建てられた明治初期の木造洋風建築物で、明治政府が建てた唯一のホテルです。最初の宿泊客は明治天皇。ながく結婚式場として札幌市民に親しまれた後、保存修理工事を終えて現在は札幌の歴史を紹介する交流施設として一般公開されています。
○外観
白い外壁を鮮やかに縁どる外観の青色は、ウルトラマリン・ブルーと言われ、宝石として尊ばれたラピスラズリから造られた高貴な色で塗られています。2階部分の中央には「豊平館」と書かれた看板があり、その看板の上には赤い星マーク。この赤い星のマークは「五稜星」と呼ばれる北海道の開拓に尽力した開拓使を表すマークです。北海道庁やサッポロビール園など、札幌にある歴史的建造物の多くにこの赤い星のマークがついています。
○内部の様子
正面から見て右側に豊平館の中に入れるアプローチがあり、元々は西洋ホテルとして作られた建物のクラッシック調の優雅なホテルの様子を見学することが出来ます。
入ってすぐのロビーには、上り口のところで折れ上がる階段があります。金具で止められている赤い絨毯敷きの階段は、曲線の美しさ、装飾など、高い技術で仕上げられていることがわかります。
明治、大正期に三度にわたり明治天皇や皇太子が宿泊したお部屋が再現されており、使用された品々などが展示されています。シックな調度品が多く、落ち着いた雰囲気がありました。
豊平館で1番広い部屋が2階の大広間です。日本伝統のデザインである「牡丹唐草」が用いられている優美なカーテンや、豪華なシャンデリアにうっとり。タブレットが置かれていて操作すると明治時代の様子をVRで見ることが出来ます。広間で踊る人たちが再現されて華やかな舞踏会の様子がわかります。
○感想
館内は丁寧に保存されていて重厚な館内の雰囲気がそのまま残っていて、歴史を感じる空間としてとても見応えがありました。特に2Fの大広間は豪華で、格式ある迎賓館としての魅力が伝わってきました。
○アクセスなど
・住所:札幌市中央区中島公園1番20号
・営業時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
・料金:一般350円、高校生・大学生150円、
中学生以下無料。年間パスポート700円
・最寄り駅:地下鉄南北線「中島公園駅」3番出口、
または札幌市電「中島公園通駅」
フェリーで駿河湾を横断(清水港→土肥港)し、土肥港から伊豆・松崎町までキャンペーン中の無料バスがあったので乗りました。
着いた伊豆・松崎町は「世界の中心で愛をさけぶ」のロケ地ですが、番組自体見ておらず、どこを見学しようかな、と調べて見つけたのが「長八美術館」。漆喰鏝絵(しっくいこてえ)の名工・入江長八の作品を専門に展示する、日本でも非常に珍しい美術館です。
まずは、バス停からすぐ見える、なんとも奇抜な建物にびっくり。
デザインは、建築家・石山修武氏によるもの、全国の左官職人が技を結集して造り上げたそうです。相反すると思われる「江戸の歴史」と「未来」が融合した建物でした。
館内には入江長八の作品、約50点が展示され、繊細な凹凸と色彩で描かれた鏝絵の世界を間近で鑑賞できます。まずはその立体感と繊細さに驚きます。人物の肌の滑らかさや富士山の雲の質感など「壁に描かれている」とは信じがたいほどです。漆喰を彫り、盛り、彩色する独自技法で立体感のあるレリーフ状の作品を作り上げる様子もパネルで紹介されていて、漆喰鏝絵という希少な芸術について楽しみながら知ることが出来ました。
また長八美術館周辺には伊豆・松崎町の象徴的な街並みであるなまこ壁通りや歴史ある伊那下神社など徒歩圏内で楽しめるスポットもあります。作品・建物・町並みが一体となって楽しめる伊豆・松崎町ならではの観光エリアと思いました。
【営業時間など】
・営業時間:9:00〜17:00
・休館日:木曜日(祝日の場合は前日休館)
・料金:大人500円/中学生以下無料 ※松崎町民は身分証提示で無料です。
真鍋庭園は、1966年開園の歴史ある庭園。日本初のコニファーガーデンとして知られています。コニファーとは、ヒノキ科やマツ科など「針葉樹林」の総称です。(そう言われてみると、確かにどの木も先がとがっていました)
「リス横断注意」の立て看板を珍しく眺めながら進んだ先には緑あふれるエントランス。その先にある大きな庭園の敷地は25,000坪に及び、日本庭園・西洋風庭園・風景式庭園を順に散策することができます。
〇日本庭園
まず迎えてくれるのが日本庭園です。日本庭園のシンボルとなっている「真正閣」(しんしょうかく)は、もともと1911年に大正天皇の休憩所「御便殿」として帯広中心部に建築された建物。太平洋戦争後に、真鍋庭園に移築され、2代目の真鍋正明の名前にちなんで命名されました。
〇西洋風庭園
日本庭園の次は、赤い屋根の家がトレードマークの西洋風庭園へと続きます。赤い屋根の家は、3代目の住居として利用された建物で、オーストラリアのチロルハウスがモデルになっています。
〇リスの教会
人気のフォトスポットが「リスの教会」です。リスの、というだけあって小さめサイズ。
色もなんだか可愛らしく、ここでリスが結婚式を挙げているおとぎ話のような光景が頭に浮かびます。
〇風景式庭園
次に現れるのは風景式庭園。オリピンの滝と言われる小さな滝があり、水の渓谷やニジマスがいる池をのんびり散策できます。
〇モンスターガーデン
庭園の最後の見所が「モンスターガーデン」です。様々なツリーモンスターが並んでいます。同じ形のものはなく、まるでお化けのようなものから、人のかたち、そして今日りゅのように見えるものまで。想像力をかき立てられるユニークなエリアです。
庭園の最後にはゆったりとした時間を過ごせるカフェテラスや、最新の園芸品種や珍しいを購入できるガーデンセンターがあります。エサ台にやって来たリスを発見。警戒しながらも、ぽってりとしたお腹を見せてひまわりの種を食べる様子がとても可愛らしかったです。季節を変えてまた行ってみたいです。
【アクセスなど】
〇営業時間/8:30~17:30(入園締切17:00)
〇入場料金/大人¥1,000、子供(小・中学生)¥200、
〇アクセス
・帯広駅より車で10分
・とかち帯広空港より車で約20分
・バス:帯広駅バスターミナルより、循環西廻り 又は
工業高・北高方面バスに乗車、「西4条39丁目」下車
〇休園期間/12月~4月下旬
瀬長島ウミカジテラスは、那覇にあるリゾート感あふれる観光スポットです。那覇空港からのアクセスも良く、海を間近に感じながら食事やショッピングを楽しめます。
〇瀬長島ウミカジテラスとは
那覇空港からの距離は約5kmほど、瀬長島の西海岸に広がる白い建物群が特徴で、レストランやカフェは海に面したテラス席が多いです。夕暮れ時には海に沈む美しいサンセットを眺めながら過ごせます。
〇瀬長島ウミカジテラスの楽しみ方
・海を眺めながらお茶や食事:飲食店は、レストラン、スイーツ、カフェ、ステーキ、ハンバーガーなど幅広く、雑貨店やリラクゼーション施設もあってわずかな滞在時間でも楽しめます。
・写真映えスポット巡り:フォトスポット多数。白い建物と青い海のコントラストが美しく、どこを切り取っても絵になります。
・飛行機の離着陸を眺める:空港が近いので迫力ある飛行機の発着を楽しめます。
・温泉や足湯でリラックス:隣接する琉球温泉で旅の疲れを癒すこともできます。
〇瀬長島は「恋の島」
・瀬長島には古くから地元で信仰されてきた「瀬長島龍宮神」の聖地があり、縁結びや恋愛成就のご利益があるとされる場所があります。
・エリア内には縁結びをイメージしたフォトスポットが多く訪れるカップルや女性に人気です。
・那覇空港のすぐ近くにありながら海に囲まれた小さな島で、サンセットの名所です。夕日が沈む光景はとてもロマンチックで「恋の島」のイメージが強まりました。
〇那覇空港からのアクセス
主なアクセス方法は次の3つです。
1. 車・タクシー:最も便利で、所要時間は約10分位。
2. 路線バス:那覇空港から直接向かうバスと那覇バスターミナル経由で瀬長島ホテル前まで行くルートがあります。
3. シャトルバス:瀬長島ホテルが運行するシャトルバスがあり、那覇空港と瀬長島を結んでいます。
〇まとめ
瀬長島ウミカジテラスは短時間でもリゾート気分を味わえるスポットです。沖縄旅行の最終日に立ち寄ったのですが、まずは白い建物群の美しいテラスにびっくり。海が見える景色も最高です。エリア内を冒険気分で歩きながら、食事や買い物、フォトスポット撮影などを気軽に楽しめました。